森枝卓士(1955.4.7- )『干したから… ふしぎびっくり写真えほん』フレーベル館 2016年3月刊 34ページ Grant Green (1935.6.6-1979.1.31) "Stella by Starlight" (1965.3.31) 日記 2016年4月26日 佐保河のながれ久しき身なれどもうき瀬にあひて沈みぬる哉 新古今和歌集 1647
日記
2016年4月26日
午前1時55分起床
室温18.9度 湿度65%
体重51.5kg BMI 19.1
懸垂6回
61歳3か月
味噌汁豆腐 キャベツ えのき茸
チーズ(ブリ― ゴーダ ミモレット)
ローストチキン 玉ネギ じゃがいも にんじん
Grant Green (1935.6.6-1979.1.31)
"Stella by Starlight" (1965.3.31)
https://www.youtube.com/watch?v=_Xo7K39Gk_k
I Want to Hold Your Hand (1966.5)
https://en.wikipedia.org/wiki/I_Want_to_Hold_Your_Hand_(album)
Grant Green - guitar
Hank Mobley - tenor saxophone
Larry Young - organ
Elvin Jones - drums
https://en.wikipedia.org/wiki/Grant_Green
グラント・グリーンという
ギタリストの名前は、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CDで知りました。
私のパソコンのウィンドウズメディアプレイヤーには
様々なミュージシャンとの共演
CDからの演奏42曲
Lou Donaldson Here 'Tis (1961.1.23)
~
Grant Green Idle Moments (1963.11.15)
が収納してありますが、
この演奏
"Stella by Starlight" (1965.3.31)
は、ユーチューブで初めて聴きました。
橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『いつまでも若いと思うなよ
新潮新書』
新潮社 2015年10月刊
Grant Green (1935.6.6-1979.1.31)
"'Round Midnight" (1961.4.1)
https://note.com/fe1955/n/n9cc4d3928d2c
清原なつの(1956.8.8- )
「なつのさんと愛猫の '70s!
1974年編その3
家出はさせニャーい」2018.3
『じゃあまたね
集英社ホームコミックス』
ホーム社(発行)集英社(発売)2018年9月刊
Grant Green (1935.6.6-1979.1.31)
"I'll Remember April" (1961.8.29)
https://note.com/fe1955/n/nec9d2c10f1c3

佐保河(さほがは)のながれ久しき身なれどもうき瀬にあひて沈みぬる哉(かな)
知足院入道前関白太政大臣[藤原忠実]
歎くこと侍りけるころ
新古今和歌集 巻第十七 雑歌中 1647
「連綿と続いてきた藤原氏の北家を継ぐ身であるが、
不運にあって沈淪してしまったよ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.481
続詞花集[藤原清輔による私撰集。
『詞花集』に継ぐ第七勅撰集となるところを、
下命者である二条天皇(1143-1165)の崩御に
遭い実現しなかった。]雑中。
今鏡四 宇治の川瀬、二句「ながれたえせぬ」。
歎くこと 今鏡によれば、
保安元年(1120)十一月、白河上皇に内覧を停止され、
翌年正月元に復した後も院の没するまで十年間、
宇治に蟄居していた時の詠という。
佐保河のながれ 藤原房前(ふささき)の子孫で代々氏長者を継いだ
北家の系統をいう。
興福寺の西にあった佐保殿(不比等・房前以来の北家の邸)の名に因む。
うき瀬 「ながれ」「沈み」と共に川の縁語。
「川」に寄せる。
藤原忠実
(ふじわらのただざね 1078-1162)
平安時代後期から末期の公卿。
藤原師通の長男。
忠通、頼長の父。
兼実、慈円の祖父。
新古今集初出(二首)。
hhttps://ja.wikipedia.org/wiki/藤原忠実
https://www.junk-word.com/taiga-drama/genpei/001664.html
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26

森枝卓士(1955.4.7- )
『干したから…
ふしぎびっくり写真えほん』
フレーベル館 2016年3月刊
34ページ
福岡市総合図書館蔵書
2016年4月26日読了
http://www.amazon.co.jp/dp/4577043718/
「「干す」ということはいったいどういうことなのか?
なぜ干すことで保存性が高まるのか?
意外と身近な存在で、自然の力と
人の知恵がたくさんつまった、
干した食べものについて紹介します。」
「これ、カエルの干物!?
稲は干すの? 稲も干すの!
まんまるおせんべい? いやいや、干したなっとうなんだ!
たくさんのサケがつるされちゃってるよ!!
世界の干した食べもの大集合! 野菜も魚も、肉も!?
どうして干しちゃうの!?
テーブルの上でふしぎを発見!!
世界じゅうを歩いた著者による、
ふしぎなふしぎな「干したもの」のおはなし。
干すことのふしぎとその目的を紹介。
1955年、熊本県生まれ。
東南アジアを中心に世界各地で取材活動を行い、
食にまつわる著作などを多数発表している。
大正大学客員教授。早稲田大学などで食文化を講じる。」
今月[2016年4月]も
森枝卓士さんの写真絵本を読みました。
「1955年、熊本県生まれ。
水俣病の取材に訪れた
ユージン・スミスに出会い、
写真家を志した」p.33 という
フォトジャーナリスト・
フードエッセイストによる
楽しい面白い美味しそうな絵本です。
p.6-7の、ラオスの市場で売っていた
ネズミやコウモリの干物と
ラオスのいなかで見つけた
カエルの干物は
食べてみたいとは思えませんでしたけど。
鰹節製造過程の写真を眺めていたら
白戸三平『カムイ伝』に
描かれていたなぁと思いました。
「私たちが食べている干したものは
野菜や魚ばかりじゃない。
米だって、干したもの。
干して、水分をぬいてあるから、長もちする。
そうめんやパスタやもちだって、同じだ。
いや、ぎゃくの言い方をすれば、
米や麦など、干せば、
保存がしやすくなる食べものを、
人は「主食」としたのかもしれない。
年に一回しかとれなくても、
毎日食べられるように。」
p.24
読書メーター
森枝卓士の本棚
登録冊数9冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091297

https://note.com/fe1955/n/nf408ecf7d89c
https://note.com/fe1955/n/neadba4845215
https://note.com/fe1955/n/n27d6e42b4894
絵本の本棚
登録冊数397冊
著者名順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091195


ヨシタケシンスケ(1973.6.17- )
26冊
『りんごかもしれない』
ブロンズ新社 2013.4
~
『かみはこんなに くちゃくちゃだけど
MOEのえほん』
白泉社 2022.4
https://note.com/fe1955/m/me10c05fef6fc
