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丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)『遊び時間 3』大和書房 1984年11月刊 321ページ  改題・文庫化 『ウナギと山芋(中公文庫)』中央公論社 1995年5月刊 461ページ

丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間 3』
大和書房 1984年11月刊
321ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4479680241


改題・文庫化
『ウナギと山芋
(中公文庫)』
中央公論社 1995年5月刊
461ページ
2021年1月16日購入
アマゾン中古341円
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「吉行淳之介訳『一代男』からガルシア・マルケスまで、なぜ探偵小説を読むかから憲法の文章論まで、大岡昇平との往復書簡から百人一首のパロディまで、まさにエッセイの芸の総ざらい。」

聖心女子大学図書館に勤務していた
横浜市民だった頃(1980-87)に、
通勤途中駅の中目黒駅前図書館から
単行本を借りて読みました。

「書評あり、随筆あり、日本語論あり、一風変つた角度からの憲法擁護の講演あり、洋服屋さんの広告まであるといふ、にぎやかな(雑然たる?)本になりました。このにぎやかな雑然を楽しんでもらへたらいいな、と思つてゐます。 1984年11月1日さんま坂の寓居にて 丸谷才一」」
p.444「あとがき」

「題の『ウナギと山芋』は、もちろん、「山の芋鰻となる」による。ひょつとしてひょつとすると途轍もないことが起こる場合もある、といふ意味の諺ですが、文学は言葉の組み合わせによつてこれを狙ふわけですから、一種文学原論的な心意気の表明であると開き直つてもいい。

しかるに一方、山芋も鰻も私の好物ですから、好きなものを二つ並べたと見ることもできる。どつちでもいいんです。

中公文庫に収めるに当り、つい出来ごころで、題を改めました。」」
p.454「文庫版のあとがき」

「[大田]南畝がもともと得意としていた技巧的な詠み口とは、
たとえば次の詠に端的に窺える。

宿屋飯盛こと石川雅望が編み、北尾政演こと山東京伝が描いた
肖像狂歌集『吾妻曲狂歌文庫』(天明六・一七八六年刊)において
南畝の肖像に添えられたその代表歌の一つである。

あなうなぎいづくの山のいもとせをさかれて後に身をこがすとは

「あな憂」……なぎ。
どこの山の芋が化した鰻なのか、背割きにされて
蒲焼きにされてしまうように、
どこぞの男女が仲を裂かれて恋に身を焦がすとは、と。

山の芋が化して鰻となるという俗伝を生かしながら、
掛詞を多用して、鰻に寄せる恋の情を詠む
鮮やかな手際が印象深い。こうした技巧的な機知が
壮年期の南畝の真骨頂であった。」
小林ふみ子「〈研究ノート〉大田南畝晩年の狂歌」
法政大学国文学会『 日本文学誌要』86,24-31 (2012-07)
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目次
I パロディの経営
吉例狂歌 一九七七年 『週刊朝日』1977年1月7日号
吉例狂歌 一九七八年 『週刊朝日』1978年1月6日号
吉例鉦歌 一九七九年 『週刊朝日』1979年1月5日号
吉例狂歌 一九八〇年 『週刊朝日』1980年1月4日号
吉例狂歌 一九八一年 『週刊朝日』1981年1月29日号
吉例狂歌 一九八二年 『週刊朝日』1982年1月8日号
吉例狂歌 一九八三年 『週刊朝日』1983年1月7日号
吉例狂歌 一九八四年 『週刊朝日』1984年1月6日号
啄木もどき三首 『週刊朝日』1981年7月3日号
一九七四年の文壇 『週刊朝日』1974年12月6日号

