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【8月のさらっと星占い】「まだ準備中」を卒業する8月

まだ準備が足りない気がして、新たな講座に申し込む。
学んでいるうちに「やっぱり、自分にはまだ早い」とブレーキをかけて、さらに本を探す。

学ぶことが目的になって、発信や告知は後回し。
同じところをぐるぐる回って次に進めない。

8月は、こんな準備中のループから抜け出すタイミングになりそうです。

8月前半:しし座のエネルギー

8月22日頃まで、太陽はしし座に滞在します。
今回は、社会や肩書、ゴールを表す10ハウスを運行中。この時期のテーマは、「社会にどんな自分を見せるか」です。

大きな声や派手な演出で目立たせなくてOK。「こんな活動をしています」「最近、こんなことを始めました」くらいの、近況報告で十分です。

思いやりがあり、責任感の強いひとほど、好きなことを仕事にしたいと考えたときに「まだ仕事って言えるほどじゃないし……」「趣味なので」「勉強中なので」と、自分の活動を小さく見せてしまいます。

謙遜は悪いことではありませんが、「こういう仕事をしています」と言い切った瞬間から、他者からの見られ方が変わり、新しい関係に発展することもありますよね。

8月13日前後は「社会的デビュー」「リブランディング」

8月13日頃は、太陽・月・木星・水星が10ハウスで重なります。
積み重ねてきた経験や実績を外へ提示したいという気分が高まりそうです。

この時期に向いていること
・プロフィールを書き換える
・新しい仕事やサービスを告知する
・ポートフォリオや活動実績を公開する

8月後半:おとめ座のエネルギー

8月23日頃、太陽はおとめ座へ移ります。
前半が「社会へ見せる自分」に意識が向かう時間だとしたら、後半は「社会で続けるための土台」を整える時間です。

おとめ座は、実務を担当する人のような星座です。
派手なアイデアよりも、仕組みや手順を整えるほうが得意。

・仕事の流れを見直す
・メッセージに返信をする
・資料を作る
・期限を守る
・請求書を送る

「好き」を仕事にすると、華やかな部分より地味な作業のほうが多いことに気づきます。

おとめ座は、その積み重ねを支えてくれる星座です。

この時期に向いていること
・仕事の流れを見直す
・実践的な知識や技術を身につける
・細かな改善を積み重ねる
・実務を丁寧に進める

社会へ向かう月だからこそ

8月は、社会や仕事へ意識が向きやすい1か月です。
何かを発信したり、新しい肩書きを使い始めたりと、外へ向かう動きが増える人もいるでしょう。

その一方で、仕事に気持ちが向くぶん、家のことや休息は後回しになりがちです。

気づけば、休みなく動いていた。
食事が適当になっていた。
部屋が散らかったまま。
などというように。

社会へ向かう力が強いときほど、安心して戻れる場所も必要になります。

仕事とプライベート、どちらかを選ぶというより、その両方を行き来すること。8月は、そのバランスを意識しておくと、流れに乗りやすくなりそうです。


次回の星読み記事は8月12日公開です。
新月について書きますね。

8月の星読み系記事は以下のスケジュールで更新予定です。
7月31日:1か月の星の流れをざっくり読む記事←イマココ
8月12日:新月についての記事
8月27日:満月についての記事

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Q:「星ってどうやって読むの?」
A:「チャート(天体図)という図を作って、そこに書かれた情報を組み合わせて解釈するんですよ〜。」

ということを、下記の記事で大まかにお話しています。
気になった方はこちらもどうぞ。

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この星読みが、みなさまが毎日をごきげんに過ごすヒントとなりますように〜!

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