【501.今日の防災】消火栓標識。駐車禁止!この近くに消火栓があります。
皆さん、道路を歩いているときにヘッダー画像のような消火栓標識を見たことがあるでしょう。歩きスマホに注意するようになってから、私も意識するようになりました。さて、この標識の近くの地面には、消火栓があります。
そこで、本記事では「今日の防災」シリーズとして、消火栓標識や消火栓についておさらいしましょう!

消火栓標識とは、道路上に設置されている消火栓の位置を示すための標識です。
火災や危険物等の災害発生時、消防隊はいち早く消火栓から給水して消火活動を行います。そのため、どこに消火栓があるかすぐに分かるように、消火栓標識が設置してあります。積雪時にも分かるように高い位置にあります。
根拠法:道路法と道路交通法
→道路交通法にて、消防活動の妨げになるため、消火栓の5m以内は駐車禁止と規定されています。
維持管理:多くの消火栓標識は、民間企業が広告収入を募ることで、設置や維持管理の費用を負担し、地域の防災機能を維持する仕組みが作られているようです。

さて、上記のような消火栓標識の下には、地下式消火栓があることでしょう。蓋を開けると水道本管に繋がって給水口があり、ここにホースを接続して、消防車に供給するようです。
筆者つぶやき。
今までは、歩きスマホをすることが多かったので、意識してみていなかったです。もっと視野を広げて生活します。