Ⅱ 書評の楽しみ
デュフィの猫 [ギヨーム・アポリネール『動物詩集』ラウル・デュフィ木版挿絵 堀口大學訳 求龍堂] 『週刊朝日』1978年9月29日号
世界は何のために? [ホルヘ・ルイス・ボルヘス『異端審問』中村健二訳 晶文社] 『週刊朝日』1982年10月8日号
戯文の巨匠 [アート・バックウォルド『だれがコロンブスを発見したか』『そしてだれも笑わなくなった』永井淳訳 文藝春秋] 『週刊朝日』1980年12月12日号
ブラック・スワンの歌 [アントニイ・バージェス『エンダビー氏の内側』出渕博訳 早川書房] 『週刊朝日』1982年8月13日号
虚無へゆく旅 [イタロ・カルヴィーノ『マルコ・ポーロの見えない都市』米川良夫訳 河出書房新社] 『週刊朝日』1977年9月2日号
赤い色の記憶 [エリアス・カネッティ『救われた舌』『群衆と権力』岩田行一訳 『眩暈』池内紀訳 法政大学出版局] 『週刊朝日』1981年11月6日号
ロココの怪奇小説 [ジャック・カゾット『悪魔の恋(世界幻想文学大系 1)』渡辺一夫・平岡昇訳 国書刊行会] 『週刊朝日』1977年3月18日号
新しい戦慄 [フリオ・コルタサル『秘密の武器』木村栄一訳 国書刊行会] 『週刊朝日』1981年10月2日号
物語といふ懐しい藝術 [ガブリエレ・ダヌンツィオ『罪なき者』脇功訳 日本ヘラルド出版] 『週刊朝日』1979年3月2日号
ふりにし里に春はきにけり [百目鬼恭三郎『新古今和歌一夕語』新潮社] 『週刊朝日』1982年8月6日号
地中海の島 [ロレンス・ダレル『にがいレモン』幾野宏訳 筑摩書房] 『週刊朝日』1981年4月24日号
大団円のある世界 [ジョン・ファウルズ『魔術師』小笠原豊樹訳 河出書房新社] 『週刊朝日』1972年4月21日号
おわあ、こんばんは、おわああ [富士川英郎『萩原朔太郎雑志』小沢書店] 『週刊朝日』1979年10月26日号
愚行の研究 [ギボン『ローマ帝国衰亡史』なかのよしお訳筑摩書房] 『週刊朝日』1981年10月23日号
牢獄の千一夜 [アンリ・グゴー『大脱出』榊原晃三訳 白水社] 『週刊朝日』1982年4月16日号
愛と憐れみ [グレアム・グリーン「『ヒューマン・ファクタ-』宇野利泰訳 早川書房] 『週刊朝日』1979年8月24日号
幸福な外交官 [萩原延寿『遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄』朝日新聞社] 『週刊朝日』1981年1月23日号
酔つて沙場に臥す [服部南郭『唐詩選国字解(東洋文庫)』日野龍夫校注 平凡社] 『週刊朝日』1982年3月5日号
文学の不思議 [ロバート・ヘリック『へリック詩鈔』森亮訳 槐書房] 『週刊朝日』1982年10月1日号
前近代の小説 [井原西鶴『好色一代男』吉行淳之介訳 中央公論社] 『週刊朝日』1981年8月14日号
生きることの決意 [飯島耕一『バルセロナ』思潮社] 『週刊朝日』1976年12月10日号
話術と散文 [池内紀『風刺の文学』白水社] 『週刊朝日』1979年2月16日号
黒板のない教室 [井上ひさし『私家版日本語文法』新潮社] 『週刊朝日』1981年4月17日号
