協創ログ|夢のラフスケッチ #003
「一回でクリアした広いマップみたい」
保険会社なのか。
何かの相談窓口のような場所だった。
部屋は薄暗い。
中高年の男性が座っている。
顔には大きなあざ。
怪我をしていて、
少し不満そうな表情だった。
向かいには30〜40代くらいの男性。
静かに話しかける。
「実際どうですか。
思っていたのと違うって感じですよね?」
難しそうに見えていたもの。
すぐ攻略できそうに思えたもの。
実際にやってみると、
意外と苦戦して、
怪我までしてしまった。
そんな話をしているようだった。
場面が変わる。
広大な芝生。
青空。
とても晴れていた。
自分は高い場所から落下していく。
一人称視点だったと思う。
そのまま地面へ衝突。
そこで目が覚めた。
(3026/6/27執筆)
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