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【第353弾】畑で出会った一匹の蝶──命の循環と共に生きる 🌱🦋

畑で作物を育てていると、野菜だけではなく様々な生き物と出会う。

昆虫、鳥、草花。

普段は姿を見せなくても、夜になれば別の生き物たちも活動しているのかもしれない。

これまで畑の記事では、野菜や果樹など植物について書くことが多かった。

今回は初めて、植物以外の生き物について書いてみたい。

畑で出会った、一匹の蝶について。

📖 畑をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇

👉 耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録

耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録

畑で出会った蝶 🦋🌱

先日、畑で一匹の蝶を見かけた。

調べてみると、「ツマグロヒョウモン」という蝶のようだった。

※写真や特徴から調べた範囲での判断です。種類の特定には誤りがある可能性があります。

鮮やかなオレンジ色の翅に黒い模様。

庭で出会った一匹の蝶。
普段は野菜に目が向きがちだが、その周りにも様々な命が暮らしていることをあらためて感じた。

前翅には白い斑点があり、遠くからでも目を引く存在感があった。

ツマグロヒョウモンは、もともと南方系の蝶として知られている。

近年は本州から九州まで広く見られるようになり、暖かい地域では身近な存在になった。

幼虫はスミレ類を食べて育ち、成虫になると花の蜜を求めて飛び回る。

成虫として過ごす期間は長くないが、その間に次の世代へ命をつないでいく。

畑にいると野菜ばかりに目が向きがちだが、こうして周囲を見渡してみると、様々な命が同じ空間で暮らしていることに気付かされる。


命をつなぐ生き物たち 🔄🌿

蝶は卵から生まれ、幼虫となり、蛹を経て成虫になる。

そして再び卵を産み、次の世代へ命をつないでいく。

人間から見れば小さな蝶かもしれない。

しかし、その一匹にも生きる目的があり、未来へ命を残そうとしている。

畑では様々な生き物がそれぞれの役割を持って暮らしている。

虫もいる。

鳥もいる。

そして私たち人間も、その自然の一部なのだと思う。

夜になると畑の景色は変わる。

私たちが眠っている間にも、それぞれの命が活動している。


第39弾から変わらない想い 🌽🌱

以前、第39弾で「命の循環」について書いたことがある。

また、過去の記事もよかったらご覧ください。

👉 【第39弾】“39(サンキュー)”──とうもろこしと自然に、ありがとう 🌽🌱

動物さんたちが、とうもろこしを仲良く食べている姿。
これは焰耕 蓮士が想像しただけの光景です。実際に見たわけじゃない。
でも、そうだったらいいなって── 自然に、ありがとう。そして、サンキュー。

その時、育てていたとうもろこしが何者かに食べられていた。

もちろん残念な気持ちはあった。

しかし同時に、

「食べる・食べられる」

という自然の循環を強く感じた出来事でもあった。

あれから年月が経った今も、その想いは変わっていない。

人間は自然の恵みを受け取って生きている。

そして他の生き物たちもまた、それぞれの形で命をつないでいる。

蝶も、鳥も、動物も。

立場は違っても、同じ地球の循環の中で生きていることに変わりはない。


この地球に生きる様々な命 🌎🦋

畑で蝶を見ながら感じたのは、この地球には様々な生き物が暮らしているということだった。

畑にいる蝶。

空を飛ぶ鳥。

森や山で暮らす動物たち。

それぞれが命をつなぎながら生きている。

羽を休める静かなひととき。

人間もまた、その一員として自然の中で暮らしている。

普段は意識することが少なくても、畑に立つと様々な命の存在を身近に感じる。

畑という小さな場所から見えてくる世界は、思っている以上に広い。

今回出会った一匹の蝶も、そのことをあらためて教えてくれたように思う。


皆様の安全を願って 🙏🌿

近年は全国各地で熊による被害の報道を目にすることがある。

九州では熊は確認されていないが、人と野生動物との関わりについて考えさせられるニュースでもある。

安全が最優先であることは言うまでもない。

どうか皆様が安全に過ごされることを願っています。


畑が教えてくれること 🌱✨

畑で野菜を育てていると、収穫の喜びだけではなく、多くの学びがある。

季節の移ろい。

天候との向き合い方。

そして、生き物たちとの共存。

今回出会った一匹の蝶もまた、そのことを教えてくれたように思う。

蝶も、鳥も、人も、それぞれがこの地球で生きている。
そして植物も、動物も、それぞれの場所で命を育み続けている。
今この瞬間も、数え切れないほどの命が地球のどこかで息づいている。

作物を育てることは、野菜だけを見つめることではない。

その周りで生きる様々な命に気付くことでもあるのだろう。

これからも畑と向き合いながら、自然の循環と多くの命への感謝を忘れずに歩んでいきたい。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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