遊民であること [石川淳『江戸文學掌記』新潮社] 『週刊朝日』1980年7月4日号
暗号解読者としての批評家 [磯田光一『永井荷風』講談社] 『週刊朝日』1979年12月14日号
男には書けない本 [P.D.ジェイムズ『女には向かない職業』小泉喜美子訳 早川書房] 『週刊朝日』1975年2月28日号
黒と灰いろ [P.D.ジェイムズ『罪なき血』青木久恵訳 早川書房] 『週刊朝日』1982年6月4日号
アメリカ現代詩入門 [金関寿夫『ナヴァホの砂絵』小沢書店] 『週刊朝日』1980年4月11日号
龍と藝者 [金関丈夫『長屋大学』法政大学出版局] 『週刊朝日』1980年4月4日号
地図と版画 [河盛好蔵『パリの憂愁 ボードレールとその時代』河出書房新社] 『週刊朝日』1979年1月12日号
彼の道程 [川村二郎『感覚の鏡 吉行淳之介論』河出書房新社] 『週刊朝日』1979年7月6日号
知識人の会話 [小松左京『人間博物館』光文社] 『週刊朝日』1977年7月15日号
男の遊び [久保田二郎『最後の二十五セントまで』]冬樹社 『週刊朝日』1981年1月30日号
星と星との距離 [フランク・マクシェイン『レイモンド・チャンドラーの生涯』清水俊二訳 早川書房] 『週刊朝日』1981年9月11日号
荷風が尊敬した男 [前田愛『成島流北』朝日新聞社] 『週刊朝日』1976年9月3日号
雪は藍関を擁して馬すすまず [前野直彬『韓愈の生涯』秋山書店] 『週刊朝日』1976年7月16日号
ドビュッシーのために [M.メーテルランク『ペレアスとメリザンド』杉本秀太郎訳 湯川書房] 『週刊朝日』1978年6月2日号
冗談にして神話 [ガルシア・マルケス『悪い時』『落葉』高見英一訳 新潮社 『ママ・グランデの葬儀』桑名一博・安藤哲行訳 国書刊行会] 『週刊朝日』1982年11月12日号
スペース・オペラ [ミルトン『失楽園』平井正穂訳 筑摩書房] 『週刊朝日』1979年9月7日号
自己の探求 [P.モディアノ『暗いブティック通り』平岡篤頼訳 講談社] 『週刊朝日』1980年1月11日号
新しい花森安治 [森須滋郎『食べてびっくり』新潮社] 『週刊朝日』1980年10月3日号
美しい若者 [ウィリアム・モリス『世界のかなたの森』小野二郎訳 晶文社] 『週刊朝日』1979年11月6日号
神主から神へ [村上重良『天皇の祭祀』岩波書店] 『週刊朝日』1977年4月22日号
蝶の運命 [ウラジーミル・ナボコフ『ナボコフ自伝』大津栄一郎訳 晶文社] 『週刊朝日』1979年8月10日号
ライオンが動物学を教へるとき [ウラジーミル・ナボコフ『ロシア文学講義』小笠原豊樹訳 『ヨーロッパ文学講義』野島秀勝訳 TBSブリタニカ] 『週刊朝日』1982年10月15日号
萩すすき [中村幸彦『此ほとり一夜四歌仙評釈』角川書店] 『週刊朝日』1980年12月5日号
随筆と批評の間 [野口富士男『わが荷風』集英社] 『週刊朝日』1975年6月27日号
タミル語から定家仮名づかひまで [大野晋『日本語の世界 1 日本語の成立』中央公論社] 『週刊朝日』1980年10月10日号
