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クローゼットの奥から…その5~REXER VXR-800D/VX-801 B12ワイヤレスシステム~

REXER VXR-800D/VX-801 B12ワイヤレスシステム

REXER VXE-800D/VX-801

1Uサイズのラックタイプのワイヤレスシステム
800MHz帯、B12チャンネル固定
チューナーアウト搭載
ラインとマイク両出力に対応
トランスミッター電源: 9V電池 x1


安定した受信が可能なダイバーシティ方式を採用していたことと、レシーバーが1Uサイズのラックマウント型だったから、1990年代に構築しようとしていた小型のラックシステムに組み込みやすいかな?と購入した。

他に選択肢があったかどうか、今となっては定かではありません。
ただこれに決めたのは、ライブの際に同機種をレンタルで借りて試すことができたことが一つの理由であることには変わりはない。

昔も今も特に『音がいいから』『ノイズが少ないから』とかのようなこだわりがあるわけではありません。
『○○が使っているから』『○○に似ているから』『○○モデルだから』とかが大半の理由です。

これも当時ルカサーが使っているからとかが理由だったと思います。

トランスミッターVX-801
付属ケースに入れてストラップ等に留められる

トランスミッターは付属ケースに入れてストラップやズボンのベルトに留められます。
ストラップに留めて使っていましたので、ギターを回す時には邪魔にもならずにクルリと回っていました。
*回したのはたまにですけど。

ライブ用小型ラックシステム

画像が粗い!

上から
REXER VXR-800D
YAMAHA MV100
Rocktron PRO G.A.P. V2
YAMAHA FX900

ショルダーストラップで携帯可能とは言え、10kg近い重量とFX900用フットスイッチ、ボリュームペダル、そしてギターを自力で運搬するのは至難の業でした。
が、若かったからなんとかなっていたような気がします。

宅録用据え置きラックシステム

自宅用にラックシステムに組み込んでいた時

ライブをしないようになってから宅録用にラックシステムを移管しようとしていた時の写真。
この後、MIDIスイッチャー、ラックマウント・ミキサーとか追加していました。

現在は…

上はネットの画像
下は現在エフェクターボードへの組み込み図

ここ2年弱紆余曲折してエフェクターボードを新調することになるのですが、最新の状況ではエフェクターボードの底面にレシーバーVXR-800Dを組み込んであります。
エフェクターボードについてはまた別の機会に。


懐かしの機材パート5を紹介させていただきました。
それでは、また。

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