【第366弾】梅雨の先にある実り──ブルーベリーと季節の循環 🫐🌿
2026年の梅雨。
梅雨入りはしたものの、思ったほど雨が降らない日が続いていた。
そんな中、久しぶりの雨が畑を潤してくれた。
雨上がりの畑を歩いていると、ブルーベリーの実が少しずつ形になっていることに気付く。

まだ色付き始める前の途中経過。
青紫色に染まる収穫の季節も、もうすぐそこだ。
今年の実りを楽しみに待ちたい。
まだ青くはない。
しかし確実に実りへ向かっている。
今回は、そんなブルーベリーの途中経過を記録しておきたい。
2026年のブルーベリーについては、こちらの記事でも触れている。
👉 【第333弾】冬を越えて、夏へつなぐ──ブルーベリーが教えてくれる“見えない成長” 🫐❄️
2026年6月4日投稿

けれど、その奥では確かに夏へ向かう準備が進んでいる。
冬には想像できなかった枝の広がりと、 少しずつ増えていく実り。
今年もまた、 ここから季節が動き始める。
畑を続けていると、野菜や果樹の成長だけではなく、季節そのものの移り変わりを感じることがある。
📖 畑をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
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実りを待つ梅雨の畑 🫐🌧️
春に花を咲かせたブルーベリー。
今は小さな実をつけ、収穫に向けて準備を進めている。
雨粒をまとった実を眺めていると、植物が季節とともに生きていることを実感する。
人間はつい結果を急ぎたくなる。
しかし植物は自分のペースを崩さない。
花が咲き、実が付き、色付き、そして収穫へ向かう。
その過程を毎年見ていると、待つことの大切さを教えられるような気がする。
去年の収穫を思い出す 🫐☀️
ブルーベリーを見ると、昨年の収穫を思い出す。
👉 【第59弾】実りは一気じゃない──ブルーベリーと、待つという選択 🫐🌿
2025年8月1日投稿

収穫期になると、一気に全てが熟すわけではない。
少しずつ色付き、少しずつ収穫していく。
だから何度も木の様子を見に行く。
その時間もまた楽しみの一つだった。
甘く色付いた実を摘み取る瞬間は、何度経験しても嬉しいものである。
冬の台所へつながる収穫 🫐🍯
収穫したブルーベリーは、そのまま食べることもある。
しかし我が家ではジャムになることも多い。
👉 【第206弾】冬の台所に残る色──柚子ジャムと、使い切るという選択 🍊🫐
2026年1月17日投稿

完璧な一枚ではないけれど
手を動かし、時間をかけ、余さず残した色は、ちゃんと美しい。
夏に収穫した実が、冬の食卓へつながっていく。
寒い季節にジャムを食べていると、夏の畑を思い出すことがある。
収穫した瞬間だけでは終わらない。
季節をまたいで楽しめることも、果樹栽培の魅力なのだと思う。
冬を越えて芽吹く力 🫐❄️
冬のブルーベリーは少し寂しく見える。
葉が落ち、動きが止まったようにも見える。
しかし見えないところでは、次の季節への準備が進んでいる。
👉 【第233弾】冬を越えて、夏へつなぐ──ブルーベリーが教えてくれる“見えない成長” 🫐❄️
2026年2月17日投稿

冬は、次の実りへの途中経過だ。
春になれば新芽が出る。
葉が広がる。
花が咲く。
そして今、実が育っている。
一年を通して見ているからこそ、その変化をより深く感じられる。
季節の循環を感じる 🫐🌱
畑を続けていると、様々な植物と出会う。
じゃがいも。
にんにく。
梅。
ショウガ。
そしてブルーベリー。
それぞれ育つ時期も違えば、収穫の時期も違う。
しかし共通していることがある。
季節の流れに合わせて生きていることだ。
春が来る。
梅雨が来る。
夏が来る。
秋が来る。
冬が来る。
その繰り返しの中で、植物たちは毎年同じようで少し違う姿を見せてくれる。
畑を通して感じるのは、野菜や果物だけではない。
季節そのものなのかもしれない。
梅雨から夏へ、実りを待つ 🫐☀️
ブルーベリーはまだ収穫前だ。
これから色付き、本格的な収穫の時期を迎える。
去年は収穫中に顔を蚊に刺されたことも思い出す。
今年は虫対策もしながら収穫を迎えたい。
梅雨の雨を受けながら育つブルーベリー。
その先にある夏の実りを楽しみに待ちたいと思う。
ご注意🛠️
🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