デンマークの王子 [大岡昇平『ハムレット日記』新潮社] 『週刊朝日』1981年1月16日号
詩人たちの教師 [エズラ・パウンド『詩学入門』冨山房] 『週刊朝日』1980年1月18日号
リタ・へイワースである女 [マヌエル・プイグ『ブエノスアイレス事件』鼓直訳 白水社] 『週刊朝日』1982年4月30日号
大人の童話 [デイモン・ラニアン『ブロードウェイの出来事』加島祥造訳 新書館] 『週刊朝日』1977年10月14日号
目玉の松ちやんから黒澤明まで [佐藤忠男『君は時代劇映画を見たか』
じゃこめてい出版] 『週刊朝日』1978年5月19日号
「ニュー・ヨーカー」の作家 [アーウィン・ショー『夏服を着た女たち』常盤新平訳 講談社] 『週刊朝日』1979年6月22日号
作曲家の批評 [柴田南雄『音楽の理解』青土社 『私のレコード談話室』朝日新聞社] 『週刊朝日』1979年3月23日号
批評のアンソロジー [篠田一士編『現代評論集』集英社] 『週刊朝日』1978年10月13日号
美女と野獣と赤毛 [マーティン・クルーズ・スミス『ゴーリキー・パーク』中野圭二訳 早川書房] 『週刊朝日』1982年9月17日号
日本の社会について [鈴木明・池井優『今、プロ野球を斬る』作品社] 『週刊朝日』1981年4月10日号
淫奔な女帝 [アンリ・トロワイヤ『女帝エカテリーナ』工藤庸子訳 中央公論社] 『週刊朝日』1981年3月13日号
歴史への呪咀 [辻邦生『背教者ユリアヌス』中央公論社] 『週刊朝日』1973年1月19日号
歌人の休日 [塚本邦雄『ことば遊び悦覧記』河出書房新社] 『週刊朝日』1980年5月9日号
白河法皇の情婦 [角田文衞『椒庭秘抄 待賢門院璋子の生涯』朝日新聞社] 『週刊朝日』1975年3月28日号
ペルーの人間喜劇 [M・バルガス=リョサ『緑の家』木村栄一訳 新潮社] 『週刊朝日』1981年6月5日号
戯画と批評 [和田誠『倫敦巴里』話の特集] 『週刊朝日』1977年9月9日号
キユラソー島の思ひ出 [ウェテリンク『オカルト趣味の娼婦』池央耿訳 東京創元社] 『ブック・ガイド・ブック・1982』河出書房新社1982年3月
イギリスの性善説 [P・G・ウッドハウス『ゴルフ人生』原田敬一訳 日本経済新聞社] 『週刊朝日』1981年9月25日号
「週刊朝日」の最後のページ [山藤章二『山藤章二のブラック=アングル』朝日新聞社] 『週刊朝日』1978年8月11日号
人麻呂と家持と迢空のリレー [山本健吉『詩の自覚の歴史 遠き世の詩人(うたびと)たち』筑摩書房] 『週刊朝日』1979年4月13日号
天ぷらからラーメンまで [山本益博『東京・味のグランプリ200』講談社] 『週刊朝日』1982年6月11日号
新劇への反逆 [山崎正和『地底の鳥』河出書房新社 『人は役者、世界は舞台』集英社] 『週刊朝日』1979年6月29日号
日本文化に驚いて [吉田秀和『調和の幻想』中央公論社] 『週刊朝日』1981年12月4日号
最も美しい王土 [マルグリット・ユルスナール『東方綺譚』多田智満子訳 白水社] 『週刊朝日』1980年8月15日号

