【番外編 第4弾】上野アメ横で味わう昼のみ文化と歴史散策🍺🌳
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今回は番外編。
東京・上野のアメ横を中心に、「昼飲み」と「歴史の散策」を楽しんだ記録です。

そこから上野駅方面へ歩いて向かう。
橋本から東京へ🚉✨
出発はJR横浜線で橋本駅から八王子駅。
中央線に乗り換えて東京駅へ。
そして京浜東北線で御徒町駅に到着。
東京に行くと、いつも立ち寄るのは上野・アメ横。
何度訪れても惹かれる場所です。

東京へ向かう途中の一枚。
ケバブに宿る友情🤝🇹🇷
アメ横の「OSCAR KEBAB」。
スパイスの香りと熱気が漂う名物グルメを頬張れば、
頭に浮かぶのはトルコと日本の友情。
1890年のエルトゥールル号遭難事件では、日本人がトルコ人を必死に救助。
そして1985年のイラン・イラク戦争下(テヘラン空港邦人救出事件)では、トルコ航空が日本人を救い出してくれました。
いまだに続く両国の友情──。
その背景には、常にトルコの方々の温かさと勇気があったことを忘れてはなりません。
最大限の敬意を込めて、このケバブを味わいました。

トルコとの友情を思い出させてくれる味。
下町文化の象徴・ホッピー🥂🍶
もうひとつの目的は「ホッピー」。
焼酎の入ったジョッキに注ぎ入れる瞬間、
東京下町らしい文化を味わえます。
戦後の庶民に親しまれた“ビール代替”は、今や文化そのもの。
昼から飲んでも許されるような、上野ならではの懐の深さを感じました。

下町文化を感じる一杯。
上野恩賜公園と西郷隆盛像🗿🌿
散策の足を伸ばして上野恩賜公園へ。
そこに立つのは西郷隆盛像。
九州出身の自分にとって、西郷隆盛氏はやはり馴染み深い存在。
ただ、子供の頃に見たときより小さく感じる。
「成長すれば見え方も変わる」──ありきたりだけど、やはり実感してしまいました。

ここで九州の大先輩・西郷隆盛氏に会うと、やはり安心する。
黒門と噴水⛲️📜
黒門跡の案内板と噴水。
若い頃は素通りしていた場所ですが、今は足を止めてしまいます。
歴史を調べ、耳を澄ませて水音を聞く。
「立ち止まる」ことができるようになったのも、年齢を重ねた証かもしれません。

その跡地に立つ案内板が、往時の姿と歴史を今に伝えている。

上野恩賜公園・黒門跡にある水のカーテン。
以前は素通りしていたが、今は立ち止まって眺めるようになった。
ご注意📝
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焰耕 蓮士
