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【親御さんの憂鬱解決♯1】夏休みのラスボス、読書感想文はなぜ手強い!?そしてその攻略方法とは?!

~「何を書けばいいか分からない」地獄からの脱出マニュアル~

まえがき:夏休みの宿題の本当のラスボス

どうも、なんちゃってエンジニアです。

夏休みの宿題「自由研究」という強敵をなんとか倒したと思ったら
次に待っているのは……そう、あの「読書感想文」!!(゚Д゚;)
世の中の親御さんも自身の経験からお子様の気持ちが
よくわかるのではないでしょうか?

面白い本を読んだはずなのに、いざ原稿用紙を前にすると頭が真っ白。
「あらすじ書いて……『面白かったです』だけで終わっちゃう」
あの絶望感、えぇ、わかります。わかりますとも。

でも安心してください!あなたが悪いんじゃないんです。
読書感想文という宿題に、そもそも「仕様のバグ」があるんです。
今日は、そのバグをハックし、この無茶振りな…いや、この難解な宿題を
知的ゲームに変える方法を伝授します!

第1章:書けない病の正体
なぜ、拙者らは読書感想文が苦手なのか?
答えは簡単。
それは「読んだ本の感想を書け」という、フワッとしすぎた
要求仕様のせいです。

課題(バグ内容)
「面白かった」という気持ちを
400字詰め原稿用紙×数枚に水増ししないといけない。

なんちゃってエンジニア的解説:
「このアプリ、使ってみてどう?」
「いい感じです!」
 ……と言った後に、
「じゃあ、その『いい感じ』を詳しく仕様書にまとめて、
 明日までに提出して!」と言われているようなもの。
 無茶ぶりにもほどがありますよね(笑)

第2章:幻の仕様書 ~先生の頭の中にしかない評価基準~
そもそも「良い感想文」って何でしょう?
そして、逆に「悪い感想文」は?

先生が言う「悪い感想文(仮説)」
「あらすじ+面白かったです」だけ。

なんちゃってエンジニア的解説:
なんちゃってエンジニア風に言うと、API仕様書をコピペして
「このAPI、いい感じです」とだけ書いたレポートみたいなもの。

一方、先生が言う「良い感想文(仮説)」
本の内容を踏まえて、自分の考えや経験を交えた分析
つまり「その本を読んで、自分の頭(OS)がどう動いたかのログ」
ここをハックできれば、もう勝ったも同然です。

第3章:感想文を自分仕様のフォーマットに変換せよ
「良い感想文」を書くコツはシンプル。
フォーマットを自分で変えてしまうことです。

ハック1:レビュー記事として書く
総合評価:星をつける(★★★★☆とか…笑)
良かった点:具体的に「ここが最高!」を列挙
改善点:生意気な批評家目線で改善提案

ハック2:バグ報告書として書く(上級者向け)
バグ発見:物語の矛盾やアラを探す
再現手順:なぜそう思ったか(バグの理由)を引用付きで説明
修正案:勝手にパッチを当てる(修正プログラムを作っちゃう)

ハック3:自分の好きに引きずり込む
歴史好き → 「もしもシリーズ」で別展開を妄想
音楽好き → 勝手にサントラ制作
ゲーム好き → ゲーム化する企画やスキルツリー設計をして
       ラスボス戦までのレベル上げ計画を立てる

おまけ:すぐ書き出せる3行テンプレート
まずは、たった3行の文章から始めてみましょう。

・この本は【〇〇な話】で、特に【△△】が印象的だった。
・なぜかというと【□□】だから。
・もし自分だったら【◇◇】する。

この3行を膨らませるだけで、原稿用紙もあっという間に埋まりますよ!

結論:読書感想文は「知的ゲーム」だ!

「感想を書け」と言われて固まるより、
「レビューしろ」「バグを探せ」と言われるとワクワクしませんか?

読書感想文は怒られないための退屈な提出物じゃありません。
一冊の本を遊び倒す、最高の知的ゲームです!

さあ、原稿用紙という名のフィールドで、
あなただけの攻略法」を見つけ出してください!

※この方法で書いて、先生に「君はひねくれている!」と説教されても
当方は責任を負いかねます。(笑)


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