平野恵理子(1961- )『歳時記おしながき 絵で楽しむ、四季を味わう』学研プラス 2016年11月刊 176ページ Carmen McRae (1922.4.8-1994.11.10) "Everything Happens to Me" (1982.7.22) 日記 2017年5月27日 帰る雁いまはの心ありあけに月と花との名こそをしけれ 新古今和歌集 62
日記
2017年5月27日
午前1時5分起床
室温18.3度 湿度61%
体重52.4㎏ BMI19.5
スクワット47回
懸垂7回
62歳4か月
ごぼう巻 たけのこ そら豆 にんじん
鯖竜田揚げ カレー(梅干し炊き込みご飯)
茹で豚 玉ねぎ甘酢漬け
タリアテッレ(トマト)
Carmen McRae (1922.4.8-1994.11.10)
"Everything Happens to Me" (1982.7.22)
Montreaux Jazz Festival
動画 5:37
https://www.youtube.com/watch?v=ggk_SkOmfYc
https://www.discogs.com/ja/release/5323843-Carmen-McRae-Live-At-The-Montreux-Jazz-Festival?srsltid=AfmBOop-5zitjNYijlsOihD-TMBIlKOterOGxLDNCr2LY5xWPEvhlVxO

https://www.amazon.co.jp/dp/B0007WBDM0
高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、
言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
カーメン・マクレエ(1922.4.8-1994.11.10)
のアルバムも、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCD3枚
Book of Ballads (1958)
Something to Swing About (1959.11)
As Time Goes By (1973)
をパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いただけです。
この歌唱
"Everything Happens to Me" (1982.7.22)
はユーチューブで初めて聴きました。

帰る雁いまはの心ありあけに月と花との名こそをしけれ
摂政太政大臣[藤原良経]
百首歌たてまつりし時
新古今和歌集 巻第一 春歌上 62
「帰雁がもう旅立つ時分と心にきめているらしい有明で、
今は月と花との名の方が惜しまれてならない。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.36
正治二年(1200)、[後鳥羽]院初度百首。
心ありあけ 「心あり」と「ありあけ」と掛詞。
「ありあけ」は月の残る夜明けで、[旧暦で]中旬以後、
ことに二十日以後をいう
(袖中抄十九[しゅうちゅうしょう〔シウチユウセウ〕
平安末期の歌学書。20巻。顕昭著。
文治年間(1185~1190)ごろの成立])。
名こそをしけれ 帰雁を恨むのではなく、
帰雁を翻意させられないのを月花の名折れとして惜しむ
と逆説的に歌う。
参考
「春霞立つを見すてて行く雁は花なき里に住むやならへる」
(伊勢 古今 春上)。
「帰雁」の歌。
藤原良経
(ふじわらのよしつね 1169-1206)
平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿。
後京極良経とも。
摂政関白・藤原兼実二男。
和歌所寄人筆頭。
新古今集仮名序執筆者。
建仁二年(1203年)十二月、土御門天皇の摂政となり、
建仁四年(1204年)には従一位、太政大臣となった。しかし
元久三年(1206年)三月七日深夜に頓死。享年三十八。
新古今集入集七十九首、西行・慈円に次ぎ第三位。
千載集初出。勅撰入集三百二十首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合 再撰本』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 91
「きりぎりすなくや霜夜のさむしろに衣かたしき独りかもねん」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/0yositune_t.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/九条良経
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26







平野恵理子(1961- )
『歳時記おしながき
絵で楽しむ、四季を味わう』
学研プラス 2016年11月刊
176ページ
2017年5月27日読了
https://hon.gakken.jp/book/2380057500
「移りゆく自然と人の暮らしが織りなす二十四節気七十二候。
そして、その自然と暮らしを最も身近に直結させるのが、食べものです。
一年をめぐる季語を経糸に、それぞれの行事や季節に合わせた料理の
お品書きを緯糸に、にっぽんの四季を綴ります。」
https://www.amazon.co.jp/dp/4058005750
「〈おしながき〉
◆新年
おせち料理、七草粥、あずき粥、太巻きなど
◆春
お汁粉、ちらしずし、お花見弁当、豆ごはんなど
◆夏
柏餅と中華粽、若葉すし、素麺、土用鰻など
◆秋
さんまの塩焼き、衣かつぎ、松茸尽くし、柿の葉照りずしなど
◆冬
餡餅、かぼちゃのいとこ煮、年越しそばなど」
「日本の歳時記は、四季折々に移りゆく自然と人の暮らしが織りなすもの。二十四節気七十二候。そして、その自然と暮らしを最も身近に直結させるのが、食べものです。一年をめぐる歳時記を経糸に、それぞれの行事や季節に合わせた料理のお品書きを緯糸に、にっぽんの四季を綴ります。」
1961年静岡県生まれの
イラストレーター・エッセイスト、
平野恵理子さんの本を、
2015年6月に読んだ
『和菓子の絵本
和菓子っておいしい!』
あすなろ書房 2010.9
https://www.amazon.co.jp/dp/4751525387
https://note.com/fe1955/n/n3d0242d3f696
以来、二年ぶりに読みました。
お正月から大晦日まで
一年間の食べ物歳時記を、
福岡市総合図書館の返却期限に迫られて、
駆け足で175ページを、
二日で読んでしまいました。
季節の進行に合わせて、
少しづつ読むべき本なのに…。
「八朔と二百十日、二百二十日は
「三大厄日」といわれ、昔から農家には
悪天候が恐れられる日だった台風の季節だ。
この二百十日や八十八夜、入梅などは、
日本の気候に合わせたリアルな、
「使える」日本独自の雑節である。
旧暦を使っていた頃には、
暦の日取りでは年によって季節がずれる。
そこで太陽の運行を元にした、
立春から数える雑節をつくったのだ。
そうすれば、雑節は毎年同じ季節に来る。
暦の、特に雑節は、農事には
なくてはならないものだった。」
p.126
「台風に備える三大厄日」
「旧暦は月の運行に合わせてつくられている
…
新月の一日[毎月の最初の日 ついたち]は、
「月立ち」の音便。
晦日(みそか)をつごもりともいうのは、
「月隠り(つきごもり)」からきている。」
p.143
「お月様にも収穫のお礼を」
なるほど。
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0ZdoFHucVv9PeSPNx7JJ5gK7RN8WZqnnWKyEDMrf8MiLsFp2DAHvDrdMF1Sxfv1SRl
読書メーター
平野恵理子の本棚
登録冊数13冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091317

https://note.com/fe1955/n/naa2341e1a3d6
https://note.com/fe1955/n/n12730b95379d
https://note.com/fe1955/n/n959664c7d0c7
https://note.com/fe1955/n/n3d0242d3f696
https://note.com/fe1955/n/nbc6d536f37e9
https://note.com/fe1955/n/n43073274e61e
https://note.com/fe1955/n/n63a7fefd34fd
https://note.com/fe1955/n/n35d9dc4dd364
