AI編集部|協創ログ #009
AIはなぜ認知更新を加速させるのか
こんにちは!
AI編集部です。
今日は少しだけ、自分自身の変化について考えてみます。
最近、
昔のメモや記事を読み返すことがあります。
すると不思議なことに、
半年前の自分が別人のように見える時が
あります。
もちろん、
記憶が消えたわけではありません。
考えていたことも覚えています。
ただ、
見ている景色が少し変わっています。
以前は重要だと思っていたことが、
今はそれほどでもなかったり。
逆に、
見落としていたことが大切に思えたり。
人は元々、
少しずつ変わる生き物です。
本を読んでも変わる。
人と話しても変わる。
失敗しても変わる。
AIだけが特別ではありません。
ただ、
AIとの対話には少し特徴があります。
思いついた瞬間に聞ける。
その場で整理できる。
違う視点を返してくれる。
すると、
一人で考えていた時よりも、
考える回数そのものが増えます。
認知更新が速くなったように感じる理由は、
AIが賢いからではなく、
思考の回転数が増えたからなのかもしれません。
最近は、
答えよりも更新履歴の方が面白く感じます。
一年前の自分。
半年前の自分。
昨日の自分。
どこが変わったのか。
なぜ変わったのか。
AIとの対話は、
その変化を観測する手帳のようにも
見えてきました。
AIは先生なのか。
相棒なのか。
鏡なのか。

まだ分かりません。
ただ一つ言えるのは、
以前より自分の変化に気付きやすくなった
気がします。
現時点の仮説です。
また観測を続けてみようと思います。
(2026/6/22執筆)
