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【第286弾】気づけば育っている──ジャンボにんにくの生命力 🌱🧄

去年は、収穫だけを経験したジャンボにんにく。
今年は、その“過程”を見ている。

土の中で、どう生きているのか。
どんなふうに季節を越えていくのか。

その一つひとつを、少しずつ記録していきたい。

📖 畑をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
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👉 耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録

耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録

気づけば芽吹いていた冬の続き 🌱❄️

寒い冬を越え、気づけば顔を出していた。

あのときの小さな芽が、
いまはしっかりとした葉を広げている。

👉 【第243弾】気づけば芽吹いていた──ジャンボにんにくの冬 🌱🧄

2026/2/27投稿📷
紫がかる葉は、冬を越えている証。
見えないところで、力を蓄えている。

強い植物である。

2026年3月下旬撮影📷

良く言えば、生命力がある。
裏返せば──ほとんど管理していない。


管理していないのに、育つという事実 🌱🛠️

去年の収穫のとき。
そのままムカゴを残し、軽く土に任せた。

特別なことはしていない。
雑草の中で、他の作物の間で、
大雑把に植え付けただけだ。

それでも、冬を越え、春を迎え、
こうして確実に成長している。

人の手がすべてではない。
土と季節の力が、確かにそこにある。


収穫の先にある楽しみ 🌱🍳

収穫時期は、梅雨頃。

去年は素揚げでいただいた。
ホクホクとした食感、やわらかな甘み。

あの味を思い出すと、
すでに楽しみである。

ただ収穫するだけではない。
その先の時間もまた、畑の一部だ。


スポーツと畑、そして循環 ⚾🌍

記載日は、2026年3月31日。

この日は、
選抜高等学校野球大会が開催されていた。

スポーツには勝敗がある。
しかし、その一戦一戦の積み重ねの先に、次の挑戦が始まっている。

高校球児の皆様が見せてくださるひたむきな姿、
最後の一瞬まで全力を尽くされるその在り方に、深い敬意を抱く。

勝利されたチームも、惜しくも敗れたチームも、
その先にはまた次の夏がある。

そして、その夏を終えたとしても、
チームとしては新たなシーズンへ、
個人としてもそれぞれの次のステージへと歩みは続いていく。

その積み重ねの中にこそ、
本当の意味での成長と循環があるのだと感じさせていただいた。

その勇姿に触れさせていただくなかで、
自分自身の次なる挑戦を静かに見つめ直していた。

畑もまた同じである。

収穫は終わりではなく、
次の季節へとつながっていく“循環”そのものだ。


感謝と、次の季節へ 🌱🙏

多くの感動を与えてくださった高校球児の皆様に、心より感謝申し上げる。

どうかお怪我なく、
それぞれの歩まれる夏の舞台においても、
悔いのない時間を重ねられることを心より願っている。

畑もまた、季節を巡り続ける。

この場所から受け取るすべてに感謝しながら、
また次の季節へ向けて、静かに耕し続けていく。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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