続続_リタサウナ──テントの中のストーブは、「こたつ」!?
久しぶりに訪れた Lita-sauna(リタサウナ)。
今回は、はじめての方にもイメージしやすいように、受付からの流れに沿って書いてみようと思います。
施設の詳しい紹介や基本情報については、以前の記事もありますので、よければそちらも参考にしてください。
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サウナ探訪記04・前編
サウナ探訪記04・後編
続・リタサウナ
この日は、雪だけが少し心配でした。
でも実際には天候に恵まれて、
渋滞もなく、道もスムーズ。
予定していた時間よりも早く着いてしまい、
「あ、今日は落ち着いて過ごせそうだな」と、
入口に立った瞬間に思いました。
受付で精算を済ませたあとは、
「新春サイコロイベント(1月12日まで)」 に挑戦。
結果は参加賞でしたが、
次回使える500円割引券(2026年3月31日まで有効) をいただきました。
当たり外れというよりも、
「また来てくださいね」と言われたようで、
自然と気持ちがやわらぎます。
2026年1月からタオルが有料になったため、
今回はタオルを持参。
その分、精算後に受け取るのは
ペットボトル1本だけです。
身軽な気持ちで着替えを済ませ、
サウナ室へ向かいます。
久々に向き合う薪ストーブ。
やっぱり、このやわらかな熱は心地いいなあと感じました。
この日は少しご機嫌ななめだったのか、
熱さにムラを感じる場面もありましたが、
それも含めて「久しぶりだなあ」と思える時間。
自然と向き合うサウナだからこその表情なのかもしれません。次回に、また期待です。

水風呂では、今回がはじめての「シングル」。
温度は 9.9度 と聞いて、正直、少し身構えました。
でも入ってみると、
体に刺さるような冷たさはなく、
意外と静かな感覚。
回を重ねるごとに、
「あ、もう少し大丈夫かも」と思える時間が
少しずつ伸びていきました。
自分の体と相談しながら入る、
この感じがとても心地よかったです。
外気浴はさすがに寒いので、
ポンチョを羽織って外へ。
空気は澄んでいて、視界を遮るものは何もなく、
ただ雲がゆっくり流れていくのを眺めていました。
何かを考えるでもなく、ただ見ているだけ。
それだけで「贅沢だなあ」と思える時間でした。
水着の上にポンチョを着ているので、
どうしても中が少し濡れてしまい、
あとからひんやり感じる場面も。

冬に行かれる方は、
ここだけ少し意識しておくと安心かもしれません。
テントの中でも休憩しました。
中にはストーブがあり、
感覚としては、まるで「こたつ」。
外の寒さを思うと、
この「ぬくぬく感」が本当にありがたいです。
ただ、寒いからと締め切ってしまうと、
ただ暖かいだけになってしまうので、
ほどよく空気を入れ替えながら過ごすのが
おすすめです。

時間までに着替えを済ませたあとは、
母屋の休憩スペースへ。
こちらは時間制限がないので、
慌てることなく、
ゆっくり身だしなみを整えられます。
今日は「ととのう」というより、
サウナの気持ちよさを、
静かに思い出すような一日でした。
久しぶりだからこそ、
ひとつひとつを確かめるように過ごす時間。
そんな日にも、
リタサウナはやさしく寄り添ってくれる場所なのだと、改めて感じました。
最後まで読んでいたたき、ありがとうございます。
この文章が、静かなひとときを思い出すきっかけになっていたら、うれしいです。
私が訪れた施設の比較が、
一目でわかるように PDF にまとめました。
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