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はじめまして | 産婦人科医 里井映利です


自己紹介

はじめまして。
産婦人科医の里井映利(さとい えり)と申します。

このアカウントでは、女性の健康にまつわる正しい知識を、医学的根拠をもとにわかりやすくお届けしています。

発信する理由

生理痛、PMS、ピル、HPVワクチン、性感染症、妊活、更年期…  
「知らなかった」「我慢していた」で手遅れになってほしくない。

そんな想いで、毎日発信しています。

なぜ産婦人科医になったのか

最初に産婦人科に惹かれたのは、帝王切開のダイナミックさと、分娩の素晴らしさでした。

新しい命が生まれる瞬間に立ち会えること。  
母子ともに無事に出産を終えたときの安堵と喜び。  
その全てに、深い感動を覚えました。


「産婦人科医として、この仕事を一生続けたい」  
そう思ったのを、今でも鮮明に覚えています。

産婦人科の仕事を続けていく中で感じたのが、
「妊娠・出産だけ」じゃない
ということでした。

産婦人科は女性の人生全般に寄り添える診療科であるということ。
キャリアを積む上で自分自身も、生理による不調、妊娠、出産を経験しました。

- 生理痛で毎月つらい思いをしている10代の女性  
- ピルを飲むべきか悩んでいる20代の女性  
- 妊活を始めたいけれど何から始めればいいかわからない30代の女性  
- 更年期症状に不安を感じている40〜50代の女性

思春期から更年期まで、女性の人生のあらゆるステージで力になれたいと思うように。

それが、産婦人科の魅力であり、  
私がこの仕事に大きなやりがいを感じる理由です。

印象に残っている患者さま


ある日、ひどい貧血でお困りの患者さまが来院されました。

「毎日だるくて、仕事も家事もつらい…」  
そうおっしゃっていました。

問診で生理の量が多く、貧血がありました。検査で子宮筋腫が原因であると特定。  
手術を行い、その後の経過観察でどんどん元気になっていく姿を見たとき、  心から嬉しく思いました。

数ヶ月後、  外来で
「先生のおかげで、毎日が本当に快適になりました!」  
と笑顔で話してくださったことが、今でも忘れられません。

治療を提案して、生活が快適になったと喜ばれること。  
それが、私にとって一番のやりがいです。

他にも、たくさんの患者さまとの出会いがあり、  
その一つひとつが、私を成長させてくれました。

私が大切にしていること


産婦人科医として、私が最も大切にしているのは、  
「女性の人生に寄り添うこと」 です。

診療で心がけているのは、  
- 症状の裏にある不安や悩みに、じっくり耳を傾けること  
- ガイドライン・エビデンス(医学的根拠)に基づいた、わかりやすい説明をすること  
- 一人ひとりに合った治療を、一緒に考えること

「病気を診る」のではなく、  
「その人の人生を支える」 医療でありたいと思っています。

プライベートでは

日常も旅行も、家族と過ごす時間を何より大切にしています。  
子どもたちがいるから、毎日頑張れます。

規則正しい生活や運動を心がけ、  
ストレス解消には音楽やライブを楽しんでいます🎵

仕事もプライベートも、どちらも大切に。  
そんなバランスを保ちながら、日々過ごしています。

これからのビジョン


これまでは、病院やクリニックで  
一般的な婦人科診療や妊娠・分娩を担当してきました。

これからは、  
女性内科や漢方、内科的な視点も取り入れ、  
女性の健康全般に関する知識をさらに深めていきたいと考えています。

婦人科の枠を超えて、  
女性の体全体を診られる医師になりたい。

このアカウントで伝えたいこと


「知識不足で対応が遅れてしまう」  
「我慢してしまう」

そんなことがないように、  
女性の健康に関する正しい知識を、お届けしたいと思っています。

- 生理痛やPMSで悩んでいる方  
→ 我慢せず、早めに受診してほしい

- ピルやHPVワクチンについて知りたい方  
→ 正しい情報を知って、自分に合った選択をしてほしい

- 妊活や性感染症が気になる方  
→ 早めの検査・対策で、未来を守ってほしい

- 更年期の症状に不安を感じている方  
→ 一人で悩まず、治療の選択肢を知ってほしい

婦人科は、もっと身近な存在でいい。  
早めに知って、早めに対処してほしい。

そんな想いで、このアカウントを運営します。

発信スタイルについて


このアカウントでは、  
ガイドライン・医学的根拠(エビデンス)に基づいた情報を、  わかりやすく、丁寧にお届けすることを心がけています。

専門用語はなるべく使わず、  
でも正確さは失わない。

そんなバランスを大切にしながら、  親しみやすく、でも信頼できる発信を目指しています。

保有資格


- 産婦人科専門医 ・指導医  
- 女性ヘルスケア専門医  
- 女性ヘルスケアアドバイザー  
- 性教育認定講師
- 産業医


Instagramでは伝えきれない情報を、  
Noteでさらに詳しく解説しています📝

👉 Instagramはプロフィールのリンクから飛べます

最後に


このアカウントが、  
あなたの健康を守るきっかけになれば嬉しいです。

一人で悩まず、早めに相談してください。
一緒に、あなたらしい毎日を過ごせますように。

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