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平野恵理子(1961- )『きょうはなにして遊ぶ? 季節のこよみ』偕成社 2019年8月刊 128ページ  Nat King Cole (1919.3.17-1965.2.15) "Everything Happens to Me" (1961.12.19-22)  日記 2019年9月15日 宮こをば心をそらにいでぬとも月みんたびに思ひおこせよ 新古今和歌集 893

日記
2019年9月15日
午前2時35分起床
室温26.6度 湿度72%

体重55.9㎏ BMI20.8
懸垂7回
64歳8か月

味噌汁油揚げ豆腐キャベツ玉ねぎ胡麻油炒め
トマト玉子とじ ポテトサラダ魚肉ソーセージ
冷し塩トマト なす胡麻油焼き 厚揚げ煮
手羽元ピーマン唐揚げ
 

Nat King Cole (1919.3.17-1965.2.15)
"Everything Happens to Me" (1961.12.19-22)
https://www.youtube.com/watch?v=yvTz1OUwYqM

Nat King Cole Sings/George Shearing Plays (1962)
https://en.wikipedia.org/wiki/Nat_King_Cole_Sings/George_Shearing_Plays
Nat King Cole - vocal
George Shearing - piano, arranger

ナット・キング・コールの名前だけは
昔から知っていたと思いますけど、
演奏・歌唱をほとんど聴いたことがなく、
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納してあるのは、

竹村淳
『ラテン音楽名曲名演ベスト111』
アルテスパブリッシング 2011.6
https://www.amazon.co.jp/dp/490395143X
https://note.com/fe1955/n/n4ddcba286ee1
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9

付録CDからの
"Quizas, quizas, quizas" (1958)
一曲だけなので、
この歌唱
"Everything Happens to Me" (1961.12.19-22)
はユーチューブで初めて聴きました。

エリゼッチ・カルドーソ
(Elizeth Cardoso 1920.7.16-1990.5.7)
Em Tokyo (1977.9.23)
Elizeth Cardoso Recital (1978.10.13)
竹村淳
『ラテン音楽名曲名演ベスト111』
アルテスパブリッシング 2011.6
https://note.com/fe1955/n/n4ddcba286ee1

『劇場版 きのう何食べた?
 オフィシャルブック』
講談社 2021年10月刊
Tal Farlow (1921.6.7-1998.7.25)
"Like Someone in Love" (1956.5)
エリゼッチ・カルドーソ
「黒いオルフェ カルナヴァルの朝」
「カリニョーゾ」
竹村淳
『ラテン音楽名曲名演ベスト111』
アルテスパブリッシング 2011.6
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9

『古本の雑誌
 別冊本の雑誌 16』
装幀 平野甲賀
本の雑誌社 2012年10月刊
椎名誠(1944.6.14- )
沢野ひとし(1944.12.18- )
「国立市・谷川(やがわ)書店の親父は、
その時なぜ首をしめられていたのか」
Nat King Cole (1919.3.17-1965.2.15)
"Smoke Gets in Your Eyes" (1946.10.30)
https://note.com/fe1955/n/n2017dd9a108d

清原なつの(1956.8.8- )
「一番 華道ハッスル!」
『月刊フラワーズ増刊凛花』
第15号 2012年2月
『ヤマトナデシコ日和
 フラワーコミックスアルファ』
小学館 2014年12月刊
Nat King Cole (1919.3.17-1965.2.15)
"Polka Dots and Moonbeams" (1951-52)
https://note.com/fe1955/n/nd377ebd94db5

「枯葉」
"Les feuilles mortes"
Cora Vaucaire (1918-2011)
Yves Montand (1921-1991)
"Autumn Leaves"
Jo Stafford (1917-2008)
Bing Crosby (1903-1977)
Nat King Cole (1919-1965)
Doris Day (1922- 2019)
Frank Sinatra (1915-1998)
「枯葉」
高英男  越路吹雪  岸洋子
https://note.com/fe1955/n/n19f90347d09d


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

宮こをば心をそらにいでぬとも月みんたびに思ひおこせよ
 読人しらず
 筑紫(つくし)へまかりける女に、月いだしたる扇(あふき)をつかはすとて
新古今和歌集 巻第九 離別歌 893
「あなたは都を上の空で出て行かれましたが、空に出た月でも、再会を願ってお贈りした扇に描かれている月でも、月をご覧になるたびに、わたしを思い出してくださいね。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.268
扇(あふき) 「逢ふ」を掛ける。
そらに 上の空に。「月」の縁語。
ここでは、都を出るのが悲しく不安で落着かないさま。
「春霞たつ暁を見るからに心ぞそらになりぬべらなる」
(拾遺 別 読人しらず)、
「別れゆく道の雲井になりゆけばとまる心もそらにこそなれ」
(後撰 離別 読人しらず)。

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26



https://www.amazon.co.jp/dp/4035334804
https://www.amazon.co.jp/dp/4035334804
https://www.amazon.co.jp/dp/4035334804

平野恵理子(1961- )
『きょうはなにして遊ぶ?
 季節のこよみ』
偕成社 2019年8月刊
128ページ
2019年9月15日読了

https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784035334804
「季節には、春、夏、秋、冬、と四つあります。
この四つの季節が順にひとまわりして一年になりますね。

