バンコクの好きをひたすら集めただけの記事③:グルメ編
タイ、バンコクの好きなものをひたすら集めただけの、オチのない記事シリーズですが、好きすぎて語りすぎてしまいます。
前回は景観をご紹介しました。
今回ラストは、食べ物をご紹介します!
タイの魅力がみなさまにも伝わるとうれしいです。
※値段については、2025年8月現在の、1B(タイバーツ)≒4.5円を参考に、
両替手数料等も考慮して、ざっくり1B=5円くらいで日本円換算しています
個性豊かな果物が安くて美味しい
フルーツ王国タイ、新鮮な果物があちこちにたくさん売っています。
朝ごはん代わりくらいに食べられるのが贅沢でうれしい。しかもそんなに高くないです。
マンゴーと、緑のはわかんないけど、おそらくマンゴーの種類違いか熟成度違いかな気がします。熟してないメロンみたいな味がしました。

砂糖か塩かわからないけど、味付けパウダーもつけてくれて、これを振りかけると甘くなる気がします。
お店によっては唐辛子入り(!)をつけてくれるところもあるのですが、意外と普通に美味しく楽しめました。
フレッシュジュースやスムージーもその場で作ってくれます。
日本でストレートジュースを買うとかなり高いし、搾りたてを飲めるなんてすごく贅沢ですよね!

手前のマンゴスチンを飲んでみたかったのですが、常に売り切れのお店が多くて(シーズンじゃなかったのかな)、瓶詰めのジュースを買いましたが、
ピーチネクターみたいな甘みととろみがあっておいしかったです。これは人気になるはずだ。
パッションフルーツのフレッシュジュース。

氷が多めではありますが、それでもスタバのグランデサイズくらいありそうな大きさ!
タイは赤道と北回帰線の間にあるので年中暑く、外にいると常に汗をかいている状態になるので(体感は東京の7月くらいに近い)、
贅沢とかではなく、こまめなミネラル補給はむしろ必須なのですよね。
あと、持ち歩けるように手さげつきのビニール袋に入れてくれるところが多いので、買い物とか散策している時は手が塞がらず助かりました。
日本で見たことがない果物たち
スーパーで買ったカットフルーツ。
路上の屋台で売られている果物の衛生面が気になる方は、スーパーのカットフルーツがおすすめです。
旅行中だと包丁がないので、果物を剥いたりカットできないですしね。
マンゴーと、右側は「パラミツ」という、世界一大きな(!)果物。

正直にいうと、ドリアンの近くに陳列していたので、ドリアンだと勘違いして買いましたw
どおりで臭くないなと思いましたよ。笑

パラミツの味は、酸味はほぼなく、控えめな甘さなのでたくさん食べても罪悪感が湧きにくいです。
ビワとかに近い感じかな。わたしは結構好きでした。
食感はシャキシャキ歯応えがあります。例えが微妙ですが、たくわん(たくあん?)みたいな感じかな。

パッションフルーツとグアバ。
グアバは中身が赤いのと白っぽいのがあるみたいです。

パッションフルーツは見た目に反して味は淡白な甘さで、酸味はほとんどないです。柔らかくてみずみずしい食感。
グアバは熟れてない洋梨みたいな食感で、甘さは控えめでした。朝ごはんがわりとかにいいかも。
焼きバナナを持ってエレベーターに乗ったら強烈な匂いがしたので、もう買わなくていいかなw
乗り合わせた方すみませんでした…普通のバナナでいいや。
味は甘さ控えめの干し柿みたいな感じでした。


右奥の、タイパンツの手前の袋に入った赤いもじゃもじゃの物体は、ランブータンという果物。中身はライチそっくりらしいです。
Amazonで調べたら、関連商品にライチやシャインマスカットが出てきたので、そんな感じかもです。
バナナの隣のは、実はジャガイモではないのです。また後で出てくるのでご紹介しますね!
スーパーがタイのご当地グルメ宝庫
何度も通い詰めたスーパー、BigC(ビッグシー)。
旅行先でスーパーをヘビロテするって地味すぎますかねw
でもこれが、タイの食材や果物が揃っていて楽しいのですよ。

