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上手く話す前に、聴けるようになりたかった(産業カウンセラー試験結果)

産業カウンセラー試験に合格しました。
試験前はたくさんの励ましや応援をいただき、本当にありがとうございました。

なぜ資格を取ろうと思ったか

きっかけは、星読みのお試しセッションをしていた頃にいただいた、モニターさんのこの言葉。

「たくさん教えてくれたのはありがたいけど、もっと自分の話を聞いてほしかった」

事後アンケートに書かれていたこの一文に、胸をえぐられまして……。

知りうる情報を共有することが誠意だと思っていたけど、実は独りよがりだったーーー!

人をサポートしたいと言いながら、実際はお相手に気を使わせていたなんて。

コミュニケーションって、話すことと同じくらい、いやむしろそれ以上に「聴く」ことが大事。頭でそう分かっているつもりでも、全然出来ていなかったんです。

聴き方を、しっかり学びたかった

この状態のままこれから人様のお手伝いをするなんて、わたしには無理だと思いました。

だから、聴き方を学ぼう。
だけど、短期の講座を受けるだけだと、できた気になって終わってしまう。そうじゃなくて、傾聴の実習と、心理学や倫理規範などの基礎的な知識を時間と労力をかけて学びたい。

ということで、産業カウンセラー養成講座を受講しました。

この講座を選んだ理由は、論理と実践を合わせた講座時間が約179時間あったこと。宿題や試験があるため、講座時間外の勉強も必要だったこと。つまり、勉強せざるを得ない環境が整っていたからです。

資格取得は目指すものの、対人支援について理解することが一番の目的でした。

あなた応援のおかげで合格できました

傾聴の実習では、相手の話とは全く関係ない返答をして流れをぶった切ったり、相づちしかできずに話が堂々巡りになったり、あさっての方向に視線が泳いたりと、残念な爪跡を残すポンコツ生徒でした。

ですが、無事に試験に合格できたのは、あなたの応援があったから。ひとりだったら、途中で諦めていたと思います。

あなたが分けてくださった力をお返しできるように、これからも粛々と活動してまいりますね。

「今、どうしようかモヤってる」「なんか迷走気味」など、不安と悩みのあいだで立ち往生したら、いつでもお声がけください。

改めて、本当にありがとうございました。

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