季節によって、寒さ暑さや、風のふくようすがかわります。
また、草木の育ちかたや動物の行動もちがってくるよね。

そんな季節を大切に感じながら遊んでもらいたいな、
と思ってこの本をつくりました。

日本はとくに季節のうつりかわりが、
うつくしくあざやかです。
その日、そのときにしかない季節をとらえて、
どんなことをして遊べるかな。
そう思ったときには、すぐにこの本の
その季節のページをひらいてみてください。
それぞれのページのなかでは、
サイジくんとコヨミちゃんが、
季節ごとのいろんな楽しいことをして遊んでいるよ。

季節がめぐる一年のあいだには、
自然のうつりかわりがあるだけでなく、
むかしからつたわる年中行事もいろいろあるね。
そんなことも、あわせて
しょうかいしているので見てほしいな。
わからないことばがでてきたら、
うしろのほうのページで説明しているので、
しらべてみてね。

それでは、季節をめぐって
いろいろなことにちょうせんしてください。
新しい発見が、きっとあるはず!」

https://www.amazon.co.jp/dp/4035334804
「日本はとくに季節のうつりかわりが、
うつくしくあざやかです。
その日、そのときにしかない季節をとらえて、
どんなことをして遊べるかな。
そう思ったときには、
すぐにこの本のその季節のページを
ひらいてみてください。
「朝日小学生新聞」の人気連載を単行本化。
行事の由来や意味を親しみやすいことばと
イラストで紹介します。
とりあげた行事や季節を感じる遊びは、
ぜんぶで50。
小学生からおとなまで、
1年じゅう楽しめる歳時記の本です。


春の食べもの/春の植物/春一番/ひなまつり/啓蟄
お彼岸のお墓まいり/つみ草/桜/磯遊び
バードウィーク/花かんむり
春の俳句を楽しもう

■夏
端午の節句/新茶/シャボン玉/田植え/更衣/梅の実
夏至/海開き・山開き・川開き/七夕/夏の植物
暑気ばらい/夏のつめたい食べもの/アウトドア/お盆
ゆかたで花火/納涼
夏の俳句を楽しもう


秋に鳴く虫/セキレイ/お月見と秋草/おはぎ/サンマ
新米と収穫祭/キノコ狩り・ブドウ狩り/紅葉と落ち葉
秋の木の実/酉の市
秋の俳句を楽しもう


冬じたくとあぶりだし/落ち葉で焼きいも
木枯らし一号/冬の星座を見よう/冬の食べもの
すすはらい/冬至/お正月準備/お正月スペシャル
鏡開き/冬の植物/雪遊び/節分
冬の俳句を楽しもう

暦の話
新暦と旧暦/二十四節気とは?/お節句について
雑節について/いろいろな十二支/和風月名とは?

1961年、静岡県生まれ、横浜育ち。
イラストレーター、エッセイスト。
山歩きや旅、暮らしについてのイラストと
エッセイの作品が多数。
著書に
『にっぽんの歳時記ずかん』
『今日から暦暮らし』
『歳時記おしながき』
『平野恵理子の身辺雑貨』
など。
絵本・児童書に
『料理図鑑』
『生活図鑑』
『ごはん』
『和菓子の絵本
 和菓子っておいしい!』
『ボクがつくった世界のおやつどうぞ!』
など。」

『朝日小学生新聞』
(朝日学生新聞社)
2013年4月~2014年3月連載
「平野恵理子の季節とあそぼ
 ようこそ歳時記」
を加筆・修正。
巻末索引4ページ・参考文献(14点)。

「春の食べもの
 苦さやえぐみも春の味」
から
「節分
 豆まきの豆は、いり大豆。年の数だけ食べるよ」
までと、
「暦の話
 1 新暦と旧暦
 2 二十四節気とは?
 3 お節句について
 4 雑節について
 5 いろいろな十二支
 6 和風月名とは?」。

1961年静岡県生まれの
イラストレーター・エッセイスト・
平野恵理子さんの
可愛いカラーイラスト満載な
子供向けの本を
1955年生まれの私も、
色々知らなかったことを教わりながら、
楽しく読みました。

「十二支は、
十二年ごとにひとめぐりする年をあらわすもの。
十二種類の動物があてはめられている。
十二支は年まわりだけでなく、
方角や時刻、日づけにも使われている。
 … 
「午前」「午後」ということばは、
昼の十二時が、午前十一時から午後一時までの
午(うま)の刻のまんなか「正午」なので、
その前と後の意味。
 … 
方角といえば、
「皇居の乾門(いぬいもん)」は、
「乾(いぬい)」は北西、
戌(いぬ)と
亥(い[いのしし])の方角のまんなかをさすんだ。
 … 
うまれ年の十二支だけでなく、
気づかないあいだにじぶんでも使っているかもしれない
十二支のいろいろ。
くらしのなかで、気にしてみつけてみてね。」
p.122
「いろいろな十二支」

読書メーター
平野恵理子の本棚
登録冊数13冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091317

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091317

https://note.com/fe1955/n/nb9a94a9cf4dd

https://note.com/fe1955/n/naa2341e1a3d6

https://note.com/fe1955/n/n12730b95379d

https://note.com/fe1955/n/n959664c7d0c7

https://note.com/fe1955/n/n3d0242d3f696

https://note.com/fe1955/n/nbc6d536f37e9

https://note.com/fe1955/n/n43073274e61e

https://note.com/fe1955/n/n63a7fefd34fd

https://note.com/fe1955/n/n35d9dc4dd364

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