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ありふれた日常が、コンテンツのタネになる話



こんにちは。わたちゃんWorksの渡邊です。

会社員をしながら副業でライティングをしています。

今日、家族でちょっとした話をしました。

「子どもが小さいうちは、
プールに連れて行くのと、
庭でビニールプールをやるの、
どっちがいいんだろう」

という話です。

大きめのプール施設は入場料も
それなりにかかります。

でも、庭でビニールプールに水を張れば、
かかるのは水道代くらい。
しかも、好きなタイミングで入れて、
好きなタイミングで切り上げられる。
子どもが疲れたら、すぐ終われる。

「別に外のプールがダメってわけじゃないけど、
今のうちはこっちでいいかもね」


そんな結論に、なんとなく落ち着きました。

たったこれだけの話です。
でも、これを書きながら、
ふと思ったことがあります。

SNSを眺めていると、
似たような情報がたくさん流れてきます。

子育てのコツ、
時短の工夫、
お得な情報。
どれも役に立つけれど、
正直、
どこかで見たことがあるような内容も多いです。

でも、
今日のプールの話は、
たぶん他の誰かがそのまま書いても、
同じ文章にはならないと思います。

・子どもの年齢や性格

・住んでいる場所(庭があるかどうか)

・普段どれくらい家計を意識しているか

・夫婦でどんな話し方をするか

こういう、
自分の生活の中にしかない要素が重なって、
「うちの場合はこう考えた」という一つの結論に
なっている。
情報としては小さくても、
そこには自分にしか出せない立体感があります。

仕事でも同じことが言えるなと思いました。

案件のリサーチも、
プロンプトの工夫も、
調べれば似たような情報は
いくらでも出てきます。
でも、
それを実際に
・自分の生活
・自分の仕事の中でどう使ったか、
何を感じたかは、自分にしか書けません。

子どもとの何気ないやり取りも、
仕事での小さな出来事も、
夫婦の会話も、
単体では「よくある日常」です。
でも、それを重ねて自分の言葉にすると、
意外と誰かに読んでもらえるものに
なるのかもしれない。
今日はそんなことを思いました。

明日は、
もう少し違う切り口で日常を
切り取ってみようと思います。


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