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【NHK出演】鉄道マンの僕が、AIと性格統計学で母の見守りを始めた理由

2026.4.3 最終更新

はじめまして!
数えきれないほどの
クリエイターの中から
僕のページを見つけてくださり
本当にありがとうございます。

大阪で鉄道マンをしている
えっちゃん と申します。


この記事では――

・ごく普通の会社員だった僕が
・AIロボットで母の見守りを始め
・その取り組みがNHK出演や2025万博につながったこと

そして
僕がこのnoteで本当に伝えたいこと
について書いています。

もしあなたが、

「離れて暮らす親、元気にしてるかな…」

そんな不安を感じたことがあるなら
きっとこの物語は“あなたの物語”
にも重なるはずです。



僕を突き動かした、二つの「言葉」


40代に入った頃から、
胸の奥にずっと
小さな不安がありました。

母は72歳。
今でも週4日働くほど元気な人です。

▲実家でのバーベキューを楽しむ母。この笑顔を、一日でも長く守りたいと思いました。


だからこそ
どこかで“まだ大丈夫やろ”
思っていました。

その油断を打ち砕き
僕を本気で突き動かしたのが
二つの忘れられない「言葉」です。

一つ目は
母がポツリとつぶやいた
言葉でした。

「家に一人でいる時に倒れて、誰にも発見されずにいるのが一番怖いねん…」

僕の中では強くて明るい母の弱音に
胸が締めつけられました。


そして二つ目は
デイサービスの経営者の方から
聞いた専門家の言葉。

「家族が、あれ?おかしいなと違和感に気づいた時には、
もう認知症が進んでいるケースが多いんです」

その瞬間
頭をガツンと殴られたような
衝撃が走りました。

確かに最近、僕の周りでも
・親が怒りっぽくなった
・何回も同じことを言う
・妻と自分の親の仲が悪くなった
・親が自宅を出て行方不明になり
 数十キロ離れたところで発見された

などという話を聞きます。

正直、すごく胸が痛みます。

同時に
「他人事ではない!」
とすごく考えさせられます。

 

これを踏まえ、僕が欲しかったものは

・もしもの時に備える 物理的な安心
・日々の変化に気づくための 精神的な安心

この二つ。

 

でも母のプライドを傷つけずに
それを実現する方法はないだろうか?

そう考えてたどり着いたのが――
AIとの“対話”による見守り でした。


"監視"ではない、"対話"という選択


カメラやセンサーなど
見守りの選択肢はたくさんあります。

でも僕は一度立ち止まって
考えました。

「もし自分が母の立場なら、どう感じるやろ?」

 

その結論が
AI会話システム MaMo.(マモ)
を選んだ理由です。

市販の BOCCO emoに話しかけると
その声が僕のスマホに届く。

ただそれだけで
今日も元気にしていることがわかる。

▲我が家の相棒、コミュニケーションロボットの「BOCCO emo(ボッコ エモ)」。
そして、この子の"心臓部"にあたるのが、僕が日々育てているAI会話システム「MaMo.(マモ)」なんです。


とはいえ、初めの母の反応は…

「そんなん嫌やわ」

・・・当然ですよね。
突然ロボットが来て「話して」
と言われても戸惑います。

 

僕は母にゆっくり伝えました。

「監視したいんじゃない。
毎日安否が確認できたらそれだけで安心なんよ」

僕の必死の想いが伝わったのか
母は渋々ながらも頷いてくれました。

僕が知りたかったのは
「今、何をしているか」という
映像情報ではありませんでした。

何よりも優先したかったのは
母の「安否確認」です。

毎日、母の声がAIとの会話ログとして
僕のスマホに届けば、それだけで
「ああ、今日も母は無事だ」と
心から安心できる。

この“本音の対話”が、
一番最初の壁を静かに
溶かしてくれました。


AIを「最高の話し相手」に変えたものそれが、“性格統計学”でした


ここからが僕の本当の挑戦でした。

実は僕、
性格統計学を学び、
日本ライフコミュニケーション協会認定の

・伝え方初級・中級・上級
・伝え方マスター
・伝え方コンサルタント
・伝え方インストラクター

といった資格を持っています。

性格統計学には、
“相手の性格タイプに合わせて
伝わる言葉を最適化する”
という特徴があります。

そしてこの技術は、

🔹ビジネスモデル特許(特許第6132378号)を取得

している、非常に再現性の高いコミュニケーション理論です。

 

