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【第397弾】アジアとヨーロッパを結ぶ国──トルコと日本の友情 🌍🇹🇷

サッカーワールドカップでは、トルコ代表はヨーロッパ予選を戦う。

一方で、地図を見るとトルコはアジアとヨーロッパの両方にまたがる国であることが分かる。

国土の約97%はアジア側(アナトリア半島)、約3%がヨーロッパ側に位置しており、二つの大陸を結ぶ架け橋のような存在である。

そんなトルコについて調べていると、日本との深い友情を物語る出来事を思い出した。

1890年のエルトゥールル号遭難事件。

和歌山県串本町沖で遭難したトルコ海軍の乗組員を、日本の人々が懸命に救助した。

そして1985年、イラン・イラク戦争下では、トルコ政府の要請を受けたトルコ航空の特別便により、多くの日本人が帰国することができた。

約100年という時を超えて受け継がれた助け合い。

現在でも日本とトルコの友好関係を語る出来事として、多くの人に知られている。

私は、この歴史に心から敬意を抱いている。

以前、上野・アメ横でケバブを味わったときにも、この出来事を思い出した。

香ばしく焼き上げられた肉とスパイスの香りを楽しみながら、その一皿の向こうにある歴史や、日本とトルコの友情に思いを巡らせた。

👉 番外編でも、日本とトルコの友情について触れています。

👉 【番外編 第4弾】上野アメ横で味わう昼のみ文化と歴史散策🍺🌳

アメ横でいつも立ち寄るOSKAR KEBAB。
トルコとの友情を思い出させてくれる味。

学びを重ねる投資の旅 📚✈️

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世界的な地理的位置づけ 🌍👥

トルコの人口は約8,500万人。

最大都市イスタンブールは、ボスポラス海峡を挟み、アジアとヨーロッパの両方に広がる世界でも珍しい都市として知られている。

古くから交易の要衝として栄え、多くの文明が交差してきた。

その地理的な特徴は、現在でも物流や経済活動に大きな役割を果たしている。


経済の柱──産業と物流 🏭🚢

トルコでは、

・自動車産業
・家電製造
・繊維産業
・農業
・観光業

など、多様な産業が発展している。

一つの国を知ることは、世界を知ること。
街並みを歩くたび、新しい学びに出会う。

また、ヨーロッパとアジアを結ぶ物流拠点としても重要な役割を担っている。

世界経済の中でも、その地理的な強みは大きな価値を持っている。


食文化──世界に親しまれるケバブ 🥙🍽️

トルコ料理は、世界三大料理の一つと紹介されることもある。

その中でも、日本で最も身近な料理の一つがケバブではないだろうか。

本場では焼き方や味付け、パンとの組み合わせなど地域ごとに特色があり、多彩な食文化が受け継がれている。

一つの料理をきっかけに、その国の歴史や文化、人々の暮らしへ興味が広がっていく。

それも世界を学ぶ楽しさの一つだと感じている。


日本との共通点と相違点 🇯🇵🌍

日本とトルコは距離こそ離れているが、歴史の中で助け合ってきた国同士である。

1890年のエルトゥールル号遭難事件では、日本人が懸命に救助活動を行った。

そして1985年のイラン・イラク戦争下では、トルコ政府の要請を受けたトルコ航空の特別便により、多くの日本人が帰国することができた。

こうした出来事は、現在でも両国の友好関係を象徴する歴史として語り継がれている。

一方で、日本は島国であるのに対し、トルコはアジアとヨーロッパを結ぶ交通の要衝であり、多様な文化や民族が交わる国である。

文化や宗教、食生活には違いがあるものの、人を思いやる気持ちや、困難なときに助け合う精神は共通しているように感じる。

歴史を知るほど、その友情の重みを改めて実感する。


全世界株での比率 📊🌐

全世界株式へ投資をしていると、一つひとつの国へ自然と興味が湧いてくる。

トルコの構成比は決して大きくない。

しかし、世界には時価総額だけでは測れない価値を持つ国が数多く存在する。

地理。

物流。

産業。

歴史。

世界を知ることで、投資先を見る視野も少しずつ広がっていくように感じている。


政治・社会と長期投資 🏛️💹

トルコは近年、物価上昇や通貨安など経済的な課題も抱えている。

一方で、若い人口構成や製造業、観光業など、将来につながる強みも持っている。

一つの側面だけを見るのではなく、多角的な視点で国を見ること。

それも長期投資では大切な考え方なのかもしれない。


投資家としての学び 🌱💡

国と国との友情は、一日で築かれるものではない。

長い年月をかけて信頼が育まれ、世代を超えて受け継がれていく。

投資もまた、短期間で結果を求めるものではなく、時間を味方につけながら未来を育てていくものだと私は考えている。

世界を学ぶことは、経済だけでなく、人と人、国と国とのつながりを知ることでもある。

これからも、一つひとつの国に敬意を持ちながら、世界を学び続けていきたい。


⚠️ ご注意:この記事で扱う金融情報について

📝 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
💹 特定の金融商品の推奨を目的とするものではありません。
📊 情報は改正や更新により誤りを含む場合があります。
✅ 判断と投資はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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