あったかもしれないケミ⭐︎ストーリー
ここ数日、ノーベル賞の記事ばかり書いていた。
Yahoo!エキスパートにも久々に記事を書かせていただき、そこそこ好評だ。ありがたいことだ。

とはいえ、まあ、硬い話を続けてもなんなので、今日は思い出話を綴りたい。
ノーベル賞に思い出なんかあるんか、という話だが、まあ大学院生のときに先輩に、「あなたがノーベル賞を取れる可能性なんかないのだから、そんなこと気にせず研究しろ」とピシャリと叱られたとか、故益川敏英さんと会食をしたとか、ちょっとしたエピソードはあるのだが、今回はそれではない。
有り得たかもしれない話をちょっとだけ。
かもしれない話だから、かも・ストーリーだ。そこは化学、ケミストリーをひっかけて、ケミ⭐︎ストーリーとした。つのだ☆ひろのもじりだが、もう一つ意味がある。
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