例えるならコストコのような感じでしょうか。(コストコ行ったことないけど)
食料がメインですが、お土産や日用品なども売っており、1カ所で色々まとめて揃うのも魅力。しかも安い。
バラマキ土産はもちろん、水などの滞在時の食料買い出しにもおすすめです。

ちなみにさっきも出てきた、手前のジャガイモみたいなのは、「ロンガン」という果物(竜眼とも呼ばれるらしい)で、皮を剥くとライチのような甘みがある果実です。ライチの亜種多いな。笑
(シロップ漬けのほうがおいしいというタイYouTuberのレビューを見かけたので載せてみる)
有名なのは、「ロンガンはちみつ」という、ロンガンの花から採取された蜂蜜。
ただ甘ったるいだけじゃなくて、紅茶のような香り高い風味がします。
アールグレイも、実はこのロンガンはちみつの味を再現してできたという説があるらしいです。
生の果物は持って帰れない
検疫上、果物や魚などの生鮮食品や植物は日本に持ち帰れません。
また、ココナッツオイルやナンプラーなどの液体は機内持込不可なので預入することになります。
お土産には、お菓子などに加工されたものがよいでしょう。
マンゴーのチョコがけはハズレのない美味しさでおすすめ!
(タイ産じゃなさそうですが、日本から買える似た商品を貼っておきます)
BigCにはおなじみナンプラーなどの調味料も売っています。
バンコクの飲食店には大体このナンプラーが置いてあります。(ので、そんなに極端に味の当たり外れが大きくない気がします)

ナンプラーと唐辛子と酢があれば、大体それっぽい味になることがわかりました。
以前も料理編にもご紹介いたしましたので、よろしければこちらもどうぞ。(料理レシピは書いていません)
調理キットもおすすめ。スパイスを1種類ずつ揃えると、けっこうな量になりますからね。どのくらい配合したらよいかもわからないし。
(ココナッツミルクがついているので、機内持込不可)

米麺も安いので、多少割れても気にならない方にはおすすめです。
日本では平麺タイプが売られていることが多いのであまり見かけないのですが、こういう↓細麺タイプが、水に戻して柔らかくなるのが早くておすすめです。
食感もそうめんみたいで、トムヤムなどの汁物にもパッタイにも合います。
タイで有名なシンハービールやチャーンビール、実は水バージョン(もちろんノンアルコール&無味)もあるのです。おしゃれでかわいいですよね。

チャーンビールの水版は、チャーンウォーターという名前。
ジムに持って行きましたが、お酒だと思われないかヒヤヒヤしました。笑

シンハーもチャーンも瓶タイプがありました。
栓抜き必須ですが、ペリエみたいでおしゃれですよね。お菓子以外の選択肢として、お土産にも映えるかもしれません。
BigCはどこにある?
BigCは、中心部だとChit Lom、セントラルショッピングセンターの近くにありますが、スーパーなので各地にあります。
おすすめは、駅近かつ徒歩圏内にBigCがあるホテルに泊まると、爆買いしたあと荷物の持ち帰りがラクになり、重たい荷物を持ち歩く距離が短縮できます。ラチャダー(タイ文化センター駅)や、ちょい郊外のオンヌットなどよさげ。
ローカルタイ飯が格別
果物とBigCの話が長くなりすぎましたが、タイはご飯も格別です。


スワンナプーム空港のレストランは高かったですがおいしかったです。英語うまいってほめてくれたから許す。笑

かと言って7時間のフライト+入国手続きは長時間を要してお腹が空くので、機内食が出るフルサービスキャリアじゃない方は、空港行く前に、市内で何か食べるかテイクアウトするのがよいかも…
具材が選べる
パッタイやトムヤムクンは、具材を選べるところが多めでした。豚や魚介など。デフォルトは豚が多めのよう。
さすが多国籍な観光客を受け入れているだけありますね。


