FIREを目指している人の「FIREとは〇〇である」を集めてみました!
今回は「FIREとは〇〇である」の第2弾!
※第1弾はこちら!
前回はFIRE済みの人の情報を集めたので、今回はFIRE研究所内でFIREを目指している方の情報を集めました!
①FIREとは「資産が生みだす時間のゆとりで、暮らしを再設計すること」byひつじ|AIをわかりやすく
FIREについてnoteを書いていたとき、テーマが資産運用や失業給付といった話題に寄りがちで書ける範囲が狭く、思ったよりすぐネタ切れになりました。
FIREは定年退職と似ていて、自由時間が増えたりストレスが減ったりしますが、それ自体はゴールではなく話題の幅も限られがちです。大切なのは、その時間と経済的な安心を活かして、これからの暮らしを自分の手でどう再設計するかだと思います。
再設計の中身は、1日の時間配分を見直したり、気候のいい町へ移住しつつインテリアを変えてみたり、猫を飼ったりすることかもしれません。「どんな毎日を送りたいか」「何を作ったり、楽しみたいか」という中身を少しずつ育てていくことが、FIREなのではないでしょうか。
②FIREとは「いつでも仕事を辞められる自由」byメラミン
私は仕事をおもしろいと思っていますが、「おもしろくない」と感じたときに、いつでも辞められる状態にしておきたいです。
いつでもやめられる、その自由があることで、逆説的に仕事がもっとおもしろくなります。「辞めてもいい」と思える余裕は、守りではなく攻めの姿勢で働くことを可能にし、おもしろいを基準に仕事を選び取る力にもなります。
つまんない仕事を生きるためにイヤイヤするなんてわたしは絶対嫌です。FIREはそんな未来を避け、自分の意思で環境を選び続けるための保険であり、人生を自由に楽しむための基盤だと考えています。
③FIREとは「フルタイム労働を続けてもやめてもいい選択肢に変えること」byよな@ゆるっとFinTech!
時間も働き方も、自分で選べる人生を送りたい。景気や為替の変動にも揺らがない生活基盤を築きたいと思っています。 なぜならば、このまま定年まで今の仕事を続ける自分の姿を想像できなかったから。
経済的な安心を得ることで、仕事は義務から選択に変わります。 家族や大切なことに時間を注ぎ、心からやりたい仕事だけを続けたいです。
一言で言っちゃうと、人生一度きりなんだから楽しみたい!というシンプルな理由です。笑
④FIREとは「「自分のやりたいことをして生きること」by推し旅トラベラー
60歳定年までに、会社でやりたいとことはほぼ全部やり切った感が あるので、今の会社で働き続ける意味は正直あまり見出せないでいます。 それでもシニア雇用で継続しているのは、やりたいことをやるための お金を生み出し、時間消費のバランスをとるのに一番都合がいいからです。
今やりたいことというのは、推し旅含め旅に出ることと、会社(ビジネス) 以外の方法で世の中に役に立つこと、そして体に無理な負担はかけないこと。 前の2つは、原則としてインカムを伴わず、時間とお金を流出させる ので、今の資産とその運用だけではカバーできません。
お金を使わない生活をするならば、今の資産で働かなくても 生活できるだろうと思うのですが、それは私のしたいFIREではない。 したがって、流出を抑え、インカムも適度に確保するというのが、 シニア雇用継続という結論です。(特に年金支給開始までは)
とはいえ、会社が求める業績や自分の成果をきっちり出すという ことにとらわれる必要がないので、少しFIREに近づいたかなと いうところです。 自分がやりたいことが最優先なので、そのために働くことは 厭わないとも思います。
⑤FIREとは「経済・精神的に自立し、自分の人生を勇気と責任を持って生きるための土台作り」by ANNE
思いがけないキャリアブレイクを過ごす中で、社会人としてこうあるべきという、自身が作り上げた概念や社会通念にいかに縛られ続けているか実感中です。
FIREしてもしなくても私はどちらでもいいのかなと思っていますが、人生と生活に余裕、自由、選択肢を増やすためには、お金は重要です。そういった意味では、FIREできる状況を作ることはその土台になると思います。
一番大切なのは、自分なりの人生を選んでいく選択への意志と責任です。FIREをゴールとするのではなく、その後、どう生きていきたいのか?それを模索しながら土台作りを進めていきたいと思います。
⑥FIREとは「消費主義・資本主義の輪廻からの脱出」byあんぱんだ
労働によるストレスや広告による物欲の刺激は、知らぬ間に浪費を増やし、自由と安らぎを奪います。
現代社会の「オススメ」に無為に身を任せていれば、養分まっしぐら。もちろん、個人の力で消費主義・資本主義を打破することは困難でしょう。
それでも、自分の価値観を見つめ直して本当に必要なものを見極められるようになれば、経済的自立に近づき、この輪廻から抜け出せると考えて行動しています。
⑦FIREとは「解放、自立、自由」by kota
金銭を得る手段としての労働からの解放、会社依存からの自立、何をするのも自分で決めることができる自由 これらを得た状態だと思っています。
会社は楽しく感じたこともありますが、基本的に我慢、気遣い、辛抱、時間と引き換えに金銭を得ている感覚です。
ここから解放されることがまず一番目かなと思っています。自立と自由は金銭的に問題ない状態であれば、退職により達成されるかと。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
前回に続きたくさんのFIREの定義が集まりました。私なんかは読んでいるだけで「分かる!!」と何度も口に出してしまいました。
この記事を読みながらやはりFIREを定義するのは自分自身だなと思いました。結局のところ自分の人生の責任は自分で負うしかないのだから、どう定義するかも自由ですよね!(笑)
※この記事を書いた人
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— 🔥FIRE研究所🐱 (@FireKenkyujo) August 14, 2025
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「写真じゃなくて絵ならあります🎨」という声が!
いただいた絵がまた素敵で感動✨
そういえば自己紹介に
「FIREしたら絵を描きたい」と書いてたなぁ…
本当に多彩な人が集まるFIRE研究所。
毎日が驚きと発見の連続です🐾
絵でも出演🐱 pic.twitter.com/VzsPkrPT73
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おしまい!
