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【第342弾】休む勇気も鍛える──身体が送るサインと向き合う 😴💪

もう6月。

いわゆる5月病という言葉もあるが、最近少し不思議な感覚があった。

自分は仕事の日は帰宅後に、休みの日は午前中に筋トレをすることが多い。

ところが、いつものようにトレーニングをしようと思っても、

「今日は持ち上げられる気がしないな」

そんな日が何日かあった。

身体が重いわけではない。

どこかを痛めているわけでもない。

それでも、なぜかやる気が出ない。

そんな日は無理に行わず、休むことにした。

今回は、そんな休養について書いてみたい。

📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇

👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

決めたメニューより身体の声 🏋️‍♂️🎯

自分は普段、

  • 脚を週1回

  • 背中

という形でトレーニングを組んでいる。

もちろん予定は立てる。

ただ、トレーニングを予定していても、やる気が出ない日は休む。

もうそこは割り切っている。

以前なら「せっかく予定したのだから」と無理にやっていたかもしれない。

しかし今は、休むことも選択肢の一つだと考えている。


身体は何かを伝えている 🧠💭

筋肉痛。

疲労感。

眠気。

こうした身体のサインは分かりやすい。

一方で、

「今日はやりたくない」

「今日は何だか力が出そうにない」

そんな感覚もある。

単なる気分と言われればそうかもしれない。

ただ、自分はそれも身体や心からのメッセージの一つではないかと思っている。

身体だけではなく、精神にも疲労は蓄積する。

やる気という感覚も、回復状態を知るための材料の一つなのかもしれない。


いろいろやるからこそ休みも必要 🏃‍♂️💪

自分は筋肥大だけを追求しているわけではない。

マラソンだけを極めているわけでもない。

最近はHYROXのようなトレーニングにも興味がある。

👉 【第335弾】HYROXを体験して感じたこと──“走る”と“鍛える”の境界線 🏃‍♂️🔥

全身を使い続ける競技の世界を体感した日。

走ること。

持ち上げること。

運ぶこと。

押すこと。

引くこと。

いろいろな要素を取り入れながら身体づくりを続けている。

だからこそ、疲労もさまざまな形で蓄積しやすいのかもしれない。

身体が発する小さなサインを見逃さないようにしたいと思っている。

また、疲労をため込まないためには、ストレッチやセルフケアも大切だと思っている。

以前にも身体のケアについて書いたことがある。

👉 【第95弾】ケアとケガ──自分の体と向き合うということ 🛡️💪

抗うのではなく、その年代ごとのステージに応じて体と向き合う。
筋トレ、ストレッチ、マッサージ……。
体にできることをセルフで、無理なく続けていく。

👉 【第292弾】整える力を見つめ直す──身体と心のケアを耕す 💪🌿

整える時間も、前進のひとつ。
ケアが、明日のパフォーマンスをつくる。

トレーニングだけではなく、整える時間にも目を向けていきたい。


睡眠環境にもこだわりたい 🛏️🌙

休養というと、何もしないことを思い浮かべるかもしれない。

しかし、自分は睡眠環境も大切だと思っている。

現在使っているマットレスは20cm厚のコイルタイプ。

毎日使うものだからこそ、自分なりにこだわって選んだ。

睡眠もまた、身体づくりの一部。
自分は早朝から走ることも多いため、就寝時間は比較的早い方だと思う。
これから夏に向かうにつれて気温も上がり、寝苦しい夜も増えてくる。
どれだけトレーニングを頑張っても、睡眠の質が落ちれば回復にも影響する。
だからこそ、寝具だけでなく室温や寝る環境にも気を配りたい。
しっかり休み、しっかり回復する。
それもまた、次の一歩につながる大切な時間だと思っている。

トレーニングは、行っている時間だけで完結するものではない。

しっかり眠り、身体を回復させることも大切な要素だ。

普段は当たり前に感じてしまうが、日々の睡眠が翌日のコンディションにつながっているのだと思う。

休養や回復については、以前こんな記事も書いている。

👉 【第58弾】休む力を耕す──筋トレと“回復”のマネジメント 🌙🛏️

筋肉を休ませることは、心と身体を整える時間でもある。
眠っているあいだに、次の一歩へ踏み出す準備は始まっている。
何もしない時間が、また動き出すための力を育ててくれる。

休養もトレーニングの一部 🌱✨

筋トレというと、

頑張ること。

追い込むこと。

継続すること。

そうした部分に目が向きやすい。

もちろん、それらは大切だ。

ただ、自分は休養も同じくらい大切だと思っている。

身体が発するサインに耳を傾ける。

必要な日は休む。

そして回復したら、また前へ進む。

休養は後退ではない。

次の一歩を踏み出すための準備だと思っている。


⚠️ ご注意

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️‍♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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