Ⅲ 文章そして日本語
文章論的憲法論 1979年5月4日、日弁連講演会(朝日講堂) 『諸君』1979年11月号
日本語ばやり 『婦人公論』1975年8月号
国語入試問題のこと 『朝日新聞』1975年11月13日夕刊
もつと言葉を 『毎日新聞』1976年4月2日夕刊
漢字を擁護する 『中国』1968年4月号

Ⅳ 序文の形式を借りて
縦横ななめ 丸谷才一編『楽しみと冒険 10 ポケットの本 机の本』新潮社 1979年5月
なぜ読むのだらう? 丸谷才一編『探偵たちよ スパイたちよ」集英社 1981年10月

Ⅴ 文学と文明についての閑談
小説的結末 『群像』1980年1月号
若者の名 [群像新人文学賞 中沢けい『海を感じる時』] 『群像』1979年6月号
日記の文体 『図書』1980年1月号
新刊書の魅惑 『朝日ジャーナル』1982年3月25日号
書評の話 『読書と私』文藝春秋 1980年5月
兜子の句 『渦』1980年3月号
初かりがね 『渦』1981年6・7月合併号
北京三ツ物 『日中文化交流』307号 1981年10月5日
教科書と教育について 『朝日新聞』1981年7月15日夕刊
テレビ・ドラマのこと 『朝日新聞』1982年9月10日夕刊

Ⅵ 推薦文十五篇
野獣狩り 『井上光春全集』福武書店 1983年2月 内容見本
ボルヘス、ナボコフ、そして…… 『石川淳選集』岩波書店 1979年9月 内容見本
覚悟といふカテドラル  川淳『狂風記』集英社 1980年9月 推薦文
俳句から発句へ 『加藤楸邨全集』講談社 1980年5月 内容見本
洋服屋の清野さん 「清野泰正プライベートセール」渋谷西武 1980年10月 広告文
本を移す 『ラテンアメリカの文学』集英社 1983年3月 内容見本
中島先生の辞書 『岩波 新英和辞典』岩波書店 1980年12月 内容見本
眼と頭と舌 『中村幸彦著述集』中央公論社 1982年5月 内容見本
大洋の長崎選手のこと 「オー! グレート・セントラル '83」サクラ・カラー広告 1983年4月
すごいバッテリー 野村克也『プロ野球の男たち』川村二郎構成 朝日新聞社 1982年3月30日 推薦文
新しい故郷 『朝日旅の百科 東京の旅』朝日新聞社 1981年3月 推薦文
彼を推薦する 辻静雄『フランス料理の手帖』新潮社 1983年4月 解説
指名手配 『山崎正和著作集』中央公論社 1981年10月 内容見本
最初の作家 『定本 横光利一全集』河出書房新社 1981年2月 内容見本
励ます男 『吉行淳之介全集』講談社 1983年3月 内容見本

Ⅶ 大岡昇平との往復書簡
三十八年目の八月に 一 『読売新聞』1982年8月10日夕刊
三十八年目の八月に 二 『読売新聞』1982年8月11日夕刊
三十八年目の八月に 三 『読売新聞』1982年8月12日夕刊
三十八年目の八月に 四 『読売新聞』1982年8月13日夕刊

『ウナギと山芋(中公文庫』
解説
瀬戸川猛資(1948.7.5-1999.3.16)
「文明の礎(いしずえ)としての書物」
p.455-461

"発表年月日順・丸谷才一作品目録.xls"
エクセルファイル(約三千行)
単行本・文庫本90数冊分の
目次・初出・書評対象書を、
発表年月日順に並べ変えて
編成、作成中。

完全編年体・丸谷才一全集
(の目次・内容一覧)

1925年8月27日誕生
2012年10月13日逝去
「ゆがんだ太陽」
『秩序』第1号(1952年1月発行)

「わが青春の一ページ
 桐朋学園音楽科60周年記念
コンサート・祝賀会での挨拶
 2012年10月8日」
『別れの挨拶』集英社 2013年10月刊

を夢想(妄想)してます。

読書メーター
丸谷才一の本棚
登録冊数179冊 刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091201

http://jun-jun1965.hatenablog.com/entry/2016/07/06/205725
丸谷才一作品年譜 2016-07-06


https://note.com/fe1955/n/n49dc2860af81
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『梨のつぶて 文芸評論集』
晶文社 1966.10

https://note.com/fe1955/n/n3c66be4eafe5
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『日本詩人選 10 後鳥羽院』
筑摩書房 1973.6

https://note.com/fe1955/n/n39b0bac5071d
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『星めがね』
集英社 1975年10月刊
320ページ
[写真]
「新聞や週刊朝日などで多くの書評を書き続けた
丸谷才一氏 1968年」

https://note.com/fe1955/n/n026b8f7779a3
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『男のポケット』
新潮社 1976年4月刊
新潮文庫 1979年5月刊
272ページ
解説 粕谷一希(1930.2.4-2014.5.30)

