【第378弾】ホルモン焼きそば──「おいしい」も栄養のひとつ 🍜🔥
とにかく旨い。
炭水化物と脂質。
この組み合わせは、なぜこんなにも幸せな気持ちになるのだろう。
ラーメン。
カレーライス。
ハンバーガー。
ケーキ。
アイスクリーム。
挙げればきりがない。
もちろん、毎日食べ続けるのは良いとは言えない。
それでも、時には心から「おいしい」と思える食事も大切だと感じている。
📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇
👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

📖 栄養をテーマにした記事はこちら👇
👉 Renji Honoko Nutrition

ニラとの再会 🌿🍜
今回のホルモン焼きそばには、ニラも入っている。
以前、ニラをテーマにした記事も書いた。
あの時はニラそのものが主役だった。
よかったらこちらもご覧ください👇
👉 【第146弾】庭の片隅で生きる力──ニラの循環と香り 🌿🔥

ホルモン焼きそばで、心と身体にスイッチを入れる。
今回はホルモン焼きそばの一員として、良い存在感を出してくれた。
ホルモンという名前 🍖🔥
牛の内臓肉は、一般的に「ホルモン」と呼ばれることがある。
この名前の由来には諸説ある。
関西の言葉で「放るもん」、つまり捨てるものだったという説。
栄養や活力を連想させる「ホルモン」という言葉から来たという説。
はっきり一つに断定することは難しいが、今では多くの人に親しまれる食材になっている。
昔は見方が違った食材でも、調理法や食文化によって価値が変わっていく。
そう考えると、食べ物の背景にも面白さを感じる。
身体を支える一皿 🍖💪
牛ホルモン。
焼きそば麺。
麺はちゃんぽん麺でも、うどんでもおいしいと思う。
脂の旨みと麺。
そして程よい塩味。
そこへ野菜も加わることで、一皿の満足感が生まれる。

時には「おいしい」と感じる時間も大切な栄養。
メリハリをつけながら、今日もおいしくいただきます。
ホルモンには脂質だけでなく、たんぱく質も含まれている。
食材に優劣はない。
それぞれに特徴があり、それぞれに役割がある。
その特徴を知りながら、おいしくいただきたい。
メリハリも栄養 🍽️⚖️
脂質は多めの食材だ。
だからこそ、毎日ではなく、メリハリをつけることも大切だと思う。
自分は、こうしたものを身体が欲するとき、一つのサインなのかもしれないと感じることがある。
だからといって、それだけを食べ続けるわけではない。
食べる時。
節制する時。
運動する時。
しっかり眠る時。
その積み重ねが、身体をつくっていく。
余白を大切に 🌱✨
身体は正直だ。
体重。
筋力。
肌。
疲労感。
怪我のしやすさ。
日々の生活は、さまざまな形で身体に表れる。
だから栄養についても、いつも余白を大切にしたい。
「これしか食べない。」
「これは絶対に食べない。」
そう決めすぎると、心の余裕まで失ってしまうことがある。
身体とも。
食事とも。
そして自分自身とも。
これからも対話を続けながら、おいしく、楽しく食べていきたい。
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
