【第358弾】食卓へ集う恵み──揚げたて天ぷらと季節の味覚 🍤🍆
畑をしていると、収穫する楽しみがある。
種をまき、水をやり、成長を見守る。
そして収穫の日を迎える。
だが、自分は収穫だけが畑の楽しみではないと思っている。
食卓で味わうところまで含めて、畑なのだと思う。
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揚げたてをいただく 🍤🔥
今回の食卓には、揚げたての天ぷらが並んだ。

玉ねぎと銀杏のかき揚げ。
そしてえび。
それぞれ違う場所から集まった食材が、一つの食卓を彩ってくれる。
季節の恵みに感謝しながらいただきたい。
えび。
ジャンボにんにく。
玉ねぎと銀杏のかき揚げ。
衣の香ばしさと、それぞれの食材の風味。
揚げたてならではのおいしさがある。
熱々のうちにいただく時間は、それだけで少し特別に感じる。
自分で育てたもの 🌱🧄
今回使ったジャンボにんにくは、自分で育てたもの。
植え付けから収穫までを見届けた食材が食卓に並ぶと、やはり嬉しい。
スーパーで購入した食材と比べて優れているという話ではない。
ただ、自分で育てたという事実が、食事の時間を少し豊かにしてくれる。
畑をしていて良かったと思える瞬間のひとつだ。
📖 ジャンボにんにくについては、成長途中の頃にも記事を書いていた。
当時はまだ収穫前。
土の中でどう育っているのか分からないまま、葉の様子を見守っていた。
そして今、こうして食卓で味わうことができている。
育てる時間も、収穫する喜びも、食べる楽しみも含めて畑の魅力なのだと思う。
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👉 【第286弾】気づけば育っている──ジャンボにんにくの生命力 🌱🧄

どんなふうに季節を越えていくのか。
いただきもののありがたさ 🍆🤝
一方で、ナスはいただきもの。
自分で育てたわけではない。
それでもこうして食卓に並び、おいしくいただけることがありがたい。
畑をしていると、自分で育てた作物だけでなく、人とのつながりによって食材が巡ってくることもある。
育てる喜び。
いただく喜び。
どちらも大切なことだと思う。
📖 ナスについては、以前こんな記事を書いたことがある。
まだ収穫前の頃。
紫色の茎を見ながら、これから始まる成長を楽しみにしていた。
今回は自分で育てたナスではないが、こうして食卓に並んだことで、改めて季節の恵みを感じることができた。
そして、自分の畑のナスが収穫できた時には、また改めて記事にしたい。
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👉 【第336弾】夏に向けて、ナスビスタンバイ──紫色の茎に感じるこれから 🌿🍆

これから枝葉が広がり、どこまで大きくなるのか楽しみだ。
おからコロッケとナスの天ぷら 🥔🍆
もう一皿は、おからコロッケとナスの天ぷら。

素朴な味わいだからこそ、食材のおいしさが伝わってくる。
季節の恵みを感じながら、ゆっくりといただいた。
サクッとした衣。
やわらかなナス。
それぞれ違った食感が楽しめる。
食べるという行為は、単なる栄養補給だけではない。
季節を感じる時間でもあるのだと思う。
食卓に集まる恵み 🌿🍽️
自分で育てたジャンボにんにく。
いただいたナス。
買ってきたえびや銀杏。
それぞれ由来は違う。
しかし、こうして一つの食卓に集まる。
畑をしていると、作物だけを見がちになる。
けれど実際には、多くの人や自然の力によって食事は成り立っている。
そう考えると、毎日の食事も少し違って見えてくる。
季節の恵みに感謝する 🙏🌱
収穫できること。
食べられること。
誰かからいただけること。
当たり前のようでいて、どれも当たり前ではない。
だからこそ感謝を忘れずにいたい。
これからも畑と向き合いながら、季節の恵みを大切に味わっていこうと思う。
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