https://note.com/fe1955/n/n6458c3ec5b1e
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間』
装釘 山藤章二(1937.2.20- )
大和書房 1976年12月刊
285ページ
中公文庫
カバー 山藤章二
解説 金関寿夫
中央公論社 1981年10月刊
310ページ

https://note.com/fe1955/n/nd6424820220b
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『低空飛行』
装幀 池田満寿夫
新潮社 1977.5

https://note.com/fe1955/n/ncecbb5720ade
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『日本文学史早わかり』講談社 1978.4
『無地のネクタイ』岩波書店 2013.2
池澤夏樹(1945.7.7- )
「メイキング・オブ・文学全集」
『池澤夏樹、文学全集を編む』河出書房新社 2017.9

https://note.com/fe1955/n/n6affaef46310
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『古典それから現代 丸谷才一対談集』
構想社 1978年5月刊
堀口大學(1892.1.8-1981.3.15)
平野謙(1907.10.30-1978.4.3)
司馬遼太郎(1923.8.7-1996.2.12)
岡野弘彦(1924.7.7.- )
谷沢永一(1929.6.27-2011.3.8)
大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
久保田淳(1933.6.13- )
岩松研吉郎(1943.10.31-2019.8.24)
関容子(1935.5.24-)
「丸谷才一さんのスーツ」
『銀座で逢ったひと』
中央公論新社 2021.9

https://note.com/fe1955/n/n3c0584d6e951
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『コロンブスの卵』
筑摩書房 1979年6月刊
363ページ
「徴兵忌避者としての夏目漱石」
『展望』1969年6月号

https://note.com/fe1955/n/n1cb8080f344e
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『遊び時間 2』
大和書房 1980年2月刊
287ページ
レイモンド・チャンドラー
『プレイバック』
清水俊二訳
「しつかりしていなかったら、生きていられない。
優しくなれなかつたら、生きている資格がない」

https://note.com/fe1955/n/n766d60240b79
『オール讀物』
1982年5月特別号
文藝春秋
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 2
 ちよつと政治的?
 アメリカ橋
 小説作法」
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
東海林さだお(1937.1.30- )
椎名誠(1944.6.14- )

https://note.com/fe1955/n/na23a2eb002ed
『オール讀物』
1982年7月特別号
文藝春秋
392ページ
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 4
 扇の風
 馬芝居
 タイム・マシーン的方法」
 いしいひさいち
 椎名誠
 東海林さだお(1937.1.30- )
「男の分別学
「のぞき部屋」について
 急に痴漢になったような気がして」
椎名誠(1944.6.14- )
「全日本賛否両論型録 国鉄問答」
いしいひさいち(1951.9.2- )
「忍者無芸帖」

https://note.com/fe1955/n/n8d39fb24356a
『オール讀物』
1982年8月特大号
「第28回 文藝春秋漫画賞
 植田まさし(1947.5.27- )
戸板康二(1915.12.14-1993.1.23)
「泣きどころ人物誌 永井荷風の勲章」
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 5
 佐々木邦の糞尿譚
 麻雀必勝法
 二日酔ひの研究」他

https://note.com/fe1955/n/nf7b96d51f990
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 6
 パロディ白秋詩集
 顔について
 画家の来訪
 雑誌づくし」
『オール讀物』
1982年9月特別号
文藝春秋 1982年8月刊

https://note.com/fe1955/n/ne7c88687dcfd
『オール讀物』
1982年11月特別号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 8
 甲子園の土
 料理雑誌の編集長
 孫の手考」
田辺聖子(1928.3.27-2019.6.6)絵と文
「絵入り随筆
 まことより嘘がたのしや……」

https://note.com/fe1955/n/n6884d26dc428
『オール讀物』
1983年1月新年特別号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 10
 犬の名前
 コルク考
 偏読」
黒岩重吾(1924.2.25-2003.3.7)
森浩一(1928.7.17-2013.8.6)
「蘇我氏と卑弥呼」

