【第335弾】HYROXを体験して感じたこと──“走る”と“鍛える”の境界線 🏃♂️🔥
最近、HYROX(ハイロックス)の練習会に参加してきた。
名前だけは知っていたが、
実際に体験するのは今回が初めて。
なお、自分自身は大会へ出場する予定はない。
ただ、
「今の自分を評価する意味でも、一度体験してみたい」
そう思い、友人に誘ってもらい参加することにした。
📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
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HYROXという競技 🏋️♂️🏃♂️
HYROXは、
「RUN」と「ステーション種目」を繰り返しながら進めていく競技。
本番では、
1km RUN → ステーション
1km RUN → ステーション
これを繰り返していく構成になっている。
今回の練習会では、
全体を約40分に圧縮した形式だった。
RUN 約400m × 8
ステーション 8種目
RUN+1種目を5分で回していく
という内容。
実施した種目は以下。
スキーエルゴ
スレッドプッシュ
スレッドプル
バーピー・ブロードジャンプ
ローイング
ファーマーズキャリー
サンドバッグランジ
ウォールボール
競技内容の詳細については、
興味がある方は公式サイトなどで確認していただきたい。
体験して最初に思ったこと 💦😵
きつい。
本当に、この一言だった(笑)
自分は平成初期の生まれで、
少しだけ昭和感の残る部活動も経験してきた。
だからだろうか。
今回の練習では、
どこか“部活”のような感覚を思い出した。

最初に内容説明を受け、
「全部で8種目あります」
と聞いた瞬間。
その間にRUNも入る。
序盤の段階で、
「あと何種目残っているのか」が分かる。
あの先の長さ。
あの終わりの遠さ。
正直、かなり憂鬱になる(笑)
普段のトレーニングとは別物だった 🔥🏃♂️
自分自身、
普段からRUNも行うし、筋トレも継続している。
だが、
HYROXの強度はまた別だった。
競技中、そして終わった後。
汗が止まらない。
ここまで全身が熱を持ち続ける感覚は、
普段のトレーニングではあまり経験しない。

競技中は、 どこの筋肉を使っているか考える余裕もない。
全部を同時に使い続ける感覚。
脚。
背筋。
腕。
肩。
どこを使っているかを考える余裕すらない。
とにかく、
次へ。
次へ。
身体を動かし続ける。
そんな感覚だった。
それでも感じたこと 💪🌱
ただ、今回もう一つ感じたこともあった。
普段のトレーニングも、
無駄ではなかったということ。
自分は、
「使える身体」「使えない身体」
という論争には一切興味がない。
ただ、
普段から走り、鍛えていたことで、
ある程度は対応できた感覚もあった。
だからこそ、
選手たちの身体つきにも説得力があった。
今回の練習会を終えたあと、
トップ選手たちの動画も見てみた。
すると、
凄まじい身体をされていた。
筋肉量だけではない。
走力だけでもない。
両方を高いレベルで求められる競技だからこそ、
身体そのものに“競技性”が表れているようにも感じた。
自分が向かいたい場所 🚶♂️🔥
今回参加してみて、
自分がどんな方向を目指したいのか。
少しだけ見えた気がした。
ただ――
きつい(笑)
本当にきつい。
だから、自分は大会へ出場するつもりはない。
限界へ挑み続けることも凄い。
そして今回、改めて感じた。
ボディビルダー。
マラソンランナー。
HYROX選手。
それぞれ競技は違っても、
本当に凄い世界だと思う。
身体づくり。
競技力。
精神力。
どれも簡単に辿り着けるものではない。
そしてそれは、
トップレベルの選手だけではない。
日々、仕事や生活と両立しながら、
それぞれの目標へ向かって努力されている方々も本当に凄い。
だからこそ、
自分はそれぞれの競技や、その世界へ向き合う人たちに強いリスペクトを感じている。
でも自分は、
これからも“楽しくトレーニングと向き合う”ことを大切にしたい。
そのうえで、
8月に千葉で大会へ出場する友人には、
心からリスペクトを感じている。
今、身体を調整しながら本番へ向かっている。
怪我なく。
そしてベストを尽くせるように。
応援しています。
⚠️ ご注意
💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
