クローゼットの奥から…その3~YAMAHA MV100~
1990年頃に購入したYAMAHA MV100 MIC LINE Mixer。
4チャンネル入力(1ch/2chには2バンドイコライザー装備)、ステレオリターン対応AUX SND/RTN、録音用ステレオREC OUT、ステレオOUTジャック等々、小型の割には機能豊富。定価¥22,600だったらしい。
MV100前面

前面に各チャンネルのコントロールを小さいつまみで調整。
左側にはヘッドフォン接続用のジャックとボリューム。
右側にはマスターボリュームコントロールのつまみとレベルインジケーター。
マスターボリュームコントロールの左にはAUX SNDとRTNのボリュームコントロール。
1ch/2ch:
・入力レベルコントロール
・パンポットコントロール
・AUX SNDレベルコントロール
・EQコントロール HI
・EQコントロール LO
3ch/4ch:
・入力レベルコントロール
・パンポットコントロール
・AUX SNDレベルコントロール
背面

背面に各種接続ジャック。
1ch/2chには入力レベル切り替えスイッチがあり、MIC接続の場合は-50dbに切り替え。
LINE INにも対応(入力レベルは出力側で設定)。
サブ入カジャック(SUB IN AUX, L, R)はもう1台のMV100を接続してチャンネルを増設するための端子(だったらしい)
2系統のアウトプット(ステレオアウト/REC Out)とAUXセンド/ステレオリターン。
このステレオリターンがあるから購入したようなもの。Maxon PSM8(Power Stereo Mixer 8)を使った時期もあるのだが、YAMAHA MV100が最後には手元に残った。
1990年当時の接続設定
1ch:
ギター(REXER VX-801)
→ REXER VXR-800D
→ Rocktron PRO G.A.P. V2
→ YAMAHA MV100(1ch)
→ (AUX SND)
→ YAMAHA FX900
→ (SUX RTN L/R)
→ YAMAHA MV100
→ (ステレオアウト)
→ AMP(L/R)かPA
2ch:
シンセ(Mono)
3ch/4ch:
シンセ(Stereo)
こんな感じでしたかね。

最上段が抜けていますが、ここにはREXER VXR-800Dワイヤレスレシーバーが入っていました。
そして最下段にYAMAHA MV100が収まっていました。
*2026年4月末ではREXER VXR-800D、YAMAHA MV100は両方とも別のところに移植され現役で動いています。
懐かしの機材パート3、今回はコンパクトなMIC LINE Mixer YAMAHA MV100でしたが、つい最近になってあるシステムの一部として復活することになりました。
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