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【第253弾】暖かさのなかで再び──リボベジキャベツ三章目 🥬🌞

👉【第153弾】再び命を吹き込む──キャベツの芯から育った“再生の畑” 🥬🌱 2025年11月18日投稿

キャベツの芯から芽吹いた“リボベジ”。
少し虫に食べられながらも、光を浴びて新しい葉を広げている。

👉【第211弾】再び育つ庭──キャベツがつないだ小さな循環 🥬🌱
2026年1月22日投稿

2025/1/11撮影📷

153弾で芽吹き、
211弾で循環を実感したキャベツ。

2025/3/2撮影📷
2025/3/2撮影📷

そして今、253弾。
庭の片隅で三度目の春を迎えている。

暖かくなり、葉は再び勢いを増した。
中心から新芽が押し出され、外葉は厚みを帯びている。

今回は「食べる」よりも、
その成長を静かに眺める時間の記録である。

📖 畑をテーマにした記事はマガジンにまとめている。
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👉 耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録

耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録

本来のキャベツの生育期間との違い ⏳🌱

一般的なキャベツは、種まきから収穫まで約90〜120日。
秋まきで冬〜春、春まきで初夏に収穫となる。

中心がしっかり結球し、
丸く締まった状態が完成形である。

しかし今回の株は、食卓で使い終えた芯からの再生。
種から育った個体ではなく、一度役目を終えた命の“続き”である。

そのため、

・結球が弱い
・外葉が広がりやすい
・中心がゆるやか
・気温の影響を受けやすい

といった特徴が見られる。

それでも暖かくなると、
確実に葉は厚くなり、
中心から新しい芽が伸びてくる。

本来の栽培とは異なる形であっても、
命は前へ進む。


収穫ではなく、成長を楽しむ 🌿🔁

本来のキャベツは「一玉どん」と収穫する。

しかしこのリボベジは違う。

外葉を少しずついただくこともできる。
必要な分だけ、分けてもらうという関係性である。

だが今回は、食べることよりも、
育っていく姿そのものを楽しんでいる。

芯だったものが再び葉を広げ、
キャベツの姿へ近づいていく。

この過程に、投資と通じる感覚を重ねている。


芯から広がる時間と投資に通じるもの 📈🌱

投資の本質を語るなかで、
命の循環を体感することの重要性を説いた著名な投資家がいる。

日々世話をし、
すぐに結果は出ず、
時間とともに積み重なっていく。

そのプロセスを理解することが、
投資を理解することにつながるという考え方である。

キャベツの芯も同じだ。

一夜にして丸くはならない。
急がせれば崩れる。

光と水と土。
そして時間。

環境を整え、待つ。
それだけでよい。

積み立て投資とよく似ている。


暖かさが教えてくれること ☀️🌿

冬のあいだ静かだった葉が、
気温の上昇とともに動き出す。

自然は正直である。

環境が整えば、また伸びる。

植物も、人も、資産も──
本質は同じなのだと思う。

今回は収穫よりも、
成長を見守る時間を選んだ。

庭の片隅で、
小さな循環は確かに続いている。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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