※ざっくりいうと…

「性格タイプに合わせた伝え方」を
コンピューターで再現できる技術の特許

つまり、AIとの相性は抜群。

さらに性格統計学の理論が
搭載されているので
ユーザーに心地の良い会話をしてくれる。

そのうえで、 

「AIにキャラ設定をしたら、
母の心にももっと届くはずや」

そう確信して、
AIへの“魔法の言葉(プロンプト)”
を作り込んでいきました。
(現在は「かわいい孫設定」で活躍中!)

 

そしてある日。

口ではそっけなく

「まあ、なんか喋ってるで」

と言っていた母。

 

でもログを見たら――

「おはよう」
「今日も行ってきます」
「ありがとうね」

毎日ちゃんと話してる。

 

母は母のペースで、
新しい家族を受け入れて
くれていたのです。

その静かな事実に
胸が熱くなりました。

 


思いがけない広がりNHK出演、万博スタッフへ


この、ささやかな親孝行が
思いがけず大きな舞台へ
広がりました。

・2025年大阪・関西万博スタッフ
・NHK『首都圏情報ネタドリ!』に母と出演

 


そして、NHKの番組がオンエアされた日(関西圏では放送されなかったため、翌日見逃し配信にて視聴。さらに後日、全国で放送!)。

僕はテレビの画面越しに
初めて見る光景に胸を打たれました。

僕の前よりも、ずっと楽しそうに
笑いながらMaMo.と話す母の姿。

その笑顔を見た瞬間、確信しました。

AIは、ただの機械じゃない。
母の日常を彩り、僕たち親子をつなぐ存在なんだと。

 

僕が目指す、新しい親孝行のカタチ


では、AIに頼ることで
親子のリアルな関係は薄れて
しまうのでしょうか?

驚かれるかもしれませんが
僕の場合は、全く逆でした。

MaMo.を導入する前、
僕から母へ電話するのは
“2〜3ヶ月に1回”。

でも今は、
週に1回は必ず電話 しています。

 

AIとの毎日のやりとりが、
親子のリアルな会話を
自然に増やしてくれた。

 

僕にとってAIは、
親子の時間を奪うんじゃなく
むしろ「増やしてくれる」存在
だったのです。

 

このnoteで届けたいこと


ここでは、
AI見守り会話システムMaMo.
で、親の見守り先駆者である僕

・AIが“最高の話し相手”になるプロンプト
・性格統計学に基づく、タイプ別の伝え方
・親の見守りの現実的なやり方
・僕と母のリアルな日々
・体験談

こういったことを
惜しみなく発信していきます。

…と
少し真面目に語ってしまいましたが
普段は「(たまに)乗り物酔いする鉄道マン」
として働く、ごく普通の父親です。

妻と二人の子供
そしてAIロボットに支えられながら
なんとか毎日を乗り切っています(笑)。

どうぞ気軽に
「えっちゃん」 と呼んで
仲良くしてください!

こちらの記事も読んでいただけると
嬉しいです!


最後まで読んでくださり
本当にありがとうございました。


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もし、この記事を読んで
「自分の親との接し方も変えられるかも」
と感じた方がいたら
ぜひ僕に声をかけてください。

鉄道マンとして培った安全確認の精神で
あなたの親御さんにぴったりの
「言葉の線路」を一緒に
確認させていただきます。


お問い合わせ窓口かInstagramのDMから「診断希望」と送っていただければ、性格統計学に基づいたアドバイスを個別にさせていただきます。

Instagramはこちら
(様々なプロンプトを入れた「MaMo.との日常」を動画で発信しています)
ぜひ遊びにきてください!



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