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投資初心者だった過去の自分に読ませたい、お金の本1冊教えてください!

こんにちは!

FIRE研究所です🐈

今回はFIRE研究所内のメンバーにこんな質問をしてみました。

投資初心者だった過去の自分に「これ読みなさい!」とお金の本を1冊渡すならどの本を渡しますか?

今回も多様な回答がありました。それにしても良書ばかりです。

それでは、はじまりはじまり~!



①『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』 / 穂高唯希(著)

紹介者:岡 貴昭@静かなFIRE生活

★投資歴
 10年

おすすめポイント
①目指したい目標(配当収入による経済的自立)に気づかせてくれ、②熱量をくれた本だから、です。この2つがあるからこそ、苦しい毎日も過ごせたし、そもそも「投資の勉強をしっかりしよう」と思えたし、目移りせずに高配当株投資を続けてFIREまでこぎつけられました。

個人投資家の本、FIRE本、定番の名著。投資本は数多ありますが、夢や熱量を授けてくれる本は稀です。

社会人となってから、「このままの生活が続くこと」に漠然とした不安を抱えていた過去の自分(投資初心者)に本書を読ませることができたら、それまでの“なんとなく”の投資をすぐに卒業し、目の前の生活に張り合いも出るだろうと思います。そう考え、本書を選びました。


②『大改正でどう変わる? 新NISA 徹底活用術』 / 竹川美奈子(著)

紹介者:ひつじ|AIをわかりやすく

★投資歴
 15年

おすすめポイント
投資初心者は、NISA非課税枠の活用から始めるのがおすすめです。新NISAの改正で非課税のメリットが強化され、使いやすくなりました。投資対象はオルカンなどの王道インデックスで十分です。

私も投資を始めたころを振り返ると、もっと早めに始めて、もっとリスクを取っておけばよかったと感じていて、まずは始めてみることが何より大切だなと思います。

本書には各年に投資してから10年間続けた場合の運用データも掲載されていて、具体的に値動きがイメージできます。まずはNISA口座を用意して、非課税枠を可能な限り埋める。

このシンプルな行動の積み重ねが、初心者にはいちばん効果的ではないでしょうか。


③JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 /  ニック・マジューリ(著)

紹介者:もずく@無職戦略の人

★投資歴
 10年

おすすめポイント
株式、債券、不動産、農地、などなど期待値や理論を学べる1冊。 この本の通りにしていれば間違いなく、初心者に投資本を1冊進めるとしたらこれ。インデックス派も個別株派にもおすすめできます。


④【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学 / 両@リベ大学長(著)

紹介者:カプチーノ

★投資歴
 20年

★おすすめポイント
両学長のお金の大学です。 この本に、学生のときに出会ってれば!と切に思います。

私が投資を始めたのは20年前。25歳。大和証券窓口の分配型投資信託です。 情報もあれこれごちゃ混ぜな時代。 今では絶対買わない商品です。その後も短期トレードなどありえない投資をしていました。

保険や税金の知識もゼロ。 家庭に一冊、おすすめしたいです。うちの子たちは,ジュニアニーサスタートからオルカンとS&p500です。いい時代になったなとおもいます。


⑤『ビジネスエリートになるための 教養としての投資』 / 奥野 一成(著)

紹介者:あんぱんだ

★投資歴
 10年

★おすすめポイント
投資する対象を選ぶための考え方だけでなく、生き方のヒントが得られる本として選びました。 たとえ労働者の立場であっても、投資を通じて投資家・経営者マインドをインストールしておこう、というのが本書の主旨だと捉えています。

投資家としての自分は、たぶん永遠に初心者のままなので、資産形成の面ではインデックスの積立投資を中心に据えるのが正解でしょう。一方で、「投資家・経営者マインドを持った労働者」として賢く立ち回って一定の収入を確保するために、個別株投資を通じた学びを続けていくつもりです。

投資は「知の総合格闘技」と本書で評されているとおり、頭に汗をかくのは楽しいし学びも多いです。


⑥投資の大原則 / バートン・マルキール、チャールズ・エリス(著)

