わたしの中の「はたらく」【44/100】
【働く】ということに対して、どんどんと意欲をなくしている。
こんなことを書くと「なにを馬鹿なことを言ってるんだ?」「働けるだけ感謝しろ」と思う人もいると思うが、このnoteはわたし・りんちゃんが思うことを書くインターネットチラ裏のnoteなので別にいい。好きに書く。
生きるために働いてる
もともと東京ジャングルで【生きる】ことを目的として働いていたわたし。
本来なら上昇志向のひとつでももって、キャリアを作っていくことが理想だとは思うのだが、生憎過去の経験から全く社会に対して希望が持てずにここまでキャリアを重ねてしまった。
【生きる】を軸にしてがむしゃらにやってできたキャリアなわけで、そこに思い入れがあるかといったら、やはり嘘偽りなく書くと「ない」になってしまう。
だって死なないために仕事をしてきたから。働くのを辞めたら、死んじゃうから。
人間、生か死かの二択を迫られたらやはりがむしゃらに生に向かって藻掻いてしまうのだ。
産休を前に
さて、あと2週間でわたしは産休に入る。
いまは里帰り出産先の病院の思し召しにより在宅勤務をしていて、朝から晩まで家の中で働いている。
本来なら有給消化で早目に産休に入れたはずなのだが、会社の希望で有給消化はせずに最後まで働くことになった。
ちなみに里帰り前まではほぼ毎日出社をして、超絶無理な引き継ぎなどもしての在宅勤務である。
毎日在宅勤務勤務をして感じるのは、「人と会わないこと・身体を動かさないこと」は、わたしにとっては「働くやる気を削ぐ」に繋がるということだった。
妊婦の体としては大変楽させていただいている。
仕事の内容も、出社してるときにやることと変わらない。けれど、どんどん仕事のやる気はなくなっていく。
わたしにとっての【働く】は、人ありきなのだと在宅勤務で気付いた。
良くも悪くも産休に入る前に気付けて良かったと思う。
いまの仕事
産休に入ったあとから、予定では一年間お休みをもらう予定だ。
保育園に入れなかった場合はそれ以上、会社に行かずおうちのなかで子供を育て、向き合うこととなる。
子育てに対する不安はもちろんあるが、復帰した際、わたしは今の仕事に対してどう考えるのだろうとも思う。
わたしは拠点勤務のため、営業チームとは関わることができるが、自分がいる部門の人とはほとんど関わることなく、上司も年に2回しか会わない。その2回で評価を決められている。
本社と同じ仕事をしていても、上司にいる人物とわたしとの間には差があることも知っている。
わたしがスーパー元気妊婦だからいいんだけど、会社の上司の態度が同じ妊婦でも違うの草😇
— りん☺︎🌱初マタ31w (@mkjlola) June 28, 2022
わたしの前後の人は爆速(7週)で「妊娠しました!大事にしてね」って全体報告させて、わたしは前の人が安定期入ってからだったから20週以降だったし、なんなのかしら…人によってはメンタルやるぞマジで
「わたしも配慮してほしかった」が言いたいのではなく「自分のお気に入りたちだけに目に見えてわかりやすく優しくするな」がメインの議題です。
— りん☺︎🌱初マタ31w (@mkjlola) June 28, 2022
ごめんな昼からブチギレて…わたしの前後の妊婦はなにも悪くないからな…頑張って産んで育てような…同僚たち…
妊婦になってからの差はもちろん、元気丸だったときですら何度も経験している差に、産休を挟んで戻ろうと思えるのだろうか。
いや【生きる】に更に焦点を当てていかなくてはいけないわけだから、働きはするのだろう。
自分に仕事運がないのはわかってるから、飲み込めるのだとも思う。けど更に【働く】ことに対して意欲をなくしていくのだとも思う。
とりあえずあと2週間で産休に入る。
給与分の責任と仕事量はしっかりとこなしながら、働くことから離れる期間を受け入れようと思う。
どうなる、わたしのキャリアと気持ち。
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