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ノーベル賞と大学広報

 発表の時間帯はちょうど専門学校の授業中だった。

 そう、2025年のノーベル生理学医学賞だ。

 報道が盛んにされているので、ここではこれ以上述べないが、京都大学医学部出身で阪大の現役教授である坂口志文博士らが選出された。

 ちょうど自己免疫疾患の講義だったので、学生も関心を示すなど実にタイムリーだった。

 さて、業績とか、地方公立高校出身で一浪とか、語りたいこともいろいろあるが、それはYahoo!ニュースにちょろっとエキスパートコメントしておいたので、ここでは繰り返さない。

 今日取り上げるのは、大学広報だ。

 昨晩の時点での、大学の取り上げ方をみてみたい。

阪大。https://www.osaka-u.ac.jp/ja
京大。https://www.kyoto-u.ac.jp/ja

 トップページをみてみたが、現役教授の受賞、そして阪大関係者の悲願の受賞ということもあり、熱の入れようはかなり高い。一方、京大は実にあっさりだ。坂口博士の引き抜き時の遺恨が残っているのだろうか。

 一方共同受賞者はどうか。

プリンストン。かなり熱い。https://www.princeton.edu/
UCLAは若干あっさりだが、ちゃんと卒業生を強調。 https://www.ucla.edu/

 今日はこの扱いの違いから、大学広報のあり方を考えてみたい。ChatGPT 5のアシストを得た。

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