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千葉望(文)・阿部伸二(絵)『お月さまのこよみ絵本 旧暦で行事をたのしむ』理論社 2016年8月刊 31ページ  Charlie Parker (1920.8.29-1955.3.12) "Everything Happens to Me" (1949.11.30)  日記 2016年10月2日 夕暮は雲のけしきを見るからにながめじと思ふ心こそつけ 新古今和歌集 1806

日記
2016年10月2日
午前1時50分起床
室温24.4度 湿度82%

体重51.1㎏ BMI19.0
懸垂7回
61歳9か月

味噌汁(豆腐 油揚げ なす)
ミートローフサンドイッチ(きゅうり)
梅干し炊き込みご飯
味噌汁(豆腐 油揚げ わかめ)
じゃがいも玉ねぎ炒め(玉子)
ピーマンにんじん炒め
鶏ご飯
 

Charlie Parker (1920.8.29-1955.3.12)
"Everything Happens to Me" (1949.11.30)
https://www.youtube.com/watch?v=THZcptcvfs0

Charlie Parker with Strings (1954)
https://en.wikipedia.org/wiki/Charlie_Parker_with_Strings

https://www.amazon.co.jp/dp/B08HQM4WYH

https://www.jazzdisco.org/charlie-parker/discography/

明治大学文学部学生の頃(1973-77)、
FM東京の深夜放送
「油井正一のアスペクトインジャズ
 チャーリー・パーカー・ストーリー」
をエアチェックしたカセットテープ四本を
何度も何度も聴いてましたが、
LPは一枚も購入しませんでした。
CDは、可処分所得があった頃、
ボックスセットを二種類
(サヴォイとダイアル)買いました。
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から持っていないCDを借りて、
1944年9月~1953年8月録音の
82曲をパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して聴いています。

久住昌之(1958.7.15- )
『大根はエライ
 たくさんのふしぎ傑作集』
福音館書店 2018年1月刊
Charlie Parker (1920.8.29-1955.3.12)
"April in Paris"(1949.11.30)
https://note.com/fe1955/n/n4c47405edaab

清原なつの(1956.8.8- )
「花図鑑 16 じゃんぼらん」
『ぶ~け』
1994年1月号
『花図鑑 2
 ハヤカワ文庫JA』
早川書房 2004年3月刊
Charlie Parker (1920-1955)
"Summertime" (1949.11.30)
https://note.com/fe1955/n/n2b67c93937c2


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

夕暮(ゆふぐれ)は雲のけしきを見るからにながめじと思ふ心こそつけ
 和泉式部
 題しらず
新古今和歌集 巻第十八 雑歌下 1806
「夕暮はつい雲の様子を見るものだから、
もう目をやるまいと思う気持になってしまう。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.526
和泉式部続集「ゆふべのながめ」の内。
雲のけしき 雲のたたずまい。
夕暮は寂しさに堪えられず、
つい空を見やるのであるが、
雲の様子は寂しさを募らせるばかり。
それで「ながめじと思ふ」のである。
参考
「夕暮は雲のはたてにものぞ思ふ天つ空なる人を恋ふとて」
(古今 恋一 読人しらず)。
前歌1805
「竹の葉に風ふきよわる夕暮のものの哀(あはれ)は秋としもなし」
の「夕暮」を承け、次の「入相の鐘」につづく繋ぎ。

和泉式部
(いずみしきぶ 生没年不詳)
平安時代中期の歌人。
拾遺集初出。
新古今二十六首。
勅撰入集二百四十五首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では宮内卿と番えられている。
小倉百人一首 56
「あらざらむこの世のほかの思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな」

https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/izumi.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/和泉式部

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26



https://www.amazon.co.jp/dp/4652201575

千葉望(文)・阿部伸二(絵)
『お月さまのこよみ絵本
 旧暦で行事をたのしむ』
理論社 2016年8月刊
31ページ
2016年10月2日読了

https://www.rironsha.com/book/20157
「今見上げているお月さまは
千年前の人も見ていた同じお月さま。
お月さまのこよみ=旧暦は
昔の人の生活を垣間見せてくれる
タイムマシンツールかもしれません。」

https://www.amazon.co.jp/dp/4652201575
「日本は月の満ち欠けで日付を知る旧暦で
長い間行事を行ってきました。たとえば
七夕の7月7日は上弦の月がのぼり、
天の川がくっきりと見える秋の行事でした。
旧暦を知れば行事の意味を
より深く知ることができます。
子どもたちに伝えたい知識絵本。」

『旧暦で日本を楽しむ』
講談社+α文庫 2014.4
https://www.amazon.co.jp/dp/4062815532

『日本人が忘れた季節になじむ旧暦の暮らし』
朝日新書 2014.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4022735937

の著者による絵本。
なるほど、そうだったのか、
などと思いながら、
還暦過ぎな読者(私)は
読み終えました。

「お月さまのこよみは、
一年のはじまりはかならず新月ときまっていて、
その日はお月さまがのぼりません。
一年のはじまりの基準となる最初の新月だから、
「正しい月」、「お正月」というのです。
旧暦から新暦に変わったばかりのころ
[明治五年(1872)改暦]、
人びとは慣れないことが多く混乱しました。
おそらく、月がないはずのお正月に
お月さまがのぼったりするのも、
ひどくおかしなことに
思われたにちがいありません。」
p.10
「お月さまの出ない「お正月」

月と月暦 太陰太陽暦(月暦)と歴史表記
 乱暴な明治改暦
「明治五年(1872)十二月三日を以って、
明治六年(1873)一月一日とする」
「明治政府は明治五年十一月九日(西暦1872年12月9日)
に改暦詔書を出し、時刻法も従来の一日十二辰刻制から
一日24時間の定刻制に替えることを布達したのです。
布告から施行までわずか23日というスピード実施であり、
しかも十二月(師走)がわずか二日で終わってしまった
のです。当時の庶民のあわてようは想像に難くない。
 なぜこれほどのスピード実施になったのかというと
[…]」
http://www.ganshodo.co.jp/mag/moon/files/m_c101.html


https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0zk1HcHFNoKqAo5fgWUaAyiZDn2TWHnYz9T5fd7T2PvgY4o6kRJAN7brxmQxv1YQJl

https://note.com/fe1955/n/ne323257fddfe

https://note.com/fe1955/n/ne8d5a82c3c4a

https://note.com/fe1955/n/nb9a94a9cf4dd

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絵本の本棚
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