見出し画像

花束〜1番好きな漫画「イティハーサ」を好きとしか言えないの章

1番好きなものとか、基本言えない俄のえーちです。

YouTubeさんで、検索した覚えもないジャンルのものが流れてきまして。

それが学生時代にどハマりしていたマンガ雑誌を取り上げた動画でして。
かなり熱量高く取り上げていたので、読みたい熱が高まりました。

「ぶ~け」という雑誌は、「りぼん」「マーガレット」よりちょこっとお姉さん向けの立ち位置でありつつ。クオリティの高さや深さが尋常じゃなく、当時中学生の私には難解と思うマンガもありました。

「ぶ~け」は1番好きなマンガ雑誌でした。

その中でも1番好きな漫画は、水樹和佳子の「イティハーサ」です。前にもちょろっと書きました。

一言で表現すると「SF大河ロマン」
二言三言では表す言葉を知らない俄は、おすすめしにくい。でも面白い。

目に見える神々や目に見えぬ神々、その信徒の物語は、
「善悪とは?」
を問いかけているのかなと感じます。

「情報は離散する」
「人は揺らいで人となる」

そんな考えさせられる言葉と、ひたすら美しい絵に、中学生の俄のえーちは魅了されました。

好き、好きという思いが強い。
雑誌を切り抜いて、誰にも見つからないように生徒手帳に潜ませる程度に好き。

完結までに十年かかったイティハーサ、実家に全巻あるからまた読みたい、読み返したいランキング1位の漫画です。

以上、たまには1番好きなものも書いてみたお話でした。

いいなと思ったら応援しよう!