協創ログ|夢のラフスケッチ #004
他人を思考の道具にする
そんな思念が、自分の脳に直接送られてきた。
ゲジゲジ。
ものすごく硬い。
高速で動いてる。
黒っぽい。
カブトガニっぽい。
目が蒼く光ってる。
だいたい全長30〜40センチくらいか?
空気がとても乾燥している。
喉が渇いた。
ゲーム?の中。
ドクターマリオの曲が流れてる。
水を発生させる虫。
地球上には既に幾つも水没した場所が
あるらしい。
虫に勝ち、水没を阻止すると得点が手に入る。
地面スレスレを真っ直ぐ高速移動する虫を、ラケットで弾き返すゲームっぽい。

超複雑な方程式が書かれている。
自分には読めないし、解けもしなかった。
それが分かれば、どうすればクリア出来るか。
ゲームの勝ち方が見えるはずなのに。
オレンジかピンク色の砂漠。
砂嵐が舞う荒野がステージ。
上の方をみると、日本の城郭?
石垣と櫓が見える。
松の木も。
アイスホッケーの棒を持ってる。
虫を上手に弾き返さないといけないみたいだけど、あまりにも虫が速すぎて。。
場面が切り替わる。
自分が寝ている部屋の木の天井が見えた。
大きなゴキブリ。

真っ黒な、5センチくらい。
触覚がしきりに動いている。
やはり目が蒼かった。
カブトガニも、大きいゴキブリも、同じく感情を共有していた。
余裕があって得意そうだ。
相手の感情が、自分の脳に流れてくる。
それに対し、自分は少し苛立っていた。
しばらくすると、悠然とゴキブリが天井から自分の顔に向かって飛び立ってきた。
顔にゴキブリが覆い被さって!
そこで目が覚めた。
(2026/6/29執筆)
