【第345弾】避けていた場所に向き合う──腹筋トレーニングで得た気付き 💪🔥
暑い季節になると、半袖や薄着になる機会が増える。
海やプールに行く人も多い季節だ。
ちなみに自分は海やプールへ行く予定はない。
それでも鏡を見る機会はある。
最近、自分の身体を見ていて感じたことがあった。
脂肪はそれほど乗っていない。
ただ、胸や背中、脚と比べると、腹部は少し見劣りするように感じた。
そこで今回は、久しぶりに腹筋と向き合ってみた話を書いてみたい。
📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
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腹筋は元々あるという考え 💡🏋️♂️
筋トレの世界では、
「腹筋は元々割れている」
という話を聞くことがある。
正確には、腹直筋そのものは誰にでも存在しており、体脂肪率によって見え方が変わると言われることがある。
自分もどちらかと言えば、その考え方に近かった。
そのため、腹筋を直接鍛えるよりも、体脂肪を増やさない生活習慣を意識してきた。
食事を整える。
走る。
筋トレを続ける。
そうした習慣によって、体型を維持してきた。
体幹は使っているという認識 🏋️♂️⚡
もう一つの理由がある。
スクワットやデッドリフトだ。
高重量を扱う種目では、体幹の安定が欠かせない。
腹部にも大きな負荷がかかる。
そのため、
「腹筋種目をしなくても十分使えているのではないか」
と考えていた。
実際、その考え自体は間違いではないと思う。
スクワットやデッドリフトは全身を使う優れた種目だ。
だからこそ、長い間、腹筋の単独種目はほとんど行ってこなかった。
久しぶりの腹筋トレーニング 😅🔥
先日、久しぶりにベンチを使った腹部トレーニングを行った。
4種目を10回ずつ行い、サーキット形式で2周実施した。
さらに最後にプランク2分。
📖 筋肉の動きについては、以前こんな記事も書いています。
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👉 【第265弾】筋肉の動きを知る──3つの収縮様式から見るトレーニング 🏋️♂️🧠

身体を一直線に保ちながら体幹を安定させる。
筋肉の長さを変えずに力を発揮する──等尺性収縮。
正直な感想は、
かなりきつい。
胸や脚のトレーニングとは違う苦しさがあった。
終わったあとに思った。
もしかすると自分は、無意識のうちに腹筋トレーニングを避けていたのかもしれない。
効くと分かっている。
きついと分かっている。
だから後回しになっていたのかもしれない。
続ければ変わる 🌱💪
おそらく翌日は筋肉痛になる。
それでも悪い感覚ではない。
胸も背中も脚も、最初から強かったわけではない。
続けたから変わった。
腹筋も同じだと思う。
回復を待つ。
また鍛える。
回数を増やす。
セット数を増やす。
種目を増やす。
必要なら強度も高めていく。
身体は急には変わらない。
だからこそ、少しずつ向き合っていくしかない。
気付きこそ収穫だった 👀✨
今回のトレーニングで得られた一番の収穫は、腹筋が鍛えられたことではないのかもしれない。
自分が苦手なこと。
後回しにしていたこと。
避けていた可能性があること。
それに気付けたことだった。
筋トレは筋肉だけを鍛えるものではない。
自分自身の考え方や習慣も映し出してくれる。
今回の腹筋トレーニングは、そんなことを改めて感じる時間になった。
⚠️ ご注意
💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
