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未来に光を照らしてくれたチームみらい

チームみらいの躍進に驚きつつ喜んでいます。
参院選時にチームみらいのサポーターになり、ポスター貼りをしました。

衆院選も応援です。
解散が決まる前から参加を申し込んでいた演説会。


チームみらいの会合はいつも心地よい。
「私たちは、誰かをおとしめない」
「私たちは、分断を煽らない」
という精神に共鳴している人たちが集まっているため、会場全体が温かいのです。

そして、公職選挙法には気をつけすぎるぐらい気をつける。
Slidoで質問を受け付けるのですが、この日は公示直前。
うっかり選挙活動について質問してしまったのですが、あっという間に消去されてしまいました。

1月27日。いよいよ第一声。予定が空いていたので、渋谷に行きました。寒い日でしたが、ベビーカーを引いたお母さん達も来られていました。安野さん、峰島さん、高山さん計3名の演説。上手になった!

安野さんの「分断を煽らず、相手をおとしめることなく、私たちが未来のために必要だと思うことを粛々と訴えていこうと思います!」という言葉に、涙が出そうになりました。


正直、政治には絶望していました。私が子供の頃~20代、まともな政治家がいました。私を含め我が家は自民党支持ではありませんでした。しかし、頼りがいのある政治家がいました。いろいろあったものの田中角栄さんはじめ、歴代総理はさすがという人がなっていましたし、それ以外の大臣達も、素晴らしい方々がいました。自分のためではなく、国のために働いてくれているというのが伝わってきて、安心感がありました。

しかし、昨今はどうでしょうか。自己の権力を手に入れることばかり注力。真剣に国や国民を守ろうとしてくれている政治家は見当たりません。裏では汚いことばかりのようだし、非難し合い、足を引っ張り合う様子に常に嫌悪感を覚えていました。失望を超えて絶望。

※一例として・・・
2月27日、たまたまつけたTVの国会中継で、高市総理が「(赤沢経産大臣に)私に恥をかかかせるなというふうに、申し渡している」と答弁していて、唖然としました。赤沢さんが、石破政権の時から国や国民のために本当に頑張ってくれているのはわかっています。高市さんのためにやっているわけではありません。こんなモラハラ発言を平気でするとは・・・・最低。

賢い人達は、こんな世界に足を踏み入れることはしません。皆さんビジネスで夢を実現し成功していきます。実際官僚のなり手も減ってきているようです。汚いドロドロした世界で、頑張っても報われないのなら、ビジネスの世界にいる選択をするのは当然。経済的にも成功できますし。

その結果、能力的に不安のある人達が当選するようになってきました。新人議員が何もわかっていない人だったり、初登院時に「これから勉強します」などと述べるなど、「この国はもうダメだ・・・・」と心からがっかり。こんな人達が政治家になっていくなんて、お先真っ暗。希望も持てなくなっていました。
まあ、私自身の人生はもう後半戦で寿命も限られているのでいいけど・・・という諦めモード。

そこに現れたのがチームみらい。
政治に関わる人は少なくとも頭脳レベルがよく、能力が高く、見識のある人でないと困ると私は考えています。やる気だけで何とかなる仕事ではないはずです。

安野貴博氏はじめ、他のメンバーもハイスペック。
ビジネスでいくらでも稼げる人達がわざわざこの世界に足を踏み入れてくれました。そして、将来の日本のことを「自分事」と捉えています。

衆院選、今回は公示前にチラシを少し配り、ネット上での応援にとどまりました。目標の5議席が達成できますようにと祈りましたが、思いがけない11議席!やりました!

そして、早速「私たちが未来のために必要だと思うことを粛々と訴えていこうと思います」の言葉どおり始動をしています。

そうは言っても、進化のスピードが速い。
「急に人数が増えて、チームとして大丈夫なのか?」
「国会の中で浮いてしまい、孤立しないのか」
「他党から嫌がらせを受けたり、他の勢力から潰されたりしないか?」
「安野さんはどこに出ても安心だけど、他のメンバーは大丈夫なのか?」
等々、おばさんとしては心配があります。実際、これまでにはなかった非難もあるし、誹謗中傷も増えています。

しかし、これまで不可能を可能にしてきた安野さんのことですから、必ず乗り切れるはず。応援していきたいです。

考えてみたら、この本が出たのは 2025年1月。都知事選に出て5位の得票したという状況。後書きには「これからも政治に関わっていく」と書かれていました。それどころではなく、1年で国会議員が12名になりました。


チームみらいが今の精神を維持しながら存続し拡大していけば、子供達が「政治家になりたい」という夢を持ってくれるかもしれません。優秀な人材が国の運営に流入してくれるようになったら、日本も変わるかも。
こう思うと、未来に光が差し、目の前がぱーっと明るくなるのです。

来週は高山幹事長、峰島議員が予算委員会デビュー。しっかり見守っていこうと思います。

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