https://note.com/fe1955/n/na04841444a88
『オール讀物』
1983年3月特大号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 12
 赤と白
 理屈学入門
 恐怖」
戸板康二(1915.12.14-1993.1.23)
「泣きどころ人物誌
 松井須磨子の香水」

https://note.com/fe1955/n/n534af899ac1a
『オール讀物』
1983年5月号
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「好きな背広 14
 ほととぎす
 影響について」
山藤章二(1937.2.20- )
「山藤章二のオール曲者
 立川談志
 東海林さだお
 百目鬼恭三郎」

https://note.com/fe1955/n/n755f00287f6f
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『好きな背広』
文藝春秋 1983.8
文春文庫 1986.11
『オール讀物』
連載エッセイ集
第一冊(全十一冊)

https://note.com/fe1955/n/nd10e2c10514f
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『みみづくの夢』
装幀 吉岡実
中央公論社 1985年3月刊
284ページ
「知らざあ言って聞かせやしょう」

https://note.com/fe1955/n/n1998cbebf2ac
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『挨拶はむづかしい』朝日新聞社 1985.9

https://note.com/fe1955/n/n2a4537d5f361
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『鳥の歌』
装幀 吉岡実 
福武書店 1987年8月刊 
228ページ  
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)

https://note.com/fe1955/n/n17b237a668df
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『世紀末そして忠臣蔵 丸谷才一対談集』
立風書房 1987年9月刊

https://note.com/fe1955/n/n0d04f004682c
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『新々百人一首』新潮社 1999.6
丸谷才一・大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
「詞華集と日本文学の伝統」『新潮』 1999年8月号

https://note.com/fe1955/n/n8df1c95b5881
大岡信(1931.2.16-2017.4.5)
『おもひ草』
世界文化社 2000.2
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
由良君美(1929.2.13-1990.8.9)
大岡信「日本の「中世」の特色」
『國文学 解釈と教材の研究』1973年9月号
丸谷才一・大岡信
「詞華集と日本文学の伝統」
『新潮』 1999年8月号

https://note.com/fe1955/n/n56fdad7f55bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『樹液そして果実』集英社 2011.7
『後鳥羽院 第二版』筑摩書房 2004.9 
『恋と女の日本文学』講談社 1996.8

https://note.com/fe1955/n/na3ae02ec7a01
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「昭和が発見したもの」
『一千年目の源氏物語(シリーズ古典再生)』
伊井春樹編  思文閣出版 2008.6 
「むらさきの色こき時」
『樹液そして果実』集英社  2011.7

https://note.com/fe1955/n/n2b8658079955
林望『源氏物語の楽しみかた(祥伝社新書)』祥伝社 2020.12
『謹訳 源氏物語 私抄 味わいつくす十三の視点』祥伝社 2014.4
『謹訳 源氏物語 四』祥伝社 2010.11
『謹訳 源氏物語 五』祥伝社 2011.2
丸谷才一「舟のかよひ路」
『梨のつぶて 文芸評論集』晶文社 1966.10

https://note.com/fe1955/n/nfa05714e8ec4
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『袖のボタン』
朝日新聞社 2007年7月刊
192ページ

https://note.com/fe1955/n/na6c90e3b93cc
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『人形のBWH』
文藝春秋 2009年11月刊
320ページ

https://note.com/fe1955/n/nd41726da27bb
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『快楽としてのミステリー(ちくま文庫)』
筑摩書房 2012.11

https://note.com/fe1955/n/nf236daad7399
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『決定版 深夜の散歩 ミステリの愉しみ』
講談社 1978.6

https://note.com/fe1955/n/n26e000989c48
福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
『深夜の散歩
 ミステリの愉しみ(創元推理文庫)』
東京創元社 2019.10

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