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【本の選び方】Amazon・書店・図書館、最強プラットフォームはどれだ?!

〜群雄割拠、読書プラットフォーム三つ巴📚⚔️🛒⚔️🏛️

まえがき:あなたもやってませんか? この『読書あるある』

どうも、なんちゃってエンジニアです。
さて、時期柄、本選びに頭を悩まされている方もいらっしゃるかと思います。
特に夏休み真っ只中のご家庭では、「読書感想文」という
ラスボス攻略のために本を選ぶ必要があったりします。

気づけばAmazonで「似たような本」ばかり買っていたり、
書店に行くと予定になかった本を3冊くらい抱えてレジに並んだり、
図書館では推薦図書が『数十人待ち』のため
「推薦図書の変わりにとりあえず借りとくか…」と
とりあえず借りた本を読まずに期限ギリギリに返却したり…

「あれ?じゃあAmazon・書店・図書館
 どこが『本』って一番探せるんだろう??

思いますよね、時間がなくて、結果的に積読が多くなる
本好きの方は特に・・・笑

実は、普段何気なく使っているAmazon・書店・図書館はそれぞれ
まったく違う設計思想で作られた情報探索プラットフォーム
なんです。

しかも、知らないうちにその仕様が、あなたの思考や本との出会い方をガッツリ左右しています。

本日はこの三つ巴の戦いを分析し
それぞれの「功罪」と「高コスパな使い方」を
なんちゃってエンジニア的視点🤖で分解してみたいと思います。

—それぞれの長所と弱点を徹底比較してみた—

第1章:Amazon=超優秀だけどお節介な秘書📦
Amazonのアルゴリズムは、あなたの過去の購入履歴・閲覧履歴など膨大なデータを分析し、「あなたが好きそうな本」を「これでもか!これでもか!」と提示してきます。

🤖 なんちゃってエンジニア的解説
これはまるで、データベースに対して
SELECT * FROM books WHERE user_preference = 'your_past_data'
という、過去のあなた専用クエリを永遠に投げ続けているようなものです。

功罪
🆗 効率は最強。欲しい本は秒速で見つかる。
🆖 しかし、好きなジャンルしか表示されず、新ジャンルとの
  出会いが消える…これがフィルターバブルという甘美な沼。
👻 さらに「とりあえず買っておくか〜」でカートに入れた本を
  ついポチっ!としてしまい、部屋の片隅で積読化石になる
  現象も発生。

第2章:本屋=偶然をくれる編集者🚶‍♂️📖
リアル本屋は、店員さんが「今おすすめ!」の本を平積みにして出迎えてくれます。キャパいっぱいに売れそうな本を置くため、棚同士の隣接が謎すぎて、歴史書の横にSF小説が並んでたりするのもお約束。

🤖 なんちゃってエンジニア的解説
本屋は自分と違う感性の人のオススメと偶然性で
キュレーションされた情報探索プラットフォーム。
「意味不明な隣接性」こそが「お?」という予期せぬ出会い
(バグ…いや、神機能)を生むのです。

功罪
🆗 セレンディピティの宝庫。
  脳のOSに新しい拡張パックが入る感覚。
🆖 ただし、欲しい本が必ずあるとは限らない。
👻 そして「今日は見るだけ!」とお店に入ったはずが
  積読化石候補を3冊抱えてレジに並んでいることも。

第3章:図書館=税金で動く公共サーバー🏛️
無料で本が借りられ、児童書コーナーや学習室もある。
営利目的じゃないから、配置は「売れる本」基準ではなく
日本十進分類法」で整然と並ぶ。

🤖 なんちゃってエンジニア的解説
図書館は税金で動く巨大データベース。
児童書コーナー=サンドボックス環境
学習室=ローカル開発環境。知のインフラです。

功罪
🆗 コストゼロは最強。
🆖 でも最新刊は予約待ちキューが長すぎて
  人気新作は「50人待ち×借りれる期間2週間」とかザラ。
  そして返却期限を忘れて司書さんに優しくたしなめられるのも
  ある意味、風物詩。
👻 しかし古さ偶然性が、予想外の「バグ修正」を
  もたらすことも!!!

予想外のバグ修正例(実例):
古文が苦手だった拙者が図書館で1989年発行『江戸怪談集』に
出会い、「古い言葉って面白い!」と目覚めて成績爆上がり
Amazonなら絶対レコメンドされなかった案件です。

💡 結論:最強の戦略はハイブリッド利用
指名買い → Amazon(高コスパ即ゲット)
偶然の出会い → 本屋(脳内拡張パック導入)
じっくり知識修行 → 図書館(コストゼロでレベル上げ)

3つのサーバーを目的別に使い分けることこそ、
…そう、これぞ情報過多時代の生存戦略!

実は拙者も、このハイブリッド戦略を日常的に使っています。
Amazonでは仕事用の資料を即ポチ、
本屋では脳の筋トレ用にジャンル外の本を衝動買い。
そして図書館では「いつか読む」リストをコストゼロで漁り、
積読がまるで熟成肉のように化石化していく日々です(笑)

ちなみに、拙者の知る限りの最強猛者は…
毎朝、新聞の新刊欄やネットをチェック後
即座に図書館にリクエストを飛ばすという
図書館予約界の早撃ちガンマン🐎🌵」です。
ただしこの戦法、ネットリクエスト予約化か
図書館近くに常駐してないと成立しません(笑)

みなさんもぜひハイブリッド戦略を試してみてはいかがでしょうか?

※なお、この「すゝめ」を実践し
Amazonのアルゴリズムに翻弄されたり
本屋でオススメに踊らされて大量に本を買い込んだり
図書館でリクエスト予約しまくって
本が積読化石化しても当方は一切責任を負いません。(笑)


※夏休みの読書感想文に悩んでいる方は良かったら
拙者の書いた「【親御さんの憂鬱を解決!】夏休みのラスボス、読書感想文はなぜ手強い!?そしてその攻略方法とは?!」もどうぞ。

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