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選挙活動の第一歩、踏み出してみたら・・・①

参院選が終わり、新人議員さんたちの初登院の様子が報道されました。
私にとって、今回の選挙は特別なものとなりました。
というのは、生まれて初めて積極的に選挙に関わり、特定の政党(チームみらい)を推したからです。


選挙との関わり


私自身が選挙権を得てから40年以上経ちますが、棄権は記憶に残る限り1回だけ。
戦前に生まれた両親に、「選挙には必ず行かなければならない」と育てられました。従って、20歳過ぎてからは必ず投票。ただ、ある日、職場のスキー合宿に行きうっかり棄権。なぜなら、当時は期日前投票のシステムが今ほどよくなくて、投票しにくかった記憶があり、手続きを忘れたのでした。

日曜夜に帰宅した時の、両親の冷たい視線といったら・・・・。「ただいま」と言っても応えなし「国民としての義務を果たさなかったのね・・・」という無言の圧。叱ってくれた方がよかったです。
そのことがあってからは、棄権はゼロ。両親にどうこう言われる状態でなくなっても、必ず投票することにしています。

投票の方針

特に支持政党はありません。しかし、(これも両親の影響なのですが、)「批判票を入れる」というのは一貫しています。与党に入れる人は多いので、「全員が賛成しているわけじゃないよ!」という一票を入れる。

従って、考え方に共鳴できる人や党、つまり社会党(現社民党)、共産党、立憲民主党、時には無所属の方 に入れてきました。時には、当選してもらいたい議員さんが複数いるときは、家族と相談して分担することもありました。

参院選も同じ方針で投票しようと考えていました。都選挙区は共産党の方、比例は共産党もしくは立憲民主党か社民党で、政策や情勢をみて判断かな?と。

才能ある二人に超絶惹きつけられた!

ある人が立候補するというニュースを目にしました。
安野貴博さんです。
都知事選で無名ながら5位にになったことで、この方のことを知りました。(選挙前には知らず、投票しなかった)
興味を持ったのは、奥様の黒岩里奈(りなくろ)さんの演説。すごい!プロのアナウンサーさん?と思いました。


そこからお二人のプロフィールを見て、興味を持ちました。

お二人は東大の同級生。
安野さんはAI研究の第一人者である松尾豊氏(この方のことはメディア等で知っていた)の研究室にいた方。理系のエースじゃないですか!
お二人は、この都知事選をきっかけに様々なメディアに出るようになりました。動画をいろいろ見てみましたが、何しろ話が面白い!

おまけに、黒岩里奈さんは文藝春秋の編集者。
それも、私の推しである藤田真央さんの著書の担当編集者だったとか!

このお二人、なんでこんなに面白いのか。そして(当然ですが)頭いい!そして、普通じゃない😄 例えば、この動画見て、「こんな勉強法知っていたら、受験楽しかったのに・・・」と思いました。

天才好きの私、フィギュアスケーターもピアニストも、将来花開く才能を持った人達を見るとワクワクが止まりません。
15歳の浅田真央さん、18歳の羽生結弦さん、10代だった亀井聖矢さん、藤田真央さん・・・こういう方々に出会った時、彼らが成功するまで生きていたい!と心の底から思ったものです。

安野夫妻は既に30代ですが、同じ感情を覚えました。

応援したいな!という気持ちに

安野さんの立候補の動画を観ました。

まず安野さんの話は論理的で腹落ちします。必ず「根拠」が伴っているので、スローガンだけというのはありません。
そして、未来に向けてのOSを創り出したいのだというのが伝わってきて、これは、実現するかどうかわからないスローガンを掲げたり、公約を並べたりする既存政党とは違います。

実は、日本の未来については絶望的な気持ちになっていて、自分の老化に対するネガティブな感情も加わり、お先真っ暗に。そんな時にちょっと光が見えた。
安野さんを応援しようかな・・・と、心が動きました。
これが6月のことでした。

②につづく




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