ローカル鉄道活性化構想:JR加古川線、神戸電鉄粟生線、北条鉄道を中心として
筆者は鉄ちゃん(鉄道ファン)ではありません。
鉄道よりも川や海などの水辺をこよなく愛する者です。
筆者は、兵庫県三木市に住んでおり、加古川やその支流である美嚢川、東条川、野間川沿いなどをウォーキングするのが趣味の一つです。
ちなみに、三木市は加古川と点でしか接していません。
加古川を歩いていますと、JR加古川線が川沿いに走っていることに気づきました。

本来、加古川を中心とした水辺の復活を目指して活動しています。
しかし、そのためには人を加古川へ呼び込むJR加古川線が活性化されないと、加古川へ
・人が集まらないのではないか?
・関心を寄せてくれないのではないか?
と考えるようになりました。
つまり、加古川とJR加古川線とは運命共同体として、切っても切り離せない存在であると感じました。
また、加古川沿いに位置するJR加古川線の粟生駅で、神戸電鉄粟生線と北条鉄道が連結します。

それも無人のターミナル駅という全国でも珍しい駅が存在します。
しかも、この3線とも将来利用者が減少していけば、廃線になる可能性が高いローカル鉄道です。

ということで、先ずはどのような仕掛けが考えられるのか?
色々と案を練ってみることにしました。
日頃、ローカル鉄道活性化のために考え付いたことや行動したことを記録として残すことに!
以下にその様な記事を掲載します。
1.粟生駅:ローカル鉄道エコミュージアム構想

(粟生駅にて撮影)
2.JR加古川線
3.神戸電鉄
4.取材:資料館、鉄道ジオラマ、写真展

(神戸市兵庫区)
