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【第363弾】無事に芽を出した──ショウガ栽培の途中経過 🌱🫚

4月に植えたショウガ。

その後どうなったかというと、無事に芽を出し、少しずつ成長を続けている。

今回は途中経過として記録を残しておきたい。

まずは植え付け時の記事から。

👉 【第283弾】囲う理由、育てる理由──初めてのショウガ栽培に向けて 🌱🫚

地味なこと。
それが、最高に生きている。
この土が、それを教えてくれる。

あれから約3か月。

毎日大きな変化があるわけではないが、気づけば芽が伸び、葉も増えてきた。

植物の成長は不思議なものだ。

毎日見ていると変化に気づきにくい。

しかし写真を見比べると、確かに前へ進んでいることが分かる。


ショウガ栽培の現在地 🌱🫚

今回のショウガ栽培では、少し工夫をしてみた。

トタンで囲い、周囲に溝を掘り、土で固定した。

正直、見た目は整っていない。

4月に植えたショウガ。
無事に芽を出し、少しずつ成長している。
まだ小さいが、確かに前へ進んでいるようだ。
秋の収穫を楽しみに見守りたい。

きれいな家庭菜園というより、試行錯誤しながら作った畝という感じだ。

それでも自分なりの理由があった。

・水はけの調整
・土壌の流出防止
・雑草の侵入抑制

これが正解かどうかは分からない。

しかし実際にやってみなければ分からないことも多い。

畑は本や動画で学べることもあるが、最後は自分で試してみるしかない部分もある。

そういう意味では、このショウガ畑も実験のようなものだ。


芽が出ると少し安心する 🌱🫚

植え付けた直後は、土の中で何が起きているのか分からない。

本当に芽が出るのだろうか。

腐っていないだろうか。

そんなことを考えることもある。

だからこそ、最初の芽を見つけた時は少し安心した。

畑を続けていると当たり前のことかもしれない。

それでも芽が出るというのは大切な一歩だと思う。

今はまだ小さい。

しかしこれから気温が上がるにつれ、さらに成長していくだろう。

夏を越え、秋を迎える頃にはどのような姿になっているだろうか。

今から楽しみだ。


2025年の収穫を思い出す 🌱🫚

ショウガの記事を書いていると、昨年の収穫を思い出す。

👉 【第126弾】畑から香り立つ初収穫──ショウガのある食卓 🌱🫚

初めてのショウガ収穫。
土の香りとともに、秋の台所に爽やかな香りが広がる──

2025年は綺麗で立派なショウガを収穫することができた。

掘り上げた瞬間の嬉しさは今でも覚えている。

土の中から姿を現したショウガには、独特の香りがある。

あの香りを感じると、畑をやっていて良かったと思う。

もちろん毎年同じようにいくとは限らない。

天候も違う。

環境も違う。

だからこそ面白い。

今年も昨年のような収穫ができれば嬉しい。


食卓で活躍するショウガ 🌱🫚

ショウガは収穫して終わりではない。

むしろ収穫してからが本番かもしれない。

薬味として使う。

冷奴に添える。

そうめんに添える。

魚料理にも合う。

肉料理にも合う。

すりおろしたショウガ、小ねぎ、柚子。
旬の香りを添えて、秋の味覚を引き立てる

少量加えるだけで香りが立ち、料理の印象が変わる。

普段何気なく使っているショウガだが、自分で育てたものを使うと少し特別に感じる。

畑と食卓がつながる瞬間でもある。

そうした楽しみも家庭菜園の魅力の一つだと思う。


収穫の日を楽しみに 🌱🫚

現在のところ、ショウガは順調に見える。

もちろんこれから先、暑さや雨の影響を受けることもあるだろう。

それでもまずは無事に芽を出してくれた。

それだけでも十分嬉しい。

また10月頃、収穫の記事を書けることを願いながら見守っていきたい。

秋にどんなショウガが顔を見せてくれるのか。

今から楽しみである。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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