味付けは甘辛めのところが多いかなという感じです。
ティラピアのスパイスオイル漬け(?)。

ちなみに発音は似ていますが、ピラニアではないらしい。
ティラピアは、クセの少ないあっさりした白身魚で、身が柔らかくて美味しかったです。白身魚好きな方ならきっとお好きかなと思います。
ジェノベーゼオイルを辛くしたみたいなスパイスが美味しかったです。
お酒が進むのと、同じものばっか食べてるなぁと思えてきた時によくいただきました。たんぱく質補給。
タイの食事は水分系が多いので、魚はお腹にたまるし結構好きでした。これだけでかなりお腹いっぱいになります。

タイの味付けはデフォルトで辛いといっても過言ではないので、辛い食べものが苦手な方はベトナムなどのほうがおすすめかもしれません。
辛いの抜きで頼むこともできますが、毎回辛いの抜きにしてもらうようにコミュニケーションを取るのも大変でしょうからね。
ちなみに日本人だからかわかりませんが、使い捨て割り箸をくれるお店もけっこうありました。ありがたい!

タイ料理が安く食べられるお店を選ぶコツ
ちなみにご飯のお値段はというと、ざっくり言うと、屋根があるお店ほど高く、路面に出ている屋台はお手頃です!飲み物も同様。
家賃経費によるものでしょうかね。(だとすると)わかりやすい。
屋台だと50〜70Bくらい、
屋内だと、フードコートだと比較的お手頃です。(70〜130Bくらい)
先ほどご紹介したBigCにもフードコートがあります。
※観光客が集まる場所ほど高め
日本だとオープンテラスのお店ほど高級だったりするので、不思議な感じもしますが、外で食事することに抵抗ない方であれば、開放感を感じながらゆったりできて最高です。
タイのカフェ
タイのタリーズ的なカフェ、アマゾンコーヒー。
チェーンのカフェは、現金だけでなくクレカやQR決済など色々使えるのも助かります。

カフェのドリンクは70〜160Bと、食事と比較すると高めです。
ちなみにスタバもバンコクにたくさんありました。なぜか店員は韓国系の方が多めの印象でした。
こちらはチェーンではなくオシャレカフェですが、オレンジコーヒーは160B(800円くらい)だったような。

おしゃれだけど、ブラックコーヒーで別にいいかなぁと思いました。
スーパーで缶ビールを買うと、たしか1缶20B(100円)くらい。日本より安いです!

わたしは手が塞がってしまいそうで買えませんでしたが、ココナッツジュース。

若いココナッツは、中の空洞部分が液体になっており、その部分がジュースとして飲めるのです。ただ、ストレートジュースはイメージほど甘くないので、好き嫌いは分かれるかもです。
成熟してくると、料理の材料としてよく使われるオイルやミルク状になるよう。
ココナッツアイス。

杏仁豆腐のような優しい甘さで、暑い日にピッタリ。
器はリアルココナッツの殻なので、外側の果肉も頑張れば剥いて食べられますw

ここまでする貧乏性は私くらいでしょうw
果肉には味はあまりなく、シャキプリした歯応えかあります。
脂分多めなので旅先のカロリー補給に。
タイのスーパーには、ココナッツチップスがよく売っていました。
そのままおやつとしても、トッピングにも。
食べやすいように甘みが加えられていますが、スナック菓子よりは体にいい気がしますね。
かなり長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いくださってありがとうございました!
最後まで読んで下さった方は、わたしが勝手にタイマニア認定します!!
一旦このひたすら語るシリーズは終わりにしますが、また何かの機会でタイについて思いついたことがあったら、またしつこくタイ自慢することがあると思います!(予め予告しておくw)
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👮♂️ タイ入国にはArrival Card(TDAC)の事前登録が必要です
ちょっと面倒なので、記入方法を解説してみました
https://note.com/easy_pipit4921/n/n27c93bf3a7b7
🥭 タイの美味しいものたちを自慢してみた🤤
https://note.com/easy_pipit4921/n/n4ff53f3d167c
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