見出し画像

■大河ドラマ『光る君へ』第46話「刀伊の入寇」感想―いつだってグラス片手に笑えればそれでいいのさ

さて、この記事を書いているのは12月15日(日)! つまり、大河ドラマ『光る君へ』の最終話放送日です。……にも拘らず、ワタクシが書いているのは第46話の感想……えぇ、みなさまよりもほんの少し長めに! 大河ドラマを楽しんでおりますです♡

その関係で、感想も遅れ馳せの更新になります。が、第47話も最終話も思いの限りを書き尽くす所存です。思い出しながら、ご一緒に楽しんでいただければと思います。

・ ・ ・

第46話「刀伊の入寇」が中心の話題でした。『光る君へ』放送当初から、「刀伊の入寇あるかも!」とわくわくしていた民のワタクシ。第46話の予告動画を見ただけで、気持ちが底から沸き上がりましたことよ(´艸`*)

し・か・も。

隆家さまの脇を固めるのは、ボウケンシルバー=出合正幸さんと、斬鬼さん=松田賢二さん! あのころ、戦隊&仮面ライダークラスタをしていたワタクシといたしましては、あの画面はもう眼福以外ナニモノでもなく……感涙に噎びそうになっておりました(なぜ未遂)。 

とまぁ、そんなこんなで第46話の感想です。よろしければ、お付き合いくださいませ♬ ちなみに、前回第45話のの感想はこちらです。

また、14日に放送になったファンミーティングの様子はこちらの二つにまとめてあります。

ではでは、レッツゴー。




■今日の中関白家

ファンミの記事に続いて、「今日の中関白家」復活です。第46話中関白家=隆家さま主役回! さまざま屈折した時間を長くお過ごしでしたが、それらの時間をすべて伏線として回収し、この第46話へつなげた脚本、マジ神です……

ここから先は

4,208字
この記事のみ ¥ 300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

このマガジンは、毎週1~2本記事を更新します。平安時代の歴史や、『源氏物語』などの文学について、今だから楽しめる内容満載にしてお届けします。

大河ドラマ『光る君へ』は平安時代中期を舞台としています。日本史の授業で習ったあの頃の歴史や文学について、もっとくわしく丁寧に知ることで、ド…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
えりたのnoteにある有料記事が全部まとめてあります。また今後も記事は随時追加していきます。

えりたのnoteにある有料記事をすべてまとめてあります。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

記事をお読みいただき、ありがとうございます。いただいたサポートはがっつり書籍代です!これからもたくさん読みたいです!よろしくお願いいたします!