【第146弾】庭の片隅で生きる力──ニラの循環と香り🌿🔥
本来は2025年11月11日公開予定でしたが、誤って10月29日に投稿していました。
久しぶりの投稿日ミスです。予約投稿機能の管理不足によるものです。
一度下書きに戻し、改めて再投稿しています。
ご迷惑をおかけしました。今後はより丁寧に管理してまいります。
なお、記事そのものは心を込めて執筆しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
11月11日。
地面からまっすぐ伸びるニラを見ていて、ふと思った。
この数字の並び、なんだかニラみたいだなと。
……完全に後付けだけど(笑)。
でも、そんな偶然の連想が、ちょっと楽しい。
(※アイキャッチの写真は10月中旬の様子です)
身近な“畑”は、庭にもある。
ここでは、卵の殻や魚の骨、野菜くずなどの生ごみを堆肥として再利用している。
小さな循環だが、確かに命をつないでいる感覚がある。
こうした「畑じゃなくても耕せる」暮らしの循環については、こちらの記事でも触れている👇
👉 【第4弾】畑じゃなくても、耕せる──キッチンと庭から始まる暮らしの循環 🌱🍅
ただし、カラスや猫の餌場にならないように注意が必要。
汁気の多い生ごみは直接埋めずに、一度集めてから堆肥化するなど、
においにも十分配慮することが大切だ。
堆肥を埋める深さやネットでの覆いなど、工夫しながら“共存”を意識している。
📖 畑をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇
👉 耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録
香りと記憶の変化🍳🌿
ニラは便利で、美味しい。
味噌汁、焼きそば、玉子焼き、野菜炒め──どんな料理にも溶け込む万能選手だ。
子どもの頃は独特の香りが少し苦手だった。
けれど、大人になるにつれて“食欲を誘う香り”として感じるようになった。
香りが思い出を更新していく、そんな野菜だと思う。
ホルモン焼きそば、もっちりの誘惑🔥🍜
ちゃんぽん麺・ニラ・もやし・ピーマン・キャベツ・ホルモン(たぶん牛ホルモン…詳しくは不明)。
焼きそば麺より、ちゃんぽん麺のほうがもっちりしてる──あくまで主観的な感想。
これ、最高にうまい。
でも気をつけないと、糖質と脂質で太る。
それでもつい食べたくなる、そんな味。
人気ラーメン店のように、
通ってしまう人が多いのもわかる気がする。
自分の中では、このホルモン焼きそばが“クセになる”味。
たまのご褒美に、ちょうどいい一皿。

ホルモン焼きそばで、心と身体にスイッチを入れる。
ニラの特徴と一致点🌱👀
葉が細長く平たい:ノビルやネギ類は中が中空ですが、ニラは中が詰まっていて、平たく柔らかい葉。
色:やや濃い緑色で光沢が控えめ。
株立ち:根元から多数の葉が束になって生えている。
生育環境:プランターや日当たりの良い壁際でもよく育つ。
⚠️ 匂いでの最終確認
見た目が似ているスイセンと誤認しやすいので、確定には必ず「葉を1本ちぎって嗅ぐ」確認をしてください。
ニラ:強い“ニラ臭(ニンニクに似た匂い)”がする
スイセン:匂いがなく、球根に毒(リコリンなど)がある
👉スイセンは有毒植物です。スイセンは絶対に食べないでください。
匂いで識別できることが多いですが、それだけに頼らないこと。
形や生えている場所も合わせて慎重に確認を。
生命力の象徴として💪🌾
ニラは生命力が非常に強く、一度根づけば毎年のように芽を出す。
香りの成分のおかげか、虫にも比較的強い。
人の手を少し借りるだけで、自然と育ってくれる頼もしさがある。
だからこそ──何年も同じ場所で育てているうちに、
いつのまにかスイセンなどと勘違いしてしまう可能性もある。
「毎年同じ場所に生えている=安全」と思い込みやすいが、
植え替えや株分けの際は、一度立ち止まって確認することが大切だ。
そして──少しでも迷いがあれば、食べないこと。
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底×耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
