【意外と簡単】タイに行ってエスニック料理作りにハマった
元々アジアン料理は好きだったのですが、
タイに行ってから、ますますタイ料理やトロピカルフルーツが大好きになりました。
スーパーでタイ産の食べ物を見かけるとテンション上がって買ったりします。
なんならもうまた行きたい。
タイの屋台飯は安くて早くておいしい
パクチーやナンプラー、辛めの味付けなど、好き嫌いの分かれるアジアン料理ですが、タイの屋台飯は安くておいしいのです。
同じアジア人だから口に合いやすいのでしょうかね。
屋台飯は現在の日本円換算だと250円くらい(!)。
屋根のあるレストランで食べると、1000円越えなどもっと高くなります。

タイには道路と歩道の間のようなスペースに、屋台が所狭しと並んでいます。
車が路上駐車するような場所、と言ったらわかりやすいでしょうか。
そんな狭い路上にある屋台で調理するとなると、
保存が難しい食材や、複雑な材料をたくさん揃えておくことは難しいはずで
調理も鉄板ひとつで焼いてくれるところが多いです。
果物も安くて新鮮
さらに、トロピカルフルーツも新鮮でおいしい。
屋台ではマンゴーなどのカットフルーツも売っていまして、
運がいい(?)と、その場で剥いたものを売ってくれたりもします。
しかも安い。1個20B(約100円)とか。
わたしはメンタルや体質管理のために栄養医学を学んだことがあり、食べるものには気を遣って選んでいるのですが(普通にポテチとかも好きですがw)、
良質なビタミンを取るには、濃縮還元のジュースなどよりも、やはり生の果物が一番です。
さらに、リンゴでもむいて10分も空気にさらしておいたら茶色くなってしまうように、皮を剥いてすぐの新鮮な状態が栄養価的にも一番最高。
あ、ただし、果物屋台の前で、マンゴーかなにかの果肉か果汁で地面がぬかるんでいて、滑って転んだことがありました。
皆さんもタイの路上では転ばないようにお気をつけくださいませ…
こんなに安くて早いなら、自分でも作れる?
ところで、わたしはあまり凝った料理をするほうではありませんが、
安くてサクッと作ってくれるということは、
タイの「屋台メシ」って、意外と簡単に作れるのではないか。
アジアン料理独特の味って、なんの食材を使っているのか見当がつかなかったし、
難しそうとか、食材が手に入りにくそうなイメージがあったのですが、
また食べたいなぁと思ったとき、そんな疑問がわきました。
ためしに材料や作り方を調べてみると、
揃える材料も手に入りやすいものばかり。
実際に作ってみると、そんなに難しくもなく、ズボラな私でもハマりました。

これ↓はキットですが、タイのスーパーで買ったもの。

スープだけだったので、日本で買った米麺を入れて、かさ増ししていただだきました。
けっこう辛かったけど激うまでした。
(本場のタイ料理はけっこう容赦無く辛い)
色々スパイスや薬味が入っていて、これは自分で揃えて作るとなると大変そうなので、今度行ったら3個くらい買ってきたい。笑
しかも、米麺なのでグルテンフリーでヘルシーです。
材料もシンプル
あのエスニック独特の不思議な味は、ナンプラーとパクチーがあれば大体いい感じに再現できることがわかりました。
パクチーもなぜかうちの近所で年中売っているので手に入りやすい。

和食を作り慣れておられる方ならわかってくれる気がしていますか、
醤油・酒・みりんの配合と同じように、慣れると「大体このくらいでこんな味になる」というのがわかってきます。

大葉を入れ忘れたことに今気づきました。まぁいいや。
タイ料理に必要な調味料
タイ料理に必ず使うのは
ナンプラー
酢(またはレモン汁)
唐辛子
塩
くらいでしょうかね。
こう見ると、日本食で使わないのはナンプラーくらいで、
あとは普通に常備していて、スーパーでも手に入りやすいものばかりです。
ちなみに酢と唐辛子は、あらかじめ合わせて寝かせておく(発酵させる)と、タバスコのような最強辛味調味料になります!

ナンプラーとコレだけで、ほとんどいい感じに味が決まります。
あとは塩気や酸味(酢)が足りなかったら適宜足して調整するくらい。
ちなみに、アルコール分で容器が溶けるとかあるかもなので、プラスチック容器よりもガラス製のビンの方がベストかもです。
いずれにせよ、エスニック料理って大体、唐辛子も酢も両方使いますし、
毎回唐辛子の種を取る手間も省けて、使いたい量だけ調節して使えて超便利。1本だと足りないけど、2本だと多すぎる、みたいな中途半端に使いたい時とかあるじゃないですか。
作り方は、唐辛子を調理バサミで細かく切って、酢(純米酢)に漬けるだけ。
種も一緒に入れても分けてもどちらでもよいですが、私は個人的に種は浅漬け用に別で分けて取っておいています。ちなみに種が一番辛いらしいです。
材料がシンプル(唐辛子+酢だけ)かつ腐りにくいので、1ヶ月以上日持ちします。1年保存可能と書いてある情報もありました。
(というか、酢を発酵させるために1ヶ月寝かせる、と書いてあるサイトもあるくらい)
保存料や添加物も入っておらず、ヘルシーです。
レシピはこちらのサイトさんの説明↓がシンプルでわかりやすいです。
ニンニクをスライスして入れても美味しいので、私は使い終わりかけの時とかにやりますが、日持ちの良さを考えると唐辛子だけの方が長持ちするかもしれません。
唐辛子の酢漬けの話が長くなりましたが、エスニック料理の話に戻り、
あとは必要に応じて使う食材は、
にんにく
パクチー
えび、鶏肉
米麺
もやし
ニラ
レモン、ライム(なくても可)
などでしょうか。
パウダータイプが日持ちしておすすめ
パクチーと米麺は、売っているお店と売っていないお店があるかもしれませんが、
パクチーはパウダータイプも売っており、そちらのほうが日持ちもしやすいし、毎回パクチーを洗ってカットしなくていいのでラクです!
他は意外と、日本のスーパーでも普通に売っている材料ばかりですよね。
日持ちしにくいもやしを買い足すくらいなので、わざわざ買い物に頻繁に行かなくてもいい点や、フライパンや炊飯器(カオマンガイ)ひとつでできるのも気に入りました。
夏バテして食欲が落ちやすいこの時期に、みなさまもスパイシーなアジアン料理を試してみられてはいかがでしょうか!
あるとエスニック感が上がるおすすめ食材
日本でも手軽に手に入って、かつ、エスニック食材って私みたいにしょっちゅう作るものではないと思いますので、
日持ちしてネットでも買える食材をピックアップして終わりますね。(写真はタイで買ったものですが、リンク先は日本のAmazonで買える似た商品です)

パクチー
ナンプラー
タイの屋台では必ずといっていいほど、このナンプラー↓を使っていましたよ!
米麺(ライスヌードル)
ココナッツミルク
本記事では紹介しませんでしたが、カレーに入れると牛乳より甘め&コクが出ます!スムージーなどドリンク作りにも。
唐辛子
個人的にインド産が実が厚くておすすめ。
追記:
6月16日の今日の注目記事に当記事をピックアップしていただきました。
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