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「どうせなら気楽に…」が、できなかった産業カウンセラー養成講座の初回授業

「今日は面白かったです」

産業カウンセラー養成講座の初回授業の振り返りを書こうとしたら、それ以上の言葉が出てこなかった。
講座内ではどうにかひねり出したけど、改めてもうちょっと掘り下げてみたい。

さて、何が面白かったんだろう?

たぶん、普段なら関わることのない人たちと話ができたこと。
職業も年齢も住んでいる地域も価値観もバラバラだど、「カウンセリングを学ぼうとしている」という共通点で集まった人たち。
その中で、さまざまな体験談や考えを聞くのが刺激的だった。
こんなにも違う背景を持つ人たちが、同じ学びの場にいるなんて、なかなか不思議な巡り合わせだ。

だけど、話すのも聴くのもこんなに難しかったっけ!?

話すときは「相手に伝わっているか」が気になって不安になるし、聴くときは「この話、ちゃんとポイントをつかめてる?」と頭がフル回転してしまうんだよなあ。
特に「傾聴」となると、意識しすぎて余計にガチガチになる。

要は、頭で理解しようとしすぎているのかもしれない。
どうせ初回なんだから、一般会話として楽しむくらいの気持ちで良かったのかもな〜。

とはいえ、慣れないことに戸惑うのは当然だもんね。
まだ学びはじめたばかりだから、回を追うごとに分かってくるでしょう。

このスキルを星読みやお仕事相談に活かせるように活かせるようになりたい!

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