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■大河ドラマ『光る君へ』第45話「はばたき」感想―人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり

というわけで、大河ドラマ『光る君へ』第45話の感想です。そろそろ第47話が放送になろうかという日(今日は12月6日…)に、まだ第45話の感想を書いていない! なかなかにロックな記事作成周期に入っております。もしかして、更新するのは第47話が終わってからかも…(笑)が、がんばれオレ。

そんなこんなで、第45話です。

この回は女性陣がやたらと爆弾を投下しまくる回でしたねぇ♡ 録画を見ながら、ワタクシったら、かなり不遜にドキワクしておりました♪ だって、「本当のことでも言っていいことと言うまでもないことがあります」とは西尾維新先生の至言ですが、第45話はまさに「言うまでもないこと」爆弾が跋扈した回だったのですもの! 最終回近くなって、光源氏よろしく、すべての女性陣から捨てられそうになっている左大臣…やばい、楽しい…(え)

また、第45話では、ワタクシ大好き『栄花物語』誕生のきっかけも描かれました。というか、あれをまひろっちが書いていたら、きっと見なくてもいい世界線があからさまに現出し、誰も幸せにならない物語?が爆誕していましたよねぇ(遠い目)うん、衛門先生でよかった♡

というわけで、冒頭から語り散らかしていますが、第45話の感想に行ってみましょう! …っとその前に、前回の感想はこちらです。

■大河ドラマ『光る君へ』第44話「望月の夜」感想―満月に銃口突きつけ吠えるように乱射乱撃

ではでは、レッツゴー。




■今日の彰子さま

■敦康親王逝く―奪い尽くされた人生

第45話では、敦康親王が21歳の人生を静かに閉じられました。東宮に立てられなかったことを自分なりに受け入れ、祇子女王を妻に迎えた。そして、嫄子さまが産まれ、これからようやく穏やかな人生が始まろうとしたときの、突然の出来事でした。

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