紹介者:リスはじめ

★投資歴
 9ヶ月

★おすすめポイント
株式投資に必要なことがすべて詰まっているからです。 節約・インデックス投資・資産と時間の分散・リバランス・暴落で売らないという、投資の基本が初心者にもわかりやすいように記載されています。

投資を始めるよりも先に、まずは節約し、借金をしない態勢を作ることから記載していることも、初心者におすすめできると思っています。


⑦忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術 / カン・チュンド

紹介者:ゲストおじさん

★投資歴
 16年

★おすすめポイント
私が投資を始めてから3~4年経ったあとに読んだ本です。出版が2009年と古いですが、最近のほったらかし投資の原点が書かれている本です。

積み立て投資の入口から出口までが書かれており、投資初心者でも簡単にできそうと思わせる内容です。もう15年以上前の古い情報ではありますが、積み立て投資のそもそもの考え方が丁寧に記されており、腑に落ちるかと思います。


⑧『金持ち父さん貧乏父さん』 / ロバート・キヨサキ(著)

紹介者:ドロリッチ

★投資歴
 1年

★おすすめポイント
「キャッシュフロー」の考え方をわかりやすく解説した本です。 この本を読んで、資産とは何か、お金に働いてもらうとは、という抽象的な概念を解像度高く理解することができ、投資計画を立てるのに役立ちました。

株式投資以外にも、「金持ち父さん」の教えに従って、副業やnoteを通して自分の経験・スキルを収益化することを実践しています。 また、主人公の少年視点でストーリーが進むので、難しい専門用語が少なく、『ハリー・ポッター』のようにサクサク読み進められるところも、投資初心者へのオススメポイントです。

⑨『13歳からの3000円投資生活』/ 横山 光昭(著)

紹介者:40代隠居への挑戦:うきぐも無職日記☁️

★投資歴
 23年

★おすすめポイント
投資は長くやってきましたが、中心は中国株や日本の個別株で、ギャンブルに近いものでした。損失の方が多かったです。 ⁡

資産が増え始めたのは、2021年にオルカンとS&P500のインデックス投資を始めてからです。「かけた時間こそが最大の武器になる」と実感しました。

この本には、未成年から投資をスタートするためのノウハウが分かりやすく網羅されています。こうした方法を早く知るほど時間のメリットを享受できたと思います。

⁡ 投資を始めた頃は、気軽に個人がインデックス投資に取り組める環境はありませんでした。若い年代で投資を始められる方々が羨ましくもあり、応援したい気持ちです。

⑩『難しいことはわかりませんが、マンガと図解でお金の増やし方を教えてください!』 / 山崎元、大橋弘祐(著)

紹介者:ANNE

★投資歴
 6年
★おすすめポイント
活字や専門用語が多くて難しい投資指南書が多い中、活字が苦手でも専門用語をしらなくても、お金についてやってはいけないこと、やったほうが良さそうなことが漫画と図で概要と基礎がまるっと分かる、超初心者向けの本です。

お金のことってハードルが高くなりがちで、途中で本を読むことさえ挫折する人には、この本(マンガ)だと興味を感じられるかもしれません。

⑩『ほったらかし投資術』/ 山崎元、水瀬ケンイチ(著)

紹介者:FIREサラリーマン みかん🍊ブログ

★投資歴
 10年

★この本を選んだ理由
今になって思います。投資って簡単すぎてもはや語ることがないと。世の中には投資について多くの有料情報が存在します。結論、全て不要です。正直なところこの本1冊で十分です。

過去の私は投資に幻想を抱きすぎていました。投資とは時間をかけてコツコツするだけのモノだったんですね。私は投資をするために生きているわけではないので、投資にかける時間は極力少なくすることがベストです。

そんな意味で迷走しまくった過去の私にこの本を贈りたいです。

さいごに

本当にいい本ばかりでした!

投資っていろいろな情報がありますがFIRE研究所のメンバーはインデックス投資をコアとして、サテライトに個別株や仮想通貨、金などに投資をされている方が多い印象です。

FIRE研究所では定期的にメンバーを募集しています!

現在は募集停止中ですが募集する際はこのアカウントで発信いたしますので、ぜひフォローしてくださいね!

★この記事を書いた人

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