【第382弾】怪我を防ぐために──健康を支える側だからこそ 💪🩺
理学療法士として働いていると、
リハビリを提供する側が腰を痛める。
そんな話を同僚から聞くことは少なくない。
自分は30代後半。
腰が痛いという話は40代以上の先輩からも聞くし、
意外と多いのが20代のスタッフだ。
原因は一つではないが、
患者様の介助による負担が大きいという話もよく耳にする。
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自分も怪我は経験してきた 💪🩹
もちろん自分も怪我はある。
肘が痛くなったこともある。
肩に違和感が出たこともある。
でも今は、ほとんど気になることはない。
少しでも違和感があれば無理をしない。
休む。

今日も身体に感謝しながら整える。
ストレッチをする。
セルフケアを行う。
大きな怪我になる前に身体と向き合うようにしている。
身体は正直だ 🧠🏋️
仕事柄、同僚の身体を触診させてもらうこともある。
腰が痛いという人は、
背中や腰周囲の筋肉がとても硬いことが多い。
お尻周りの筋肉も柔軟性が低いことが少なくない。
さらに、
腹筋や脚の筋力が十分ではないケースもある。
もちろん、それだけが原因とは言えない。
ただ、その状態で毎日介助を続ければ、
腰への負担は大きくなるだろうと感じることがある。
自分が続けていること 🌱🏋️
自分自身、丈夫な身体に生まれたことは本当にありがたい。
両親や先祖に感謝しながら、その身体を維持するために日々の努力も続けている。
毎日のストレッチ。
セルフケア。
脚のトレーニング。
腹筋のトレーニング。
👉 【第345弾】避けていた場所に向き合う──腹筋トレーニングで得た気付き 💪🔥

こうした積み重ねが、
怪我のリスクを減らすことにつながっていると感じている。
健康を支える仕事だからこそ 🩺💪
理学療法士は、
健康を支える仕事だ。
だからこそ、
自分たち自身が健康であることも大切だと思っている。
身体が強いこと。
元気な姿を見せること。
その姿そのものが、
患者様への安心感や説得力につながることもある。
より良い医療を提供するためにも、
これからも日々のトレーニングと生活習慣を大切にしていきたい。
⚠️ ご注意
💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
