【第193弾】芋三兄弟──冬の畑オールスター 🌱🥔
本日 2026年1月3日
2026年、最初の畑回。
「3」という数字から、自然と思い浮かんだのが
じゃがいも・キクイモ・長芋。
冬の土の中から掘り上げた、芋三兄弟だ。
派手な収穫ではない。
けれど、季節を越えて畑に残っていたものには、
確かな意味がある。
2026年の畑は、
この三兄弟とともに静かに始まった。
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👉 耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録

収穫の喜び 🌱🥔
冬の畑は、主張しない。
葉も花もなく、土も静かだ。
だからこそ、
掘り起こした瞬間の手応えが、そのまま伝わる。
形の整った じゃがいも
個性がそのまま現れた キクイモ
土を深く抱え込んだ 長芋
同じ畑、同じ土。
それでも、季節によって姿は変わる。
収穫は、結果であると同時に、
これまで耕してきた時間の答えでもある。
季節ごとに変わる畑の色、変わらない土 🍠📚
秋の畑は、賑やかだった。
色も量も、勢いもあった。

形も色も違うけれど、どれも“秋”を語る主役たちだ。
一方で、今回の冬の収穫は静かだ。
掘り上げるまで、そこにあることすら分からない。
けれど、
季節が変わっても、土は変わらない。
同じ畑、同じ土が、
秋には実りを、冬には蓄えを見せてくれる。
畑は、いつもその時の姿で応えている。
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
感謝から始まる畑 2026 🌍🌱
2026年の畑が、静かに動き出した。
土に感謝し、
作物の成長に感謝し、
ここまで育ってくれた時間に感謝する。
今年も、美味しく、ありがたくいただく。
通底×耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
