迷ったら星に投げろ→いっ、猪木降臨!? 【星読みセッション】
2025年4月1日から「このみち相談室」にて、星読みセッションを始めました。
これまでたくさんの人の星を読んできて、改めて思うこと。
それは 「どんな人にも、その人特有の個性があり、使い方しだいでいかようにもなれる」 ということ。
わたし自身、ちゃんと星読みを始めたのは、「中年の危機」と呼ばれる自己認識の更新期まっただなか。
「これまで気合と根性ゴリゴリのやり方じゃ、もう無理だ」
「とはいえ、次のフェーズに移るにはどうしたらいいの?」
そんなモヤモヤを解消しようと、自分を知るために手帳にびっしり書き出したり、自己理解系の本を読み漁ったり……。
それでも迷路から抜け出せず、「これに一人で向き合うと、詰む」と悟り、コーチングを受けてみることにしました。
自分を知るには、「話す」ことが必要だった
コーチングでは、「できない」「無理」と思い込んでいた自分に気づけたのですが、これからの方向のあたりをつけるために、「自分の特性をどう活かすか」「苦手をどう補うか」ということをさらに深めたくなりました。
そんなとき、ふと「自分の星まわりってどうなってんだろう?」って気になったんです。
実は、星読み自体は2021年から2022年の1年半のあいだ、占いの学校で基礎をひととおり学んでいました。
でも、そのときはただ、「ホロスコープ読めたら面白そう」という軽いノリでした。
学んだことを思い出しながら、試しに自分の星の配置を調べてみたら……
迷わず行けよ。 行けばわかるさ。
って、猪木の言葉が浮かびまして。
「いやいや星読みって、もっと優しさで包み込むようなメッセージが湧いてくるんじゃゃないの?」と思いつつ、脳内猪木に従い、おそるおそる動いてみることに。
すると、まるで歯車がかみ合うように、今までにない人との出会いや出来事が連鎖して下記①〜④のような流れが生まれました。
①自分以外の人のホロスコープを読む機会が増える
↓
②「働き方や生き方を模索している人の葛藤を聴くのが好き」だと気づく
↓
③もっと深く話を聴けるようになりたい!と、傾聴や心理学を学ぶことを決意
↓
④産業カウンセラー養成講座を受講
↓
⑤産業カウンセラーの資格を取得
というふうに。
さらに、みなさまの星を読むほどに、「自分自身が、どこにいても居心地の悪さを感じていた原因」の傾向と対策も少しずつ見えてきました。
星を読んだことで、自分の「どうしたい」「どうなりたい」という本音に沿って選択する勇気を持てたし、人の話を聴くことへの興味がより深まった。
思えばずっと「一人で自己理解しなきゃ」と思い込んでいたんですよね。
でも、話すことで今の自分を整理でき、星を見ることで散り散りになった点を一覧できるんです。
「人に頼る」「星に投げてみる」をしたことが、上記のような流れを呼んだと、いまは受け止めています。
星読みって、すごい!
星って、なんとも不思議なものでして。
独立開業、結婚、売上のアップダウン、メンタルの変化……人生の節目には、ちゃんとホロスコープにその時の自分の状況が表れているんですよね。
「なぜ、空に浮かぶ星から、こんなことが分かるの?」
その「なぜ」を考え始めると永遠に答えは出ないんですが。
とにかく、「今の自分に必要な視点を与えてくれる」というのが星読みのすごいところ。
わたし自身が体感したからこそ、自信を持ってお伝えできます。
「このみち相談室」って?
単なる「星読み」よりも、屋号的なものを付けたほうが覚えてもらいやすいだろうというとこで、「このみち相談室」という名前をつけました。
これは、プロレスラーのアントニオ猪木が引退試合で残した言葉にある
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ。 行けばわかるさ。
の中から取っています。
このスピーチを聞いたとき、「わたしのための言葉だ!」と電流が走りました。
なのですが……
いざ自分ひとりでリングに上がろうとすると、これから食らうであろうパンチやキックが怖くて、「自分には試合なんて、できる気がしない……」と、逃げたくなりませんか?
試合中にちょっとでも血が出ようものなら、一瞬で戦意喪失ですよ。
だから、わたしにはインターバル中に絆創膏を貼ってくれたり、励ましてくれたり、試合運びのフィードバックをくれる「セコンド」が必要だったんです。
そして、あなたも「誰かが傍らにいてくれたほうが前に進みやすいタイプ」なら……わたしがセコンドになります。
星読みは、あなたの「行く道」の地図を一緒に広げる作業です。
どっちに進めばいいか、迷ったときは気軽に話しに来てください。
「なんとなく気になる」なら、それがサイン
「自分のことをもっと知りたい」
「今の状況を客観的に整理したい」
「次に何をしたらいいのか、向かう先を見つけたい」
そう思っているなら、一度「自分の星」を見てみませんか?
「なんとなく気になる」なら、それは今、必要なタイミングなのかもしれません。
わたしの星読みは、こんなタイプです
豊かなボキャブラリーで心の機微を細やかに表現する、聡明にして柔和な鑑定家タイプではないです(ごめん。先に謝る)。
謎の創作料理をテーブルに並べて、お客さんに「今日もトチ狂ってるね〜」とツッコまれる「おかみ」をご想像いただけたらよろしいかと。いろいろ出してみるので、ピンときたものを持ち帰ってください。
興味が湧いたら、ぜひ受けてみてくださいね!
【星読みセッションの詳細・お申し込みはこちら】
星読みセッションを受けてくださった皆様が、それぞれの視点からリアルな感想を書いてくださいました。
こちらのマガジンからご覧いただけますよ〜。
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