【408.今日の防災】連結送水管(送水口)。よく街中にありますね。
こちら、連結送水管(送水口)、街中によくありますね。今まで見たことはあっても、全く意識していませんでした。「今日の防災シリーズ」で街中にある防災関連のナニカを紹介するようになってから、私も意識するようになりました。そうすると、街中のあっちこっちにあることが分かりました。

連結送水管とは、消防隊が建物外から送った消火用水を、配管を通じて高層階や地下階の放水口まで運ぶための消防用設備。送水口・配管・各階の放水口・バルブ類などで構成される。
関連法規:消防法
設置される建物の例:高層ビルや大規模オフィスビル、地下街や大規模商業施設、一定規模以上のマンションなど

火災時に確実に使えるよう定期点検が義務付けられているようです。耐圧性能試験は設置後10年経過で開始し、以後3年ごとに実施するのが一般的のようです。
おわり。
皆さんがご利用の大型施設や地下街などにもあるでしょう。耐圧性能試験の実施日を確認し見てはいかがでしょう。試験を適切に実施していない建物を利用するのは控えた方が